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☆モーニングSの美味しいお店17 『あいりす』
喫茶店のモーニングサービス
[ ゆず ]
2012/1/24(火) 午後 8:17
岐阜の夜景 野村坂展望台
撮旅日記
[ mkidesu ]
2010/12/16(木) 午後 5:31
ほたる、ホタル、蛍
地球って誰の?
[ yabancsya ]
2010/4/19(月) 午後 10:04
研究者は歴史も研究してほしい。総合的に考えてほしい。
都市化にしたがってほたるは絶滅の地域が多くなった。
それを救うべく、養殖が研究され、松尾峡はその成功例だ。
ただ、その時代には遺伝子研究が進んでいなかったので、
となりの滋賀県から蛍の卵を導入したが、不幸にも
両者は西日本型と東日本型とわかれていたのだった。
私はたしかに研究者の目からみたら、地元の蛍ではないが
日本地図でみたら、もともと境目に位置している松尾峡は
問題なくみえる。(この事実をわざとふせている地図を制作して
非難の根拠として悪意の研究者の方もおられる)
付近の川で、現在は多勢に無勢で新しい蛍が、圧倒しているように
見えるが、実はそれと遺伝子の優位性を考えた場合、弱い、、。
つまり、もともといた蛍にくらべて生き残れないということだ。
大きな心配にはおよばない。、、、。もちろん
今日では蛍の復活には地元の遺伝子に気をつかうが、常識である、
ほたる、ホタル、蛍
地球って誰の?
[ kumagera ]
2009/11/2(月) 午前 3:00
私たちホタル研究者は,このような観光優先の移入ゲンジ養殖政策を改めるように申し入れていますが,全く無視されています。
ここ,松尾峡はゲンジボタル生息地として,県の天然記念物に指定されています。今年(2009),ここでゲンジを無断捕獲した男性が,天然記念物保護条例違反として警察に突き出され送検されました。しかし,役場がしている移入ゲンジによる在来ゲンジの迫害には,これまで何のお咎めもありません。そもそも,この条例には,採るな,減らすな,荒らすな,というような規定はあっても,他地域から入れるなという規定がないのです。しかもゲンジ対象なので,ヘイケの生存が脅かされても全く問題にならないという,おかしな話なのです。ひょっとして,他地域のホタル生息地や,他生物の生息地を規定した天然記念物保護条例も,同様な問題を含むのではないでしょうか。
観光優先で,地域おこしに役立てば生物多様性の犠牲もやむなし,というようなホタル飼育を実施する行政と,それに対処できない天然記念物保護条例があるのです。
ほたる、ホタル、蛍
地球って誰の?
[ kumagera ]
2009/11/2(月) 午前 2:59
長野県辰野町松尾峡は古くからホタルの名所として有名です。
しかし1960年代に,主として観光目的で,地元産ゲンジを補うために,膨大な数のゲンジ幼虫や卵が,他県業者などからの購入や譲渡によって,放流されました。それによって,今のゲンジ集団の基礎が築かれました。
しかし移入ゲンジと地元産ゲンジは,遺伝的系統も発光周期も異なっています。
最近の研究によって,松尾峡では他県産ゲンジが地元ゲンジを圧倒し,地元産ゲンジは増えるどころか,壊滅的な打撃を受けたことが明らかとなりました。この影響は、放流が無かった下流地域まで及んでいます。つまり、地元産ゲンジが子孫を残しにくくなっているのです。
しかし,この地を管理しホタル祭を実施している町役場は,この移入の歴史を伏せていて,ホームページやパンフレットでは地元産ゲンジを増やしてきたかのように述べています。また,ホタル保護と銘打っていても,松尾峡では移入ゲンジを増やしているだけで,観光に役立たないヘイケの生息地は破壊され,荒地や駐車場となっています。