作品その2 ビーチグラスのランプシェード(小)
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海辺に落ちているビーチグラスを使って、息子と一緒にいくつか作品を作ってみました。
今日は、第二弾です。
完成品は、こんな感じです。窓辺に飾ってみました。
作り方は、第一弾でご紹介したものと殆ど同じで、こちらは直径が小さく、星の飾りもありません。 ビーチグラス100個程度でできます。
●用意するもの
・キャンドル(高さ1.5cm、直径4cm程度) ・ビーチグラス100個程度 (材料は200個ぐらい用意して100個使います。) ・サランラップの芯またはトイレットペーパーの芯 (キャンドルよりも少し直径が大きいもの) ・セロハンテープ ・いらなくなったCD(台として使用) ・木工用ボンド ・グルーガン(300円程度で購入できる) ・新聞紙 ・ピンセット(あった方が便利) ・綿棒(あった方が便利)・キャンドル ・グルーガン
●かかったお金
・キャンドル 105円 (購入先:ダイソー 商品名:「アロマキャンドル10P」10個入り)
●対象:小学生低学年〜
●所要時間 2日 (3時間) 2回に分けて作成
●作り方
1.ビーチグラスは、予めきれいに洗って乾燥させたものを、色分けして
新聞紙の上に塊をおきます。 2.木工用ボンドは、予め新聞紙の上に適当な分量を出して置きます。
3.サランラップの芯を高さ10cmぐらいのところで切ります。
ビーチグラスについた木工ボンドがサランラップの芯に引っ付くと取れなくなるので、外側の厚紙部分はセロハンテープを貼っておきます。
4.本などの硬いものにビニール袋をかぶせて工作台にします。
その上の中心に「3.」で作ったサランラップの芯を置きます。
5.なるべく大きく平らなビーチグラスをサランラップの芯の外周に置いていきます。
6.更にその上にビーチグラスを重ねていきます。なるべく大きいものから使っていきましょう。
7.ビーチグラスを重ねて見てぐらぐらしないとことを探しましょう。見つかったら接触部分に木工用ボンドをつけて本止めします。
・もし、ぐらぐらしない所が見つからなければ、どんどんビーチグラスを変えて試しましょう。 ・ビーチグラスの数は一周8個〜10個ぐらいが目安。積み上げるにしたがってビーチグラスのサイズは小さくなります。 ・どの段にどの色のビーチグラスを使うか、デザインを考えながら積み上げて行きましょう。ところどころ茶色のビーチグラスをアクセントに使うと面白いです。
前回(第一弾)と同様、5段程度まで重ねて一旦固まるのを待ちましょう。
あまり、欲張ってどんどん積み上げていくと、ビーチグラスの自重で せっかく積み上げたビーチグラスが崩れてしまいます。ここは 焦らず ゆっくり ゆっくり。。 ***もしも崩れてきたら、ピンセットを使って慎重に崩れたビーチグラスを撤去しましょう。***
8.次の日、固まっていることを確認したら作業再開!
9.高さ5cm、10段ほど積み上げると、また手を止めて固まるのを待ちます。 10.固まってきたら、サランラップの芯をゆっくり回して取り出します。 11.補強するために、横からみて隙間のあるところに、小さなビーチグラスを埋めていきます。 12.(この模様はなくても良いですが)最後に、小さなビーチグラスをギザギザ模様になるようにグルーガンを使ってくっつけます。
では、ロウソクに火を燈してみましょう。 じゃぁーん
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