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「Winter Games NZ」が終わりました。
メンバーは、日本からは中庭健介選手、鈴木明子選手、鈴木真梨選手、木原龍一選手の4名が出場しました。他の国からのメンバーは、ここまでTOP選手を揃えてきている国はあまりなく(韓国はTOPクラスの選手かな?)、実力的に切磋琢磨する試合という感じではありませんでしたが、気を緩めることなく、それぞれが素晴らしい演技を見せてくれたそうです。
試合結果はこちら
http://www.nzisa.com/competitions/2009comps/WinterGamesNZ/
中庭くんに関して言えば、現地まで見に行かれたファンの方の報告によると、長久保先生も大絶賛の本当に素晴らしい出来だったようです。映像が見られないのが本当に残念。昨年のオンドレイ・ネペラ・メモリアルでも優勝しているので、表彰台の真ん中は初めてではありませんが、彼の為に君が代が流されたのはこれがはじめてだそう。
ニュージーランドでは、なんとこれがはじめての国際大会となったそうです。
その分お客さんにもフィギュアスケートというスポーツに馴染みは薄いと思うのですが、地元の新聞でもとりあげられて、「It was magic. 」と表現されています。
初めて見る人にとっては、まさに魔法のようなスポーツに見えるかもしれませんね。
http://www.odt.co.nz/sport/ice-skating/71956/ice-skating-skaters-capture-crowd039s-imagination
フィギュアスケートを始めてみるときに、この2人の演技を見られて、ニュージーランドのお客さんは幸せだなあと思います。技術的にはこの二人以上の物を持った選手も沢山いますが、彼らにしかないしなやかな表現を両方見られるなんて、なかなかない機会ですよね。
何年か後には、あのときの「ケンスケ ナカニワの演技にあこがれて」とか「アキコみたいになりたくて」という理由でスケートを始めたスケーターが国際舞台で活躍するようになるかもしれませんね。
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健兄さん、頑張ってますね。もう早くも2戦目ではありませんか。
N杯を狙ってますね!競争率高いよ(笑)
2009/9/1(火) 午後 11:35 [ asanokiryy ]
>asanokiryyさん
そういえば、NHK杯の3枠目争いもこれからなんでした!
本当に今年は気がかりな試合が多くて、見ているほうもはらはらどきどきですね。
でも、この時期にこれだけ仕上げてこられた実力と実績が評価されて、NHK杯の代表に選ばれたら、多分嬉しすぎてしばらく思考が崩壊しそうです。いつごろ決まるのかなー?
2009/9/2(水) 午前 9:25
おめでとうございます。
健介君をはじめ、明子ちゃんもお気に入りのスケーターが二人とも優勝して、最高の大会でしたね。ジェレミー君といい春待庵さんにはラッキーなシーズンかも・・。この勢いを10月までとっておいてくださいね。
2009/9/2(水) 午前 11:47
>てまりさん
ありがとうございます。
本当に、特にがんばってほしいスケーターたちの、頼もしい姿を見られてファン冥利につきますね。
私の応援が今年は彼らのラッキーアイテムになるなら、是非ともこのまま10月といわず2月3月まで応援し続けたいです。
2009/9/2(水) 午後 9:10