大本社長の山行記

九州で建設会社を営む会社社長の山歩き日記

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2010年6月5日

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平尾台の続き・・桶ヶ辻より北の稜線を歩く

 桶ヶ辻を後にして、稜線を北へと進む。
 
 鞍部へと下りたら、直ぐ上の周防台への斜面を登ります。 まだ9時半なのに日差しが強いです。 ここで3度目の汗が噴出した頃、周防台に着きました。
 
イメージ 1
            ( 桶ヶ辻より周防台を見る・左奥に大平 ( ヘラ ) 山と塔ヶ峯の頭が伺える )
 
 春先の野焼き跡なので、膝から下がススだらけになってしまいます。
 権現山が見えるので、立ち寄ってみますか・・。
 
 権現山から左手を見ると、スタート地点の茶ヶ床園地が真下にみえます。・・歩き出して、もう1時間20分経過しているのですが・・・。
 
イメージ 2
                  ( 権現山から北面をみる・右の四方台上部に貫山が覗く )
 
 真北へと下りていきます。 舗装道へ下りた所が中峠です。 此処で、少し腹の中にエネルギーを充填しました。
 
 本来は、此処から北斜面を登るのですが、 西へと巻いて3分程歩くと右手に稜線への上り道が現れるので、ここを登ります。 すぐ左手に小高い岩山がみえる。 そのものズバリ、岩山と云う山です。
 
イメージ 3
                            ( 岩山下より見る岩山 )
 
 岩山にあがって稜線を眺めると、四方台の木陰 ( 稜線上に唯一、1本だけ樹木のある場所 ) に佇む人や、歩いている人がチラホラと見かけます。
 
イメージ 4
                       ( 岩山より周防台を見る・右下が権現山 )
 
 北への方向に一旦下り、稜線へと上ってチラホラの中間に加わりましょうか。
 
 四方台の木陰は満員御礼なので、先へと歩くことにします。 正面に貫山が見えるますが、ついでだから東方の水晶山に行ってみましょう。
 
 なんせ稜線に樹木がないので、ピークからピークが近くに見えるのですが、上ったり下ったりするので、それなりに疲れます。 
 
2つの鉄塔を過ぎて鞍部の林道?からピーク目指して登り上ると、指示標には『偽水晶山』と書いてます。???・・・なんとなく、そんな気がしていたが、『偽水晶山はないだろうが!』・・・と思いながら進みます。
 
 ここらあたりは、稜線に平行して左下に林道が通っているようです。 偽水晶山から20分ほど歩いたら、本物の水晶山に行き着きました。  歩き出して3時間もたっていないのに、かなりバテバテです。
 
イメージ 5
               ( ここが本物の水晶山・先方に戸の上山から足立山への稜線がみえる )
 
 此処は樹木があるので、木陰でランチタイムを摂る事にします。 靴も脱ぎ捨てて、疲れを多少ナット癒す事にします。
 
 《まだ先があるので、ビールは1本としょう・・・ウマァーィ!!・・・50分ほどの休息でした 》
 
 この後の、貫山〜四方台〜塔ヶ峯〜大平山の話は、後日載せます。

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