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源流部を詰める

六甲山・石楠花谷源流部を歩きます。
 
 
この滝は滝横を直登りするそうですが、滑りそうなので、
手前の巻き道から回避します。
 
 
 
少し戻って、ここから滝を回避します。
 
 
 
 
巻き道を上り、滝を回避します。
 
 
さらに源流部を詰めます。
 
 
この滝は右横の巻き道から巻きます。
 
 
滝を巻くところ。
 
 
巻いた所。
 
 
更に進みます。
 
 
源流部最大の滝。
 
この滝を巻くのが一番大変だと思う。
 
 
巻いている途中。
 
 
源流部最大の滝を巻いた所。
 
 
 
これが最後に巻く源流部の滝。
 
 
石楠花谷から地獄谷西尾根道へ脱出するルートへの分岐点。
 
左側から地獄谷西尾根道へ向かいます。
 
真っ直ぐには、源流部最大の滝より、更に大きい滝が待ち構えていますが、
この滝を巻きません。
 
滝に吸い込まれないように、周囲の状況を確かめましょう。
 
なお、この近辺に日本生命の私有地があります。
その私有地から谷を脱出出来るルートもあるそうです。
 
 
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石楠花谷源流部へ

六甲山・石楠花谷源流部へ到着。
 
 
堰堤工事の為、日陰であった森は切り開かれた。
 
 
 
小堰堤。
 
出来て2〜3年だと思う。
 
一番最初に、この谷を訪れた時は、この堰堤はなかったからだ。
 
 
 
初夏の時は、アオダイショウを見かけた、この堰堤付近。
 
 
 
以前は薄暗く、静寂さがあった谷だが、今は、その面影もない。
 
 
 
 
小滝。
 
 
源流部が、最も谷歩きを堪能出来る所だと思う。
 
大小、様々な滝があり、自然を楽しむ事が出来る。
 
 
源流部で見た唯一の炭焼き窯跡。
 
 
 
林道コースを歩いてくれば、石楠花谷は源流部までは、
初心者向けのハイキングコースでしかない。
 
源流部から急激に難易度が上がり危険度も増す。
この辺りが、他の六甲山系の谷と違う所だろう。
 
 
源流部といえど、絶えず車の走る音がコダマする。
 
西六甲ドライブウェイを走る車の音だろう。
なので、せっかく自然を満喫しようにも、所々興ざめとなってしまう。
 
 
谷は左側の沢となる。
 
 
小滝が行く手を遮る。
 
源流部は滝が多く、いくどとなく行く手を遮ってくれる。
 
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分岐点へ

六甲山・石楠花谷を歩きます。
 
 
滑りやすいので慎重に歩く。
 
 
 
 
 
何度か滑り転倒しそうになったので、沢歩きを諦めて登山道へ。
 
 
登山道と沢は高低の差が激しいところがあるので、慎重に歩く。
 
 
 
 
沢が見えてきた。
 
 
登山道が沢沿いへ。
 
 
小滝が結構ある。
 
 
再び沢を高巻きする。
 
 
 
 
石楠花谷源流部に到着。
 
源流部は左側へ。
 
沢の先は堰堤が見える。
堰堤の奥の谷は広場になっているが、どこへ向かうのかは不明。
 
 
石楠花谷源流部出合。
 
いよいよ源流部を歩く。
 
 
ダイヤモンドポイントを、ここから意識するようになる。
 
 
 
先ほどの堰堤の奥の谷は広くなっているが、
石楠花谷から逸れるので、こちらの方向へは歩かない。
 
 
 
分岐点。
 
左側が石楠花谷源流部。
 
右側が石楠花尾根。
尾根は、地図上で確認すると、おそらく三国岩へ向かう事になるのではないかと、
推測される。
 
いよいよ源流部を歩く事になる。
 
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谷歩きも中盤に

六甲山・石楠花谷を歩きます。
 
 
石楠花谷第三堰堤を越えて、谷の中を歩きます。
 
 
この中盤から、本格的な谷歩きの様相となる。
 
 
林道を歩きます。
 
 
 
石楠花谷の公式看板が初めて登場する。
 
 
 
 
藪椿の花が散っている。
 
 
石楠花谷第四堰堤が登場。
 
二連堰堤となっている。
 
 
 
 
階段を上って行く。
 
 
 
石楠花谷第四堰堤上に到着。
 
 
林道に降りる。
 
この道は登山道と呼んでもよいかもしれない。
 
 
 
これより石楠花谷の源流部を目指す。
 
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谷歩きも中盤へ

石楠花谷第二堰堤へ向かう為に、石楠花谷の沢を歩きます。
 
 
石楠花谷の沢を歩きます。
 
 
 
 
行く手を遮る倒木。
 
 
 
石楠花谷第二堰堤が見えてきました。
 
 
石楠花谷第二堰堤。
 
 
石楠花谷第二堰堤から林道を歩いてきて、石楠花谷第三堰堤まで到着。
 
 
 
堰堤をすぎると、木に赤いペンキで矢印がされています。
しかし、石楠花谷から離れる事になるので、
ペイントに惑わされず、沢沿いへ戻ります。
 
 
 
石楠花谷第三堰堤の裏側。
 
青空が綺麗に写っている。
 
 
 
 
沢。
 
この辺りから谷の中盤に入る。
 
 
 
この辺りから、少しづつ体調に異変を感じてきた。
 
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開設日: 2007/6/24(日)


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