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クロスバイク改造中

軽快なクロスバイクのコルナゴ・フォース君。
M10がきてから、もっぱら街乗りばかりになったので、ツーリング使用に改造しようと思い立つ。

カセットスプロケットを12-25Tより12-27Tに、より軽く漕げるギアを選択。


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交換に必要な道具は、ロックリング工具、スプロケット回し、モンキーレンチの3種類。
締め付けるときに30〜50Nとトルクが指定されているので、正確を期すなら、トルクレンチがあったら便利(二枚目の一番下段に写っている青いレンチ)。



イメージ 2


黒く汚れている歯車が今まで付いていた12-25T。いかに日頃の手入れを怠って以下を如実に物語っている(汗;;;


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コルナゴ M10

Colnago M10を注文しちゃった…

コルナギスタという言葉があるくらいの熱狂的ファンの多いコルナゴ。
ロングライドに使える、超軽量のカーボンフレーム。
ブランド価格か、お値段のほうは財布に優しくない価格設定(泣く;;


イメージ 1



コンポは、カンパニョーロ・レコード
ホイールは、MAVICキシリウム・エリートで組みました。
ホイールは追々グレードアップするにして、
コンポはおいそれと交換できないので背伸びしてレコードに。



 

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携帯ポンプ

ロードバイクに乗っていてい、心配なトラブルはパンクである。
ロードバイクのスタンダードなタイヤサイズは700X23C。
軽量で転がり抵抗も少なく、このサイズがスタンダードとなっている。
23Cが示す通り幅が23mmという細いタイヤなので、中に入いる空気の絶対量が少ない。ゆえにかなり高圧をかけて空気を押し込まなければならない。
軽量化のために、チューブも薄いものを使用する関係で、車のタイヤよりかなりパンクしやすいことは事実である。
私の場合は、ミシュランProRace3のタイヤに前7.0bar、後ろ7.5bar位の空気を入れている。

ロード乗りとしては、タイヤのパンクくらいは自分で治せなければならず、
予備のチューブとタイヤパッチ、そして空気入れは必携帯品である。

携帯ポンプは、まさに携帯のため、軽量小型が求められるところであるが、小型軽量ばかりを求め、いざという時に機能しなければ何にもならない事は言うまでもない。
小さなポンプで空気を入れるためには、かなりの回数ポンピングしなければならず、また、高圧の空気を押し込むためにはかなりのの力が必要となる。
そこで、何回ポンピングすれば必要な空気圧になるかを試してみた。

使用した携帯ポンプは、Lezyne Road Drive L 質量105g、ボトルホルダーに取り付けるブラケットが付属してるスマートなポンプ。ポンプを直接バルブにつけるのでなく、ホースを介してつなぐため、力を込めての作業でバルブを壊す心配を大幅に減らすことが出来る。


イメージ 1


先ず、タイヤのバルブを押し込み空気を全部抜き、何回ポンピングしたら何barになるかを検証した。

最初の100回くらいはまずまず軽くポンピング出来る。タイヤを指で押してみるとまだまだ足りない。
150回。かなりポンプはきつくなり、ここでいったん中断して空気圧を測ることにした。
使用空気圧計は、パナレーサー デュアルヘッド デジタルゲージ。
バルブにゲージのヘッドを押し込むと、ピッと音がして、結果を知らせてくれる。
測定結果は、6.2bar。目標の7.5barに足りない。
再度ポンプをねじ込んでさらに空気を入れる。腕力がものをいう。かなり固い。
サイクリング中で疲れ切った体で行うにはしんどい作業である。雨など降っていたら泣けてくるであろう。
200回を数えたところで作業を中断。再び空気圧を測ると、7.9barまで入っていた。
この携帯ポンプで、十分機能することが分かったが、力自慢の私がかなりの力を込めての作業なので、女性などは、所定の空気圧に入れるのはたいへんであろう。

