先日、最近気づいたある悪意についてネガティブな投稿をしたら、その閲覧数の急上昇という静かで大きな反響にビビッて、記事にそっと鍵をかけました。お騒がせして申し訳ありませんでした。
ネガティブな投稿は、やはり良くないですね 反省いたしました。

先日は友人の素敵なお宅に招かれ、そこからとてもきれいな外の景色をみていました。

コーヒーやお茶を飲みながら、英語を話す人たち。その話に相槌を打ったり笑ったりする人たち。
そこに混ざって、まあ聞き取れる話題や興味のある話には相槌を打ち微笑み、全く聞き取れない話の時には、ぼんやりと外を眺める私。
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なぜ私はここにいるのだろう。
ふとそんなことを考えて、不思議な気持ちになりました。

このひとつの単語にもなっちゃう「駐妻」という立場。
この環境って普通じゃないよな。
ふとそう思いました。

普通じゃないから、順応性を試される。
でも、知らず知らずのうちに情報の渦に飲み込まれて、なんだか競っているような気になる。
狭い世界の中だから、情報が歪んで伝わったり。
誤解を解こうにも年齢差とか環境の違いから、そのままになることもある。

全ての人に好かれたいわけではないけれど、私が誠実に生きてきた部分は信じてもらいたい。
ただ私自身も価値観の違いやすれ違いから、誰かを見損なったこともあるし傷つけたことも多分ある。

で、普通ってなんだ? といえば、これが今の私にとっての日常で普通なんだろうとは思うけれども。

こんな経験、なかなかできないと思います。

今、この時間を大切に生きていこうと思います。

先日アメリカ人の方に、気が付いてしまった悪意のことを相談したら、一言。

あなたの友達を信じなさい。そして、あなた自身を信じなさい。

ですよね〜。

人生はなかなか深いですね。そして人の心も様々で深いものですね〜。
イタタタ・・・ 

了解しました。信じます。

なんだかんだいっても、私は今 unusual な環境に感謝し、楽しんでいるのかもしれません。

努力している全てのみなさんの未来に、そしてできれば私にも、明るい光が差しますように
これからもささやかながら、努力していきたいと思います

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ミシガン大学で落語を聴いてきました。
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こちらの 柳家さん喬師匠 と 喬之助師匠 は世界を周って日本の文化を伝えているそうです。
大学の日本語学科の学生さんたちも小話をしました。その出来栄えに感動しました。
私も英語、がんばらなくちゃな、と思いました。

さん喬師匠の演じた「死神」は一度生で聴いてみたかったので、良い機会でした。
とても真に迫った迫力のあるお話でした。

45分くらいある落語。あれを全て暗記しているのでしょう。
プロって凄いなあ。
そして、その1本だけでなく、たくさんの落語を暗記しているわけだから・・・。
今ではカラオケの十八番すら、歌詞カードがなければ歌えない私とはエライ違いだわ。
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最後の質疑応答は、日本人でない方も日本語で質問したりして、凄いなーと、これまた感動しました。
アメリカで日本の文化に触れることができて、なんだか嬉しかったです。

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今日は久しぶりに Songbird Cafe に行きました。

なんだか楽しい話をしようと思ったのに、すぐに昨日起きた暗殺?の話とか現在のアメリカの政治体制の話になったりして。

やっぱり、不安よね。

カフェではランチスペシャルを頼みました。
ハーフサンドウィッチと小さいスープがセットになっています。
サイドにピクルスとチップスが選べるのだけど、前の人がチップスを頼んでいたので、ついついつられてチップスにしちゃった。でも、揚げ物なので食べきれませんでした

ピクルスにすれば良かった。

こちら、スープがおいしいです。日替わりで毎日2種類のスープがあります。
今日はトマトとロブスタービスク。
高価そうな名前に惹かれて、ロブスタービスクにしました。
おいしかったです。

