ランニング・シューズ
|
写真機に対する物欲は、このところ全く起こらず(ほしい機械もなく…) 古典鏡玉に対する熱もこのところ減少気味。 写真をじっくりと撮りに行く時間的余裕も減ってきて、 写真で始めたブログもこのところ、本来の筋から外れた投稿ばかりになって来ています。 しかし、世に物欲の種は尽きまじと申す通り その代わりに今のマイブームは、スポーツグッズ。 自転車とランニングばかりに目がいくようになってきた。 一年ばかり履いたランシューズのソールがすり減り、クッションもなくなってきたので、新調することにしました。 AddidasのAdizero Japan アディダスはやや細身ですが、Adizeroは、日本向けに開発されたようで、 以前はいていたランシューズもぴったりと足に合っていたので、 今回もAdizeroをチョイス。 ショップの棚を何気なく眺めていると、トレランシューズが目に入った。 Adizero XT。 ランシューズと変わらない軽さで、ソールも溝が深く、濡れたトレールもしっかりグリップしてくれそう。 試し履きしたところ、よさそうなのでお買い上げしました。 ロードばかりだと飽きてしまうので、表丹沢あたりを走ってみようかと計画しています。 もっとも、来年四月に一大イベントが控えているので、本格的に走るのは来春以降になりそうです。 買ってからネットでアディダスのトレランシューズの評判を調べると(買う前に調べろと声が聞こえそうだが)
軽量でグリップもよく評判はまずます。 但し、その軽さのためか、石がごろごろしているとレールはソールを通しての突き上げに少々心配なところがある。 足首のサポートも少し不安があるところですが、 ハセツネ・カップに出場するわけでなしと言うところで、しばらくはXTで走ってみようと思います。 |
トラックバック(1)
トラックバックされた記事
フリーライダーの履き心地
三月以来はじめて月例ハイキングに参加した。気温は零下五度ぐらいで午後にはプラスに転じたのだが、雪はまだまだ乾いていた。予定を変更して短い距離となったが、それでも新しい靴で三時間以上歩くのははじめてであった。それも雪中ハイキングとなってその真価が問われた...
2010/12/8(水) 午前 3:04 [ Wein, Weib und Gesang ]
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。







下の靴は独山岳協会の機関紙の裏表紙を飾っています。写真をみると谷川岳の谷のようなところを駆け上るアプローチ風の場所での使用が宣伝されていますが、一寸不安な印象は私も受けました。使用報告を楽しみにしています。
2010/12/3(金) 午後 4:15 [ pfa*lze*w*in ]
>pfa*lze*w*inさん、ごぶさたでした。
ドロミテ・マジョールの記事以来ではないでしょうか。
http://blogs.yahoo.co.jp/hassy205tcc/33067436.html
左膝の内側側副靭帯を痛めているので、
駆け登るようなことが出来ないので、低山でのトレーニングとしての使用を考えています。
後ほど、使った感想を書いてみます。
2010/12/5(日) 午後 8:55
靴って重要ですよね。
私の場合は駄目になりそうになってから探しますが、奥深い商品ですね。
2010/12/5(日) 午後 11:09
>龍人さん、今どの靴は、タイム別に最適なクッションを持つ靴が用意されていて、
はく人の走力に合った靴が選べます。
さらに、練習用、レース用と分ける事もしています。
2010/12/16(木) 午後 5:07