生長の家の教え
生長の家の基本的な教え
「生長の家の基本的な教え」
生長の家の教えの主な特長は「唯神実相(ゆいしんじっそう)」「唯心所現(ゆいしんしょげん)」「万教帰一(ばんきょうきいつ)」の3つの言葉で表わすことができます。
「唯神実相」(ゆいしんじっそう)
「唯神実相」の「実相」とは本当にある世界のことであり、唯一にして絶対の神がつくられた世界のことです。実相の世界は神の御徳が充満していて、人間は神の子であり、神と自然と人間とは大調和している世界です。つまり本当に存在するものは唯、神と神の作られた完全円満な世界だけであるという意味で「唯神実相」と呼んでいます。一方、人間の感覚器官で捉える世界を「現象」と呼んでいます。現象の世界は、全体の膨大な情報量のうち、人間の肉体の目、耳、鼻、口、皮膚で濾(こ)し取ったごく一部の不完全な情報を、脳が組み立
すべて表示
その他の最新記事
「思考の三原則」
2012/1/10(火) 午後 6:17
思考の三原則
東洋古典の研究で知られる安岡正篤氏の教えのなかに「思考の三原則」があります。
1. 目先に捉われず長い目で見る。
2. 一面的に見ない
...
すべて表示
「自ら進んで行動せよ」
2012/1/7(土) 午後 2:59
ポジティブに「自ら進んで行動せよ」
人間の行動意識として、「やらなければならない」という意識が常に働いていると言われています。
例えば、
書類を書
...
すべて表示
