無題
名張毒ぶどう酒事件・再審取り消し判決に見る、「司法の死」
「この判決はひどい!」という判決がまた出た。 日本の司法が死につつある。
★名古屋高等裁判所刑事第2部(下山保男裁判長)は、奥西勝氏に係る名張毒ぶどう酒事件第7次再審請求の差戻し異議審につき、再審開始決定を取り消して、再審請求を棄却する旨決定した。
今回も、裁判長が独自の「推論」「推認」を重ねて、弁護側の出した新証拠をしりぞけて、「自白も信用できる」としたものだ。
最近の日本の司法は、間違いなく変質して、おかしくなっている。
「疑わしきは、被告人の利益に!」という刑事裁判における大法理・大原則は、もう 「死文」になってしまったのだろか!
これまで、数々起きた「冤罪事件」 もそうだったが、この事件も「物証」に乏しく、単に、「あの人以外には考えられない
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