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Gnarls Barkley < St Elsewhere >

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現在のミュージック・シーンで大きな注目を集める2人の奇才=Danger MouseとCee-Loによる謎のユニットGnarls Barkleyがアトランティックからデビュー!あのJay Zの「Black Album」とBeatlesの「White Album」をミックスさせた「Grey Album」で物議をかもし、さらにMF DoomとのユニットDanger Doomでは「Mouse And The Mask」をリリースし話題を呼び、Gorillazの「Demon Days」ではプロデューサーとしてグラミー賞にノミネートされたDanger Mouseと、Goodie Mobの一員として才能を発揮し、2枚のソロアルバムでもオリジナリティ溢れるライムとソウルシンガー顔負けの歌心で高い評価を得ているラッパーCee-Loという2人がタッグを組むのだから悪いわけがない!英国でいきなりダウンロード・チャート1位を獲得したモンスター・ソング"Crazy"、モータウンサウンドを取り入れた "Smiley Faces"やカントリー・パンク・バンドViolent Femmesのクラシック・カヴァー"Gone Daddy Gone"等、ヒップホップという枠を軽々と超えてしまった問題曲(?)多し!このアルバムが好きか嫌いかで、リスナーとしての程度を図られてしまうかのような、まるで踏み絵のようなイヤ〜な1枚(褒めてます)。

会社帰りに良く立ち寄るTSUTAYAでよくこの曲(♪クレイジー)が流れていて洗脳されてしまった。
誰の曲なんだろうと思って調べたら 普通の英語で発音できないナールズ・バークレイというユニットだった。

♪クレージーはカーティス・メィフィールド風 ファルセットととクールなリズムで3分間つっぱしる曲だ。これといって斬新な曲ではないと思うけれど、昔のブラック・ミュージックが好きな人には充分アピールできる曲だと思う。だから私にも火がついた。

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