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石川県災害ボランティアの村西さんが幹事長室にお見えになる。
「どうしたの?」
「来年3月22日の土曜日、のとふれあい文化センターで、講演会とシンポジウムするんです!」
「どんな内容?」
「女性のための防災会議です!」
「ふむふむ、それで主催は?」
「穴水町と災害・福祉石川です。」
「災害・福祉石川の代表は誰?」
「私です!」
「なるほど。準備は大変でしょう?」
「そうなんですよ、県からは開催費用の見積もり出しなさいとか、書類そろえなさいとか、いろいろ注文がありまして・・・」
「そりゃそうだよ、税金使ってやるんだから、そりゃ県も厳しく査定しますよ。で、俺はどうしたらいいの?」
「内閣府の後援が欲しいのですが、どうしたら良いかわからなくて・・・」
「わかった、じゃ、今から内閣府の加藤防災担当政策統括官のところにお願いに行こう!」
「え、今からですか??」
「そ。今から!」
というわけで、即実行。
内閣府の加藤さんに幹事長室から電話を入れて在室を確認し、アポを取り、役所の部屋に向かう。
「・・・・かくかくしかじかで、来年3月22日の後援お願いします!」
「いいですよ、どうぞ、書式を整えて申し込んでください!」
「やったーーー、ありがとうございます。それじゃあ、村西さんが担当窓口になりますから、詳しい書式やりとりは事務的にお願いします。それとですね、できれば加藤さんにシンポジウムに出ていただきたいのですが・・・」
「私は役職柄、東京を空けられないんですよ、災害担当ですから。代わりに参事官か審議官を出します!」
「そりゃそうだ、防災担当ですもんね。じゃあ、参事官か審議官をお願いします!」
というわけで、とんとん拍子にご理解をいただく。
「じゃあ村西さん、大変だろうけど、がんばってね!」
と激励して内閣府でわかれる。
午後、「eスポーツ設立準備委員会」開催。
西村やすとし会長の下、関係者一同が集まって今後の展開を意見交換。
12月1日の日韓戦をデモンストレーションとして、日本でもeスポーツを統括する組織を作り、法人化し、JOC登録団体を目指し、世界大会にも日本代表として正式に出場できるようにしようと、夢は広がる。
文部科学省の小見競技スポーツ課長にも、11月30日のウェルカムパーティと、12月1日の競技に視察していただけるようにお願いし、快諾をいただく。
夕方、アルバニア建国記念レセプション出席。
夜、合唱団の練習を終えたおりんさんを迎えに行き、晩ご飯作る。ママは今夜はお仕事。
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