かなりの力が必要とはいえ、この空気入れで十分に目指す圧まで入れることが出来る事が分かったことは成果である。






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稲村ケ崎に行ってきました

膝の状態を気にしつつ、走るよりはBikeのほうが負担が少ないし、年の瀬の湘南海岸を走るのもの気持がよいのではないかと思い、稲村ケ崎までまで走ってきました。

イメージ 1それと、今年最後の物欲として、クロスバイクのステムをオリジナルの110mmから120mmへと変更。ポジションを確認したいとの思いもありました。
ステム変更によりバイクは約40gの減量。









家を出たところでやけに自転車が重い。路面からも変な音が聞こえてくる。
よく見ると、タイヤの空気が減っている。それも前後とも。
急いで家に戻り、空気を補充。何か出鼻をくじかれた思いが…しかし、めげずにスタート。

とりあえずいつも金目川サイクリングコース。橋の上から上流を見ると富士山が曇っている。雲の状態からかなり風は強そうだ。年末に富士山頂からのご来光は大変そうだなと思いつつ南下。

イメージ 2

写真ブログなのにベタな絵で申し訳ないm(_  _)m 





イメージ 5
金目川沿いのサイクリングコース。
枯れた草が冬の景色を一層寂しく見せている。














平塚、茅ヶ崎と過ぎ江の島を右に見ながら追い風を受けて颯爽と走る。
ローディーたちも頑張っている。

イメージ 6短いレーパンで気合の入ったいでたちのローディー。


イメージ 7








御夫婦であろうか。中睦まじく走っているローディーも見かけた。


冬の湘南海岸。稲村ケ崎。

イメージ 8冬の日の光に輝く水面がきれいだ。

イメージ 9










江の島の向こうには富士山が見える。







時間もないし、そろそろ帰ろう。
風は強いぞ。行きは追い風。帰りは向い風。

イメージ 3



















風は強くて冷たいが、自転車には渋滞がない。車の横を颯爽と走り抜けよう。
白いディアブロとグリーンのアストンマーチンを難なくパスする。


閉鎖されたプールが物悲しい。イメージ 4
来年までお預けだね。
平塚にて









今日の成果

走行距離     57.6km
Av.スピード    23.9km/h
平均ケイデンス   76rpm
消費カロリー   1,968kcal









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Addidas XT

アディダスのトレランシューズを履いて、里山を走ってきました。


先ずこのシューズ、ランシューズの並みの軽さなので、
ターマックを走ってもそれほど違和感なく軽快に走れる。
ただ、ソールのラグが深いので、着地や蹴る時にムニュとした感じが足裏に感じられる。


イメージ 1



1kmほど走ったところに、アスレチックが併設されている里山公園があり、
濡れた赤土に落ち葉が堆積してフカフカのトレールは、グリップの調子を見るには絶好のコンディション。

深い溝が柔らかい土を確実にグリップして、下りでも安心して足を下ろすことが出来る。
しかし、木の根等で地面が荒れているところは、ソールの剛性感がやや不足しているように感じ、
また、ソールが薄いので、足裏に地面の凹凸が感じられ、岩等が露出しているトレールでは、疲れるのではないだろうか。

本格的なトレランに使えるシューズだが、ハセツネカップでタイムを狙うような上級者向きの靴で、
私のように、這いずっているような走りのランナーには、多少重くなってもよいから、
ソールが厚く、足裏のショックが柔らかいシューズが向くのであろう。

イメージ 2


..........降りでやってしまった。
3周目の降り。上の写真のゴールとマークされている地点。

もともと左膝内側靭帯が伸びているので、踏ん張りが効かずちょっとした拍子に膝の関節がずれてしまうことがある。
気をつけなければならないと分かっているのに、不用意に左足を着地させしまった。

左膝が内側に入り込み、関節に無理な力がかかったのであろう。
あまりの痛さにその場にしゃがみ込み、動くことが出来なくなった。
10分ほど休んで、どうにか痛みが和らいだので、だましだまし帰路に。

今、湿布をしてアイシングしているところ。
やばい、1月16日には、市内一周駅伝にエントリーしている。
早く治して、練習を再開しなければ。

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