コンピュータ将棋対清水市代
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で、清水さんが負けた。そのときのコンピュータのSPECは東大のクラスターマシンで
2.8GHZ 4 coresが109台
2.6GHZ 4 coresが60台
だそうだ。これらを合わせたトータルなクロックは
2.8 x 4 x 109=1220.8GHZ
2.6 X 4 x 60= 576GHZ
全部あわせると 1796.8GHZ
命令が全て1クロック内に入らない、I/O、CacheのInvalidation、Translation Lookaside BufferのInvalidation、
並列のコンピュータ間のコミニュケーション、Disable SatateによるLock、などがきっとあるとして、これらがClockの10分の1は費やしてしまうと仮定すると
179.6G Instructions Per Second
すんと、毎秒1796億回の計算をしたコンピュータと闘ったんだ。
とても人間が勝てる気がしないけど。でも羽生なんか、0.1秒もあれば、30手後のコンピュータが10分も考える局面への正解手が分かるんだよね。
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