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でも、活動を続けていくうちに、
いつの間にか「恥ずかしい」という感覚がなくなっていきました。
そして、人見知りもしなくなっていきました。
性感染症やエイズ・HIVの意識の低い今の若者たちに、
もっとわかってもらいたい!と考えるようになりました。
みんな、友達と下ネタとか普通に喋れるんだから、
恥ずかしがらずに性の病気のことも話そうよ^^笑
全く知らない、道行く人に突然クラミジアの説明をすると
わかってくれないことも多いです。
イベントではよく酔っ払いのにーちゃんに絡まれます。
「やらせてくれたら検査キット持ってってもいいよ〜」と言われたり。
それでもくじけずに病気のことを説明すると、
急にそのにーちゃんが真剣な顔になって、
「マジで?おれやばいかも。検査してみる!!!」
と言って、検査キットを持って帰りました。
最後に、「教えてくれてありがとう。」と言ってくれました。
こういう風に言ってもらえたときは、
ちょっと嬉しい瞬間です。
道を行き交う若者はほとんどが性の病気について身近に感じたことが無い人。
誰かも言っていたけれど、
「そんなことも知らないの?」っていう上から目線じゃなくて、
対等な目で話をすることは大切だと思います。
私も最初は何も知らなかった若者のひとりだったから。。。
クラミジア検査キット配布という活動は、一期一会だなぁと、いつも感じています。
その日話しかけた人に、きっと今後会うことはないと思います。
私たちの思っていることや、病気のことがどこまで伝わったのかな?
100%伝わってなくてもいいから、その人の中で何か残ってくれればいいなぁ〜。
クラ検配布は先日のTDFでもう終わってしまったけど、また機会があればやりたいなぁ。
CAIに入ってから、普段の生活の中では出会うことのできない人たちと出会ったり、
色んな体験をさせてもらっています。
メンバーのみんなも、本当に面白い人たちばかりです。
これからもよろしくおねがいします。
ちなみに写真は今童夢君です。
メキシコのエイズ国際会議で、こんな被り物を着ていた人がいて
私も作ってみました!
子どもたちにも大人気です。
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