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例年この時期には体調を崩しがちである。風邪を引く、風邪薬を飲む、ビタミン剤を飲む、の連続で、尿管結石になったのもこの時期だった。昨年は9月末に引いた「シアトル風邪」が治っていなかった。その点今年は柔道のおかげか元気である。
今日は、昨晩まじめに仕事をしたので高校の新人戦を見に行った。第二支部というのは、男子は世田谷学園・国士舘・日体荏原がおり、女子は渋谷教育学園渋谷がいるので、最もレベルが高いところである。男子はAとBに分かれた団体戦、無段(2階級)と有段(7階級)に分かれた個人戦、女子は3階級に分かれた個人戦である。
団体戦はAもBも国士舘が優勝。国士舘としてはむしろBに出場したCチームが決勝まで上がれるかどうかが問題だったと思うが、世田谷学園Bには勝てなかった。個人戦では、−66と−100を勝った日体荏原勢の活躍が目立った。他は要所を世田谷学園が勝った。国士舘は決勝で敗れたところが多く、これから春に向けて上げていかないとつらいのではないかと思われる(とはいえ、重量級の有力選手が個人戦にはでなかったので、まだまだ底力はあるということだろう)。
あまり本質的なことではないが、先日、講道館杯で北田佳代を倒して高校1年生でチャンピオンとなった中村美里選手は、今日は渋谷教育学園渋谷の一生徒として会場係として働いていた。開会式で紹介があったが、試合中はごく普通に働いていた。これが卓球であれば愛ちゃん以上な訳ですからして、この辺の特別扱いしない姿勢が柔道らしくて好感が持てる。ちなみに私は彼女の仕事の邪魔になるような場所で観戦していたので、2度ほど足を踏まれた。
分かっている範囲で結果を。但し正確ではないのでご注意を。
−60:1・田淵(日体荏原)、2・外園(国士舘)
−66:1・関根(国士舘)、2・?山田(日体荏原)?
−73:1・海老沼(世田谷学園)、2・鈴木(国士舘)
−81:???ここはよく分からない。1?一戸(国士舘)?2・?小林(日体荏原)?
−90:1・滝川(国士舘)、2・寺島(国士舘)
−100:1・村上(日体荏原)、2・笠井(国士舘)
+100:1・高橋(世田谷学園)、2・甲斐(世田谷学園)
新人戦らしく、各自自分の目標に向けて懸命に試合をしており、その目標を達成した人も、そうでない人もいた。けが人も比較的少なかった(受身のできていない人がある数いたが、差がありすぎて怪我にならなかったり、相手も下手で大丈夫だったりだった)のがなによりだった。個人的には、私が特に応援している選手の多くが決勝で負けてしまったので、大変残念だったが、これは都大会で雪辱してくれるに違いない。こっそりだが、ものすごく応援している。
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失礼しました。 今の投稿は、ログインIDが違っていますが、先日ゲストブックにお邪魔した弁護士です。 では、今後ともよろしくお願いいたします。
2006/1/11(水) 午後 1:06 [ pxf*5*13 ]
はしはしさん、こんにちは。 どうも先ほど投稿したつもりのコメントがないようですので、再度。 三十数年前の高校時代私の学校が所属した支部でしたので、懐かしく思いました。 最も有力校がひしめく中、日本有数の進学校であった我が校は弱小柔道部でしたが。
2006/1/11(水) 午後 8:34 [ pxf*5*13 ]
第二支部は強豪校がそろうので、せめて都大会までは強豪校以外も出る可能性が残るように同じ学校同士つぶし合いをさせる制度まであるようです。団体戦などでたまにある体格も実力も大きく違う組合せは見ていて怖いです。もっとも、怪我人が出るのは中途半端に実力差がないときのようですが。
2006/1/12(木) 午前 1:07 [ has*ih*shi2 ]