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2009年1月11日

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より谷の奥へ

白石谷 第5話です。

白竜滝を目指します。




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白石滝は巻き道で巻きます。



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巻く途中、ハイカーと一人遭遇。



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白石第四堰堤に到着です。



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空は快晴だが、時折雪が降るのはなぜだ?



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白石第四堰堤を降りました。

これより、白竜滝へ向かいます。

白石第四堰堤〜白竜滝へ向かう間が、
白石谷の谷歩きの最もハイライトな部分だと思う。



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想像以上に雪が積もっています。



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汗だくになってきました。

しかし、これ以上、薄着をすると風邪を引く恐れもあり、
いつの時期も服装選びは難しいように思います。



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よろけながらも、沢を歩いて行きます。



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小滝が見えてきました。


次回へ続く。

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モノトーンの白石滝

白石谷 第4話です。

白石滝へ到着しました。




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モノトーンの白石滝は何とも言えない味わいがある。



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中々の絶景にしばし我を忘れます。



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さすがに白石滝を登るのは無理があるようだ。



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白石第三堰堤が見えてきました。



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この斜面は登れるように見えますが、
これを登ろうとするのは気骨が折れるのやめた方が無難だ。



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白石滝の撮影は、これまでにして、巻き道を登り次の白竜滝へと向かいます。



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巻き道を登る斜面に。

これくらいの積雪ならアイゼンがなくとも、登れそうだ。



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デジイチを首にぶら下げているので慎重に登って行きます。

この積雪なので、下りはアイゼンなしでは危険なので、谷の下りはやめて、
帰りは、おとなしく魚屋道か裏紅葉谷道を歩くのが無難だと感じた。


次回へ続く。

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モノトーンの白石谷

白石谷 第3話です。

これより白石谷へ向かいます。




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雪が積もっているが歩けない程ではない。



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雪で沢が一部隠れているので、
踏み外して靴がずぶ濡れにならないように注意しながら歩いて行きます。



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すでに、複数のハイカーが歩いた跡があります。



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モノトーンの世界は、何とも言えないものがある。



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白石第三堰堤が見えてきました。



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これより白石谷へ入渓します。



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白石谷の広場に到着。

思った程、雪が積もっていないようだ。



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白石滝が見えてきました。



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百間滝・似位滝も時間があれば行こうと思いますが、
おそらく、今回は行く事は無理だろう。



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写真では分かりませんが、少し吹雪いているように見えました。



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白石滝です。

この滝を登るのは今の時期は不可能に近い。

今回は、滝の撮影に専念しようと思います。


次回へ続く。

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雪まみれの谷を見て

白石谷 第2話です。

アイゼンなしの山歩きに一抹の不安を感じますが、
だめもとで、行ける所まで行こうと思い進んで行きます。




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裏紅葉谷出合に到着。



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裏紅葉谷道は積雪まみれだ。



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砂防ダムの工事はほぼ完了みたいだ。

あまり高くない砂防ダムを見て、果たして、こんなもの造る必要があったのかと疑問に感ずる。



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滑りながら、ようやく登りました。



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蟇滝へ行くのなら、今の時期だが、今日は行く気が起こらない。



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町中は雪がないのに、まさか山の中は、これほどまでに雪があるとは。・・・



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雪が深くなってきました。



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・・・・暑い。
いつの季節も山歩きすると暑くなる。



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水たまりは若干凍っているが、
この上を歩くのは危険きわまりない。



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これより白石谷へ向かうが、果たして谷歩きが出来るのか、かなり不安になってきた。


次回へ続く。

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想像以上の積雪で・・・・

白石谷 第1話です。

2009年、初の山歩きは六甲山・白石谷にしました。

ルートが最短であり、しかも、難所が多いので、なまった体の、
回復を図るのに適しているからです。

昨日のニュースで六甲山も雪化粧を言うことを知り、楽しみでした。




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ロープウェー駐車場に到着。

かんぽの宿・有馬 付近から雪が降って少しビックリ。

街は快晴だったので、降雪はないだろうと思っていたからです。

山の天気は変わりやすいとは、このことか。



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灰形山は、すっかり雪化粧です。



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「???」

ロープウェー有馬温泉駅へ行くまでに道は積雪が。・・・・

まさか、この場所で、これほど雪があるとは。・・・

想像以上でした。



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この時期の山歩きは初めてなので経験不足が出ました。

アイゼンを持ってくるのを忘れていたのです。



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この場所で、この状態なら谷の奥は雪まみれかもしれない。

アイゼンなしで、歩けるか不安です。



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工事車両が停まっています。

雪が深くなってきました。



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人が歩いて雪を踏んでいる場所は、雪が固まって滑りやすくなっていました。

最悪、途中で引き返す事も考えなければなりません。

アイゼンなしの山歩きは、かなり不安です。


次回へ続く。

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