片手持ち(左)から
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昨日の朝カルは、S村さんとT中さんとでそれぞれ5級、6級の審査稽古をしました。
Sノ真くんとK多朗くんは白髭翁の厳しい指導。
S木さんは、ひさしぶりに参加のA井さんと5級の稽古をしました。
KOHさんは私と入れ替わりで、S村さんとT中さんと。
黒帯の皆さま、ご協力ありがとうございます!
後半はKOHさんと自由技をおこないました。
片手持ち、正面打ち、両手持ち、横面打ちを仕手受けで、
50%くらいの力でやりました。
片手持ちをいつもの反対側、受けに左手で持つようにやってもらいました。
やりなれていないせいか、動きがぎこちない。
両手持ち
それ程違った動きでないはずの、片手持ち(左)
やりなれていないという気持が、動きを萎縮させてしまっている感じです。
相手を誘導しているというより、圧され気味な感じですし・・・
日曜日の稽古は、コレだな!!
自由技を50%くらいの力で・・・と何気なく書きましたが、
最初にいい調子で受け身をしたら、全身に衝撃・・・そうだ!身体中が筋肉痛だった!!
ことを思い出し、100→50%に急遽、トーンダウンされました。
今度やる時は、しっかり受け身をしますので、ゴメンナサイ
そして、片手で投げる稽古を始めて感じたこと。
力ずくで投げているつもりはなかったですが、片手になるとやはりパワー不足を感じます。
そこで、塩田館長のように「弾き」を使ってみようかと・・・大それたことを考えています。
この「弾き」、太極拳の「弾勁」という力の出し方と同じだと思うんです。
塩田館長は達人なので、小さい動きで一瞬に極まってしまいます。
そこで、弾くところばかりに目がいってしまい、弾く→技が効かない→「塩田館長しか出来ないのか?」
というスパイラルにはまってしまいます。
基本に戻って、
崩し→弾き→フォロースルー(残心?かも)を片手の自由技に取り入れてみようかなっと。
〜〜と崩して、
こんな感じでしょうか??
新しいことを始めると、いろいろなことが思いつきますね〜
脳細胞が新たな刺激を求めているんでしょうか?
まだ大丈夫だな?オレ! |

