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Synto ビレットレバー

今日は帰宅後、メシも食わず秘密基地にK1200Rを運び。
 
先日、購入したSynto製 ビレットレバーの装着作業をすることにしました。
 
イメージ 1
 
とりあえず、クラッチ側から。
 
イメージ 5
 
まずは純正レバーを外す作業です。
 
固定しているトルクスネジを緩めて、外します。
 
ネジが外れたは良いですが、ここから先が分かりません
 
ネットでK1200Rのレバー交換を検索しても出てこないんで少し詳しく書きます。
 
ディーラーさんに電話して聞いたのですが。
 
ネジを外したら、まず引っ張りましょう。
 
イメージ 2
 
引っ張ればこんな感じに抜けますので。
 
ここから、新しいレバーに移植する作業です。
 
レバーとユニットを分離させるためには真鍮のカラーを抜く必要があります。
 
イメージ 3
 
手では無理なので、M8のボルトがビンゴなのでハンマーで叩きます。
 
イメージ 4
 
真鍮のカラーが抜ければこのようにレバーとユニットが分離できます。
 
既存のスプリングとアジャストスクリューをビレットレバーに移植し。
 
ユニットを合体させるためにカラーを嵌めこみます。
 
アジャストスクリューはハンドル側の頭をマイナスドライバーでこじれば抜けます。
 
このカラーを嵌めこむのとアジャストスクリューを外すのに難儀し。
 
結局、クラッチ側だけで1.5hも掛かりました^^;
 
イメージ 6
 
要領を得たので、ブレーキ側は10分で終了
 
う〜ん、素晴らしい♪
 
やり方が分かっていれば1hもあれば両方終わってましたね。
 
クラッチもきれ、ブレーキの効きも問題無いのですが。
 
ブレーキ側は何ら問題なしですが、クラッチ側はレベル6だと大丈夫なのですが。
 
レベル1〜5だとエンドバーに干渉します(涙)
 
イメージ 7
 
仕方ないので干渉部にスポンジを張っておきました…カッコ悪い(汗)
 
既存のバーエンドより細身の物に交換すれば、干渉しなそうですね。
 
干渉は抜きにして、レベル1だとかなり距離が近いので操作がし易いです。
 
こりゃ、シェイクダウンも含めて紅葉でも見に行っちゃうべ(笑)
 
※わたしは適当に書いているので、取り付けは自己責任でお願いします。
 
 

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    そういえば749Rのブレーキレバーを交換した事があるのを、この記事を見て思い出しました(笑)
    ネジをはずした後同じ様に途方に暮れたのよねぇ。で押しても駄目なら引いてみナで外れたような記憶が。。。BMと違うのは真鍮のカラーは叩き込みでなくeリング固定だったのですが、飛ばして見失い、買いに走ったので1.5hどころじゃ済まなかったです(笑)

    kanarie

    2010/10/8(金) 午前 2:13

    返信する
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    ◇Kanarieさん
    Kanarieさんもわたしと一緒でネジ外してから考えるくちですね(笑)
    アジャストレバーの外し方を最初間違えて、逆側をこじっていて見事に鋳物の部分を引きちぎってしまいました。
    何とかアロンアルファで修復しましたが(汗)

    はるなお

    2010/10/8(金) 午前 8:33

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