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大月地獄谷

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2009 大月地獄谷 春☆1

西山谷、水晶谷、五助谷と、今年に入り、東表六甲の谷を次々歩いてきた。

念願であった、五助谷に挑戦、無事クリアした事に、今年は去年以上に手応えを感じてきた。

そして、今年に入り、まだ未踏破であった、大月地獄谷へ挑む事にした。

2009年4月17日(金)の遡行記です。



イメージ 1

縦走路から石切道へ足を踏み入れる。

今日は、どこかの高校の遠足か学校行事か不明だが、
たくさんの生徒が六甲山の縦走路を歩いていた。

その学生さんの間へ入り、石切道へ入る。

10:16。



イメージ 2

廃線のロープウェーの鉄塔がある。
大月地獄谷の日赤プレートA−8地点を越えてからの沢歩きは、
あの鉄塔を目印に歩いていく。



イメージ 3



イメージ 4

森の中へ。

この場所は、五助谷の左俣ルートの出口になると思われる所だ。



イメージ 5

3箇所、赤テープが貼られているのが分かる。

これは、先週の日曜日に私が、この辺りの調査の為に、付け倒したものだ。

ここから、山奥に入っていくと、鉄堰堤〜堰堤〜鉄堰堤の五助谷が見渡せる場所がある。

その場所は、そこを歩いた私あるいは、経験者以外は分からぬ所だ。



イメージ 6

テープを付けすぎたが、やりすぎたと思う。

ただ、これくらい、やっておかねば、この笹藪から脱出するとき、
分かりづらいのだ。



イメージ 7

大月地獄谷へ入る巻き道を発見。

だが、ここから入渓しても、A−8〜A−9の沢の中にしか入る事が出来ない。
脱出ルートを確認するうえでは、ここも、調査しておいた方がよいかとも思う。



イメージ 8

山桜。



イメージ 9

石切道を下っていくと、つつじ道に出る。

この辺りは、つつじが咲きまくっている。



イメージ 10



イメージ 11

つつじを見るだけでも、この道を歩く価値はあるのではないだろうか?



イメージ 12


次回へ続く。

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