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#39で紹介したChambordと同時に買いました。
大人の2足買いです。
Chambordと同じく20年ぶりの買い直しです。
当時履いていたのも赤だったので、今回も赤をチョイスしました。
ロッククライミング用のデザインなので、当然派手な色を選びます。
街履きとしては、抑えめの色の方が良さそうですが、そこは本物風にこだわります。
(決して、ロッククライミングのような危険なことはしないのですが…)
岩登りの最中に、自分の足がどこにあるのか?を目立つようにするためにこの手の
靴は派手な色展開だそうです。
僕が店頭で扱っていた時も、赤、黄緑、黄色などの色展開でした。
当社の卸で過去に取り扱っていた″Vendramini ″も派手な色展開でした。
そういえば、Vendraminiもこの手のモデルのMODEL NAMEはYosemiteでした。
きっと"Yosemite"という山がクライミングの聖地なんでしょうね。
仕様はほぼ昔持っていた物と一緒です。
変更点は生産国がスペインになったのと、セメント製法だったのをマッケイに変更
したことくらいです。
過去持っていた物は、痛くて殆んど履かずに手放したので比較は出来ませんが
セメントよりはマッケイの方がもちろん履き良いはずです。
Made in FRANCEにこだわるParabootにしては他国生産も珍しいですが、多分工場の
技術的な理由だと思います。同じヨーロッパなのでクオリティには全く差がないと思います。
(スペインの方がチョット国の借金が多くて、サッカーが強い位の差じゃないでしょうか。)
あと、視覚的な変更点はサイドのマークが昔は"Galibier"の刻印だったのが、金色で
Ⓡマークに変更になってます。これはいただけません!速く擦れて消えればいいと思っています。
消えない場合は、紙やすりで擦ってけそうかと思うくらいイケてません。
ホントにココのメーカーはこういうところのセンスがないですね。
Chambordのところでも書きましたが、こういうチョット足りないところもIMPORTのご愛敬です。
で、靴ですがOUTDOOR SHOESなのでいつも選ぶサイズよりハーフ大きいものを履いています。
標準で付いていた中敷きも少し厚い物に変更しました。
結果、とても履きやすく満足しています。
またアウトソールのパターンはVIBRAM社のものとほぼ同じなんですが、コンパウンドが柔らかく、
返りが良く、かつ雪道ではグリップが良いです。
ビブラムパターンは滑るという印象だったのですが、パターンの問題ではなく、材質の硬度の
問題だったようです。このソールは建物内のピータイルの床などではキュッと音がするくらい
グリップが効いていて、ビブラムではそういう場面でよく滑るので差が感じられると思います。
さすが、ソールまで自社生産する世界で唯一の会社と謳うだけのことはありますね。
上3か所がレースフックで着脱の際は、そこまで紐が解けます。開口部が大きく開きますので
脱ぎ履きし易いです。けっこう馬鹿に出来ないポイントです。
この手のブーツ(OUTDOOR系、WORK系など)は着脱しずらいものが殆んどで、急いでいる時など
けっこうイラッとしますが、その部分はノーストレスです。
個人的に欲しくて、メーカーの方に『復活させて下さい!』とお願いしたくらいですから
もちろん気に入っていますし、今年の冬はへヴィローテーションだと思います。
コーディネイト
個人的にこの手のブーツのジャッケット合わせが好きです。
赤は、NAVY、BROWNと相性が良いのでトップスはその手の色が多いです。
○DEEPNAVYのBEMIJIのメルトンシャツJKT
○シャンブレーのワークSHTにREDのシェットランドCREW NECKを重ね着で
○LEVI'S #501 66TYPEをジャストサイズで
○NVY X REDのSchool Muffler
*RED NAVY中心のワーク系コーディネイト
○茶系の3B TWEED JKT
○DENIM WESTERN SHT
○FairisleのV/NECK KNIT VEST
○OLIVEの6PKT PANTS
*TRAD X WORK系コーディネイト
※今シーズンもARCHでParabootのTRANK SHOWを今週末やるそうです。
僕もチョット覗いてみようかな?と思っています。
(http://archstyle.tv/blog/_brando-u/paraboot/item-info8642.html)
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