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アディダスのトレランシューズを履いて、里山を走ってきました。
先ずこのシューズ、ランシューズの並みの軽さなので、
ターマックを走ってもそれほど違和感なく軽快に走れる。
ただ、ソールのラグが深いので、着地や蹴る時にムニュとした感じが足裏に感じられる。
1kmほど走ったところに、アスレチックが併設されている里山公園があり、
濡れた赤土に落ち葉が堆積してフカフカのトレールは、グリップの調子を見るには絶好のコンディション。
深い溝が柔らかい土を確実にグリップして、下りでも安心して足を下ろすことが出来る。
しかし、木の根等で地面が荒れているところは、ソールの剛性感がやや不足しているように感じ、
また、ソールが薄いので、足裏に地面の凹凸が感じられ、岩等が露出しているトレールでは、疲れるのではないだろうか。
本格的なトレランに使えるシューズだが、ハセツネカップでタイムを狙うような上級者向きの靴で、
私のように、這いずっているような走りのランナーには、多少重くなってもよいから、
ソールが厚く、足裏のショックが柔らかいシューズが向くのであろう。
..........降りでやってしまった。
3周目の降り。上の写真のゴールとマークされている地点。
もともと左膝内側靭帯が伸びているので、踏ん張りが効かずちょっとした拍子に膝の関節がずれてしまうことがある。
気をつけなければならないと分かっているのに、不用意に左足を着地させしまった。
左膝が内側に入り込み、関節に無理な力がかかったのであろう。
あまりの痛さにその場にしゃがみ込み、動くことが出来なくなった。
10分ほど休んで、どうにか痛みが和らいだので、だましだまし帰路に。
今、湿布をしてアイシングしているところ。
やばい、1月16日には、市内一周駅伝にエントリーしている。
早く治して、練習を再開しなければ。
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