被災地「焼きそば」に行列=B1グランプリ支部大会ー兵庫県・姫路市
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一昨日、
ご当地のB級グルメが集まる「近畿・中国・四国B−1グランプリ」が兵庫県姫路市の大手前公園などで始まりました。
2日間の日程で行われる今回の支部大会は、
東日本大地震の被災地の福島県と宮城県から2団体を特別招待をしました。
会場は、
義援金を募るなど復興支援にも力を入れました。
2団体は、
福島県浪江町で福島特産の桃を使った濃厚ソースが特徴の「なみえ焼きそば」と宮城県石巻市で茶色い麺だし汁で蒸し焼きにする「石巻焼きそば」をそれぞれ販売して両ブースに朝から行列できました。
福島県浪江町の「なみえ焼きそば」のブースは、
招待された「浪江焼麺太国」の「大王」八島さんらがお客さんを出迎えて2日間で3000食を用意して午前10時の販売開始と同時に飛ぶように売れたと言っていました。
スタッフの1人で福島県浪江町の製麺所で働いた田河朋裕さんは、
避難先の埼玉県北本市から駆け付けました。
「先は見えないけど、今はみんなで焼きそばが作れることがうれしい」と話しました。
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