私はいつもプロシュート・モッツアレラサンドにするのですが、ピスタチオ・ターキーのサンドイッチが、ちょっと甘くてお菓子のようで、ファンの人が多いそうです。
PISTACHIO TURKEY 
Oven Roasted Turkey Breast, Pistachio GoatCheese, Apple Slices & Fig Jam, Panini Grilled onItalian

お試しあれ

私の頼んだもの
PROSCIUTTO MOZZARELLA 
Prosciutto, Mozzarella, Tomato, Housemade BasilPesto, Balsamic Vinegar, Olive Oil, on Italian
ロブスタービスク・スープ
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駐在ももう3年半を過ぎて、たくさんの人と出会いたくさんの人の引っ越しや帰国を見送る日々の繰り返し。
季節はもうすぐ春なのに、少し寂しいこの頃です

ついこの前まで3人で会っていた友達のうち、一人帰国されたので、
この日は2人で久しぶりに Zola Bistro に行きました。
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こちらの Kobe Classic バーガーが好きで。
もちろん神戸牛のパテだということだと思うんですが。
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トランプ大統領のTPPからの撤退宣言で、日本の高級食材の大々的アメリカ進出は阻まれた感じだけど、多分日本の食材はどこで食べても美味しいんだと思います。

几帳面な日本人の技術が畜産や農業にも生きているのでしょう。

で、だ。
このバーガーを重ねて・・・
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この大きさはさすがに食いしん坊の私でも、ガバっとは食べられないよ・・・

この間 「ホンマでっかTV」 で焼き鳥を串から抜いて食べるのが得か外すのが得かみたいのをやっていたけど、どうやら外さない方が得らしいです。

ということは、バーガーは多分、重ねて食べた方が得なのでは?

そんなわけのわからない理由で、口に押し込もうとしたけど、頬にバーガーのソースがベタベタついて、手のひらにソースが流れて・・・ムリ・・

結局ナイフとフォークで切って食べました。もうぐちゃぐちゃだよ・・・

アメリカの食事は、こういうムリなものが多いと思います。
日本文化の様な所作の美しさとかは、あんまり関係ないような・・・?

でも、美味しかったです。
おしゃべりも楽しかったです 本当にいつもありがとう

アメリカで暮らして3年と8か月。
前回の駐在を入れればトータル5年を過ぎ、時々無性にハンバーガーが食べたくなる私。

いつか日本に帰った時、無性に「あのハンバーガーが食べたい」なんて思う日が来るのかもしれません。

ふと、この駐在もいつかは終わるんだよな・・・と考えるこの頃。
貴重な毎日を大切に過ごしたいと思うのでした。

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先日、友達に誘われてバレンタインコンサートに行ってきました。

奏者はバイオリン・コントラバス・チェロ・ピアノの方々でした。

ジャズとタンゴをミックスした曲が主体で、曲には自由さやお茶目な感じがありました。
でも切なさや誰かを愛しく思う気持ちも熱く表現していて、ハートを鷲掴みされたコンサートでした。

かっこいい〜
ちょーセクシー

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今はコンピューターで作曲できちゃうし演奏できちゃうそうよ。

でも、どっかの観光地のきれいなトイレに置かれている自動演奏のピアノにはなんだか感動しない。
とっても素敵な歌手とかアイドルとかのイベントに行っても、彼らが口パクのパフォーマンスをしていたなら、なんだかがっかりする。下手すると、嫌いになっちゃうかも。

マイクから加工した声が流れる歌手も売れているけど、私の心には届かない。

それから多分、パフォーマンスをする人にもよるのかも。

この日のパフォーマンスの人たち、人としてかっこよく感じました。
オーラがかっこよかったです。

演奏から情熱と色気と愛が伝わってきました。

胸がキュンとなるようなコンサートをありがとう。
ほんと、胸がキュンとすること、少なくなる年齢だからさ。
このコンサートに来られてよかったわ。

ハッピーバレンタイン

みなさんも幸せな一日を

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