デフリンピック
デフリンピック (Deaflympic Games) とは4年に1度、世界規模で行われる聴覚障害者のための国際総合競技大会であり、障害者スポーツにおける最初の国際競技大会である。夏季大会と冬季大会があり、夏季大会は1924年にフランスで、冬季大会は1949年にオーストリアにおいて始まった。
設立当初は国際ろう者競技大会という名称であったが、1967年に世界ろう者競技大会(World Games of the Deaf)に名称変更、さらにIOCの承認を得て、2001年より現名称となった。 なお、国際オリンピック委員会が「オリンピック」という名称の使用を許可しているのは、デフリンピック(Deafyimpics)のほかに、パラリンピック(Paralympics )と、スペシャルオリンピック (Special Olympics)。
主催は国際ろう者スポーツ委員会 (CISS)。次回は夏季大会が2009年にチャイニーズタイペイの台北で、冬季大会が2007年にアメリカユタ州ソルトレイクシティで行われる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
視覚障害者や肢体不自由者、脳性麻痺者などはパラリンピックに出場することができますが、聴覚障害者は他の障害に比べて身体能力が高いことから、パラリンピックへの出場が認められていないんだそうです。 日本選手団が初めて参加したのは1965年の夏季大会(アメリカ)で、冬季大会には1967年(旧西ドイツ)に初めて参加。 そして1971年の冬季大会以外、日本選手団は毎回参加をしているということなんですが、お恥ずかしいことに私はデフリンピックの存在をまったく知りませんでした。。。 次回の大会からは応援しなくっちゃ!!
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