JRT兄弟犬日記 プラハの街角

今年はバーディのような兄弟ができたらいいな

Birdie

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バーディの49日

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バーディがなくなってから49日たちました。
バーディが最後にたどり着いたDog House(通称)にいってきました。 晴天だった土曜日の朝とうってかわり、午後は雨模様。 バーディがいなくなった日も、ドッグハウスに行った日もこんな風に雨でした。 今回は自分たちで車でいってみたのですが、プラハの北、とてもわかりにくいところで、何度も道に迷いたどり着けるのか、運転しているチーコもややあきらめムードになってきました。 電話で問い合わせようにもチェコ語しかしゃべれないスタッフしかいないことはわかっているし、なんとか自力でいってあげなければ、、。

 
49日は仏教でいうと家族のそばにいる霊が閻魔様によって天国へいくのか地獄へいくのか裁判される日。行き先が決まる日なんだそうです。 どこにもいきたくない、一緒にいたいってバーディがダダをこねているのでしょうか、私たち飼い主も未練を断ち切れずにいるのですが。

 Dog house に着いたとき、里親候補の家族でいっぱいでした。 黒いわんこに新しい家族ができた模様で、そのわんこうれしくって、うれしくってぴょんぴょん笑いながらスッキップしているようでした。 その家族の子供もうれしくってうれしくって笑ってスキップしてました。 よかったね〜。 
 里親を探す犬のプロフィールファイルがテーブルにずらずらと並べてあります。 新しい家を探している犬はここに約160匹いるそうです。
バーディに似た仔はいないかなー.
  以外や以外、カニングヘンダックスフンドやミニチュアシュナウザー、真っ白なかわいいマルチーズなどの純血種もそのファイルにありました。 

 職員に私たちがきたことを何とか話すのだが、チェコ語とドイツ語以外は話せる人がいなくて、バーディの写真を見せて説明すると、
私、この犬のことよーく覚えているわ。 あなたたちが何をしたいのかもわかりました。
といって写真の建物まで連れて行ってくれました。 バーディは焼かれて、小さな箱に安置されたそうです。
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左*すました顔のバーディ  
上*ブルートは我が家にきてからバーディにひっつき虫

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行方不明犬『日本テリア☆キャスカ』

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/2b/ea/nihonterrier_caska/folder/198480/img_198480_7442211_0?20050726221050

行方不明犬を捜しています!
2004年4月29日15時頃、キャスカ(日本テリア・♀)が、旅行先(高知県高知市朝倉甲)で、行方不明になりました。
全く土地勘が無いゆえに、
「絶対に探しだしてあげなければ」
とその日以来、東京から高知へと引越し、2004/12/29までの244日間、出来得る限りの捜索活動をしました。
全国の愛犬家の皆様のご支援があったからこその捜索活動です。
早急に迅速なHP開設・更新・管理、チラシ作成、印刷、発送、配布、お電話、メール、手紙、FAXでの心あるお言葉などたくさんのご協力に感謝しています。
私達は見つかるまで捜し続ける心積もりです。
どのような些細な情報でもお待ちしております。
リンクなどの皆様のご協力をどうぞ宜しくお願いします。


詳細は↓↓↓

HP http://caska.fc2web.com/menu.html

転載元 転載元: 行方不明犬 "日本テリア☆キャスカ"

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日本テリア キャスカ

バーディが亡くなり、知り合った人、起こりうること、読んだ本、メールなど、すべて縁があってのことだと思うことが多い。

以前、Dog Worldに掲載されずっと気になっていた 
行方不明 日本テリア キャスカ
のこと。 やる気のない毎日だったが、ある日自分からどうしてもメールを送りたくなった。


バーディはとにかく見つかった。 魂には会えたと思っています。そしていつも私のそばにいるとも思う。 
飼い主は、キャスカに会える、絶対に、、、そうバーディが私に言っているように思えるのです。

 

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愛 LOVE バーディ 永遠に

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7月1日 辛い悲しい一日でした。

バーディ 3歳10ヶ月 交通事故で亡くなりました。 

 遺体は迷い犬や捨て犬を収容するdog houseに届けられていました。 そこで遺体を焼き、お墓にいれてくれ、個人的に引き取ることはできません。 遺体を見ることもできませんが、そこにきたときにとった写真で確認しました。 首からしたの胸が血で染まっていました。 私はバーディとここでお別れ。 バーディが身につけていた首輪とハーネスを返してくれました。

 バーディは私にとって2匹目の犬。 ペットロス状態をなんとか抜け出そうと、こだわって出会った犬です。 JRTなのに、ロングコート。 私を悲しみから救ってくれ、もっともっと犬のことを知ったり、たくさんの犬と人との出会いを与えてくれました。 人からみたらどうしようもない犬バカです。
 
 散歩も自由にできないタイから、お散歩三昧のチェコにきて、あちこち歩き、友達にもいっぱい会えて楽しくって楽しくって。 多分バーディはこんな気分で過ごせたのかなと思っています。

 姿を見失ってから5時間後にバーディのところにたどりつくことができたのは、数日前一緒に公園を散歩した、だいずとももちゃん、そして仕事中なのにあちこち電話をしてくれたパウ゛ェルさん。 悲しい結末にもつきあわせてしまいました。
ドイツに出張中の夫も、その日のうちに帰ってきて、翌日もう一度dog houseにいきました。 写真のみで遺体を見ることはできませんでしたが、きっとバーディの魂と会うことはできたと思っています。 私たちが後にしたdog houseにいる捨て犬達の叫びは「おとうさん、おかあさん、僕も家に帰りたい」とバーディが泣いているかのようでした。

 言葉のしゃべれない動物にとっての大きな環境の変化に対して、飼い主の私は決して気を許してはいけなかったはず。 ほんの一瞬目を離したすきに起きてしまったこと、悔やんでいます。 もう寂しい。 あの愛くるしいバーディの姿が見られないなんて、触れないなんて、一緒に歩けないなんて。 ごはんもあげたい、コートもとかしたい、シャンプーもしたい、 抱きしめたい。
これ、どうしようもない私の気持ち。 

 ブルートはバーディを探し、私たちの姿に不安がいっぱいのようです。 今生きているブルートのためにも今まで通り普通に接しないといけないのに。 母のメール「バーディがあなた達を見守る立場になったのよ。がんばらなくてもいいから、のりきって」

 元気になろうと思っています。 

 *私の大好きな一枚です。 バーディの大切な友達ウェンディ&モモのパパさんがとってくれた写真。

 
   

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開設日: 2005/2/27(日)


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