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額賀財務大臣の参議院財務金融委員会での証人喚問が強行採決される。
12月3日、守屋さんと額賀さんを並べて喚問。
民主党が数で押し切る。
問題多し。
・証人喚問は人道上の問題もあり、全会一致が原則のはず。
・一つの宴席に出たか出ないかで、証人喚問するとは、証人喚問の重大性を認識していないのではないか?
・そもそも現職大臣であり、委員会質疑で追及できるではないか?
・衆議院議員を参議院で証人喚問する意味は?
・守屋発言、辻発言の根拠の挙証責任は民主党にあり、客観的事実を示していない。
・民主党の情報源は守屋発言のみ。
・永田メール問題の反省を民主党は生かしていないのではないか?
・守屋さんが逮捕されたらどうするのか?
数々の指摘には民主党も真摯に答えねばならないのに、小沢代表の鶴の一声で強行採決決定。
参議院民主党の意思、ありやなしや。
全会一致原則を破棄し、数で押し切るのならば、衆議院でも同じ手法が使えると理解していいのか?
小沢さんの政治資金不動産疑惑を証人喚問で糺したい衝動に駆られる。
明日には守屋さんが逮捕されるとの情報もあり、今後の民主党の出方を見極めたい。
午前中、能登開発協議会の要望活動に動向。
能登震災の被災者支援のための特別交付金確保や、廃棄物処理施設解体処理費支援や、海岸漂着ゴミ処理支援のお願いなど。
増田総務大臣にお会いすることができ、木本県議、西田県議、塚崎県議、武元七尾市長などと共にしばし懇談。
「JR枝線(七尾線)の支援もお願いします!」
「そうですよね、私も岩手県知事のときに、新幹線ができた後の枝線経営で苦労しました。市民の日常の足ですからね!」
などと気さくに相談に乗っていただく。
「やっぱり知事上がりの大臣は田舎の苦労をわかってくれるからいいな!」
「そうですね、谷本知事も大臣になってくれるといいですね!」
「・・・大臣約束しないと辞めないだろう・・・」
などと、世間話し。
eスポーツ・デモンストレーション体験。
森喜朗体協会長も体験。
「すごいね、これ。でも日本の将来はどうなるんだろう・・・」
と、eスポーツの凄さを理解していただきながらも、青少年が熱中するゲーム対戦には、首をかしげるのであった。
お昼に、スポーツ立国調査会において、森体協会長との意見を伺い質疑。
「プロアマの垣根を低くすべきと思いますが、いかがでしょうか? 日本スポーツ界に、プロアマのコントロールタワーが必要です。それをJOCか、NASSHか、体協か、文部科学省か、誰がやるかです。スポーツ振興法改正も含めて、いかがお考えですか?」
と、プロアマ規定についてお伺いする。
夕方、健康センターでインターン生の明治大学レスリング部藤井君しごく。
金沢市立工業高校出身の藤井君、へろへろ。
おまえ、46歳のおじさんのトレーニングについてこれなきゃしょうがないだろうが!
夜、松浪健四郎先生パーティ出席。
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