午前中、議員会館にて原稿執筆、そして執務。
2時間で書き上げ、お昼御飯は食べずに健康センターにてリハビリトレーニング。
みっちりと1時間半はできるなぁとおもっていたら、残念、文部科学省のレクが入り、中断。
来年度予算概算要求基準、税制要望、NTC利用料金、サッカー協会の調査結果などについて報告をいただく。
概算要求については新規要望も多くあるが、「歳出削減チーム」で約束した「削減分野」のこともあり、後は暮れの予算編成に向けての財務省との交渉。
サッカー協会については、川渕会長の公私混同問題と人事問題とは分けて事情聴取した結果の報告をいただく。
その内容は文書として残しておき、今後国会などにおいて質問があったときなどに答弁できるようにしておく。
文部科学省として法人の人事などの内容に踏み込んで指導できるものではないが、公益法人としての経理の取り扱いなどについては今後とも適切に処理していただくことを指導する。
午後、羽田空港から松山空港へ。
「第9回俳句甲子園」のオープニングレセプション出席。
あわせて、岩本文化庁文化財課長といっしょに、松山城の石垣修復整備や、松山城の文化財整備の現状視察。
九十九折の石垣は、貴重な文化財であり、400年経ってずいぶんと傷んでいるので、修復についての現状視察。
また、折からの台風10号にあおられたせいで湿度の高い雨降る中を、ケーブルカーに乗って松山城の天守閣まで上がらせていただく。
絶景。
でも、NHK松山放送局のアンテナはちょっと景観を台無しにしているような気がするので聞いてみると、
「でも、あのアンテナは東京タワーを作るときのモデルとなった放送塔なんですよ!」
とのこと。
松山市の土居教育長に強く要請されて崩れそうな石垣と松山城の視察に来たわけであるが、来て見てはじめてわかる事実も多く、土居教育長に感謝。
雨の中を、奥道後温泉で行われる「俳句甲子園」開会式に出席。
俳句の審査員の中には、NHKBSの「俳句王国」の番組で高見恭子さんと昵懇の方も多く、
「いつも女房がお世話になりましてありがとうございます」
とごあいさつする。
この俳句甲子園はJC松山のヒット企画商品ではあるが、中村時広市長の誕生で、市を上げて応援しているイベント。
俺も、金沢の山野之義市議がこの中村市長と友人関係であり、そのご縁で山野市議に誘われて副大臣としてごあいさつにやってきた次第。
石川県からは泉ヶ丘高校と大聖寺高校の女子高生たち計10名も参加しており、テーブルに行って激励する。
スポンサーでもある、愛媛ポンジュース、JT愛媛、JAL、ヤクルトさんのそれぞれの社長さんともごあいさつ。
こうして、民間企業が高校生の活動を支援してくださるのもありがたい限り。
さすがJCならではの組み合わせだ。
乾杯終了後、退出し、夜は「コナミ」でリハビリトレーニング。
初めまして!私の故郷、松山がでていたので反応してしまいました。 と言ってももう30年近く帰っていません。懐かしかったです。
2006/8/23(水) 午後 8:38