心わくわくさせてくれた本たち
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特に「冒険手帳」は、中学生の冒険心を刺激し、いざという時に道具に頼らず生活する術を教えてくれた…ような気がした。
「みにくい虫ほどおいしい」とか「ウサギを焼くときは、葉のついた生木を用意する」とか「ひそかに楽しむ手づくりの酒(おいおい、子どもの読み物だぜ)」とか、食べられる動物に「ニンゲン」を上げているとか(笑)、過激であるが今読んでも十分に面白い読み物になっている。
その中で、越後のキツネ獲りの方法が記憶に残っていたのでググってみたところ、以下のサイトに実践した報告が記載されていた。
世の中、何事もやってみる人間はいるもので、その実践主義に大いに感銘を受けた。
後年、登山へと興味は移っていったが、野外生活への思いの原点は、これら冒険心を掻き立ててくれた本たちの存在である。 |



「山からの絵本」、今も手元にあります。なぜか「山で一泊」購入していないんですよね。
2012/1/11(水) 午後 6:50 [ pfa*lze*w*in ]
>美しい挿絵と文章で、読む者を山へといざなってくれる良い本です。
私の持っている版は、昭和43年10月20日第3刷のもの。
父の蔵書で引っ張り出して良く読んだものです。
いまだに増刷されているようですね。
2012/1/11(水) 午後 8:08
アウトドアライフって個人的には興味がなかったのでキャンプの張り方さえよくわかりません。
しかし震災などが起きてしまうとそういうスキルがモノを言いそうですね。
2012/1/16(月) 午後 9:24
>龍人さん、アウトドアは、不便さ、不自由さ、不快適さを楽しみと思わないとつらいかもしれませんね。
私は、ボーイスカウトから登山、登攀へと進みました。冬山などは不快適さの最たるものですが、雪に覆われた世界は素晴らしいものがあります。
2012/1/18(水) 午後 10:09
わたしも一人になる前はアウトドアを楽しんでいました。
キャンプ場でないとことでテント張ったり・・
不自由さ不便さを私も楽しんでいたな〜〜〜竿を木の枝で代用したり・・。
2012/2/11(土) 午後 6:56
>yumiさん、膝を悪くして山は行ってませんが、
楽しむ心は持ち続けています。
2012/2/12(日) 午後 5:57