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4時起床。
朝起き会白山支部。
演壇。
・ 桃の花 目を奪われて 朝の会
・ 雨上がり 蛙ぐうんと 背伸びする
・ 難病問題
・ 売り言葉に買い言葉
・ 障害者自立支援法障害児負担軽減策
広間座談もさせていただく。
旧県庁跡地整備について
「1号館の生涯学習センター機能やハローワークやジョブカフェがあそこにあることに意味があるんですよ!駐車場もあるし。何もなくなったら暗くて怖い!」
との声をいただく。
終了後、いったん自宅に戻って新聞記事チェック。
8時から金沢事務所にて来客対応。
難病認定の申請を提出しているHAM患者の加野さんご夫妻がわざわざ加賀市からやってきてくださって、実情を教えてくださる。
2月28日に全国患者の会が厚生労働省に陳情に行くということで、同行させていただくことをお約束する。
加野さんご夫妻は、積極的にマスコミにも登場されており、
「私たちが広告塔になってでも、このHAMという難病を世の中に認知させ、痛みに苦しむ次世代の人たちを一人でも救いたいんです!」
と決意は固い。
毎回出かけていただくには体調が許さないでしょうから、今後ともメールでやり取りしましょうとお約束する。
馳事務所は3階建てビルの3階にあり、患者さんが歩いて上るにはひと苦労する。
9時からは江守歯科。
インプラント治療も3年目。
なんとか仮歯を入れていただく。
ん、江守先生、ちょっとダイエットしたのかな?
「おいね!あたし、いつもジムに行っとれんてー!やっぱ健康じゃないとね、やっとれんわいねー!」
と、いつもながら金沢弁丸出しの元気印の江守先生なのであった。
11時から金沢事務所ミーティング。
統一地方選に向けての事務所シフト、新しい掲示板用のポスター作成、日程調整、情報交換などなど、やるべきことは多い!
12時には金沢を出発し、七尾市へ。
13時半より、全国ジャズ教育サミット開会式出席。
ジャズ教育と街づくりについてご挨拶。
文化庁からは、石川県珠洲市飯田町出身の尾山文化部長が来てくださり、「文化芸術の街づくり」事業について激励をいただく。
全国でも5箇所しか指定されていない文化庁の事業。
これを実現できたのも和倉温泉「かがや」の小田会長と、石川県不動産宅建協会の間蔵会長のおかげ。
観光業の神様の小田会長と、不動産業の神様の間蔵実行委員長。
いずれも日頃はカリスマ性の高い経営者であるが、ことジャズ教育の話になると、まるで少年の瞳キラキラ。
こういう情熱あるリーダーなればこそ、だ。
七尾市とモントレージャズフェスティバル(MJF)を通じて姉妹都市関係にあるモントレー市からは、MJF教育部長のロバート・クレバン氏がわざわざ指導に駆けつけてくれた。
ぜひとも七尾市にジャズ教育が根付くように、地道な活動を進めてもらいたい。
とんぼ返りで、金沢に戻り、国際ホテルで伊藤達也代議士の講演「上げ潮経済戦略と地域経済の発展」をうかがう。
自民党の上げ潮戦略の発信地である伊藤元金融担当大臣。
主催した山野之義市議とは、慶応大学の同窓。
情熱あふれる講演に、山野市議の後援会の皆さんもぐいぐいと引きこまれるのであった。
中座して、志賀町へ。
志賀ロイヤルホテルにて「村田信親氏を囲むスポーツ団体の仲間の会」出席。
お世話好きの村田さんがお世話しているスポーツ団体はいっぱいある。
パドルテニス、レスリング、ゴルフ、トランポリン、山岳、金沢ボーイズ、カヌー・・・などなど。
その仲間といっしょに、志賀ロイヤルホテル名物の鍋を囲んで語り合い、新年会。
石川県レスリング協会最高顧問、石川県ボクシング協会会長の矢田富郎参議院選挙候補や、統一地方選挙を間近に控えたレス協顧問の小泉勝県議、紐野県議の奥様の奈美さんも出席。
村田会長を囲む会の推薦を受ける。
終了後、帰りに西川さんの自宅によって世間話をしてから自宅に戻る。
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