JRT兄弟犬日記 プラハの街角

今年はバーディのような兄弟ができたらいいな

チェコのわんこ

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チェコプラハでの犬の暮らし
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引っ越しのおしらせ

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ブログ引っ越します!


私のHP ムー大陸 の日記としてはじまったブログです が、Macユーザーにはexciteのほうが相性がいいようです。 
お手数ですがリンクの訂正をよろしくお願いします。
引っ越し先はこちら JRT兄弟犬日記プラハの街角 です。

先週ブルートと列車の旅にいってきました。 犬と一緒だとチェコの人たちはやさしいです。
新しいブログでその報告もします。

また、HPムー大陸の姉妹サイト ムー大陸 チェコ編
も準備中です。

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旅先での出会い

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旅といったらは我が家は犬と一緒ですが、犬がとりもつ縁というのも結構あります。

犬連れだと犬連れ同士挨拶する機会が多く、犬の名前、犬種などから会話が広がります。 あとで、犬の名前や犬のことは思い出せても、飼い主のことは覚えていないことも多いものです。

シャイなチェコ人は、私たちに話しかけるようなことはないですが、犬がいるとそれが会話のきっかけになることも多いもの。ブルートはきれいな女性が好きで、その人の側にいくと、
ねえ、僕のこと撫でてー  とお願いします。 
うちの犬はきれいな女性がわかるんです。 なんていうと悪い気はしませんよね。 連れの男性も  邪魔してすみません といえば、  君には負けるよ  なんていったりして。

年末にいった旅先でのこと。 レストランにいったら、ずっとブルートを見ている男性がいました。
連れの女性がきれいだったので、早速ブルートはその女性の側に座って、なでてってはじまりました。
すると男性がいきなり、私たちにカードをくれました。
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英語はわからないというので、貧しい私のチェコ語でわかったことは、その街に住む画家(イラストレーター?)で、犬は大好きだということでした。
シャイでとても口の重い彼なのですが、彼女と一緒に、ブルートを撫でたり、話しかけたりしながら、飼い主も恥ずかしくなるくらい、可愛い、可愛いを連発。 それではと写真をとっておくりました。

その後手紙と一緒に絵を描いておくってくれました。  手紙の内容は ブルートのことばかり。
きっと飼い主のことは覚えていないでしょう。

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懐かしい再会 日本

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日本滞在中は大阪、名古屋、松本、東京と4都市で友達に会いました。

なかでも懐かしくて、うれしい再会が写真のウェンディ&モモ。 以前もこのブログで書きましたが、この2匹は我が家の犬3匹すべてをよく知る犬であり、大切な友達でもあります。
HP 空飛ぶわんこ
 

 ペット先進国イギリスからバンコクへ引っ越してきたウェンディ&モモ。 ヨーロッパでは犬との旅行さえ楽しんでいた2匹でしたが、タイでは外にでると野良犬が多く、散歩もままならない犬の生活。
そんなとき、同じアパートの住人だった私が、犬と一緒に挨拶を交わし、 タイでも犬と一緒に旅行できるよ  と声をかけたらしい。

 飼い主の年も同じく、 旅行にいくのなら犬も一緒に  という思いも同じ私達は、その後休日ができると犬を連れて一緒に旅行にいきました。 
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命名 テリア探検隊
気難しいと言われていたウェンディもバーディは仲間として認めてくれたようです。

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     写真の上手なパパさんがとってくれたバーディ。

旅先では、人間はいつでもアルコールを片手に飲み明かし、都会から逃れてのんびり犬との散歩三昧。



犬バカで人に迷惑はかけないでしょう こんなことをいいながら、おおいに犬バカしてました。


そういえば、ムーファミリーは旅先でいつも喧嘩してたよね   なんてはずかしい話もでたり、
子犬のころちょっとぶちゃいくで悪役だったブルートを  どうしても可愛いとは思えない 
なんてことをいっていたことも暴露されたり。 ブルートごめんね 

顔をみた時は、昔を思い出し涙ぐんでいた私も、2匹の歓迎と懐かしい思いで話でたのしいひとときでした。 海外での苦労を分かち合い、こんな風に犬とともに楽しめたタイでの生活。 すばらしい出会いがもたらした宝物だと思っています。

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散歩の楽しみ

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雨降ったり、快晴になったり、気温も0度とあたたかい。 昨日雨が降ってすっかり雪が溶けました。 さー気分をあげて、散歩にいこう。
キンスキーやペトシート公園は滑って危ないので、最近はもっぱらカンパパークです。 

 以前にも紹介したカンパパークは観光地の一つ。 
 [通常の散歩は]  

意味不明なオブジェ

 カンパパーク内にある美術館のオブジェ 何を表しているのでしょう。 
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カレル橋下の広場

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広場の両脇はカフェやバーが続き、夏になるとテーブルがでてにぎやかです。
今朝もここに撮影隊キャラバン車がありました。 

カレル橋に通じる階段

この階段、映画「ミッションインポッシブル」でトムクルーズが駆け上がったり下りたりしたところ。
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さーブルートもトムクルーズのように駆け上がろう   

カレル橋の上

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朝8時はまだ人がいませんね。ブルートはちょっと不機嫌な顔。実は反対側は橋からお城が見えるいいアングルなんですが、写真をとる私の後ろには撮影隊がいて、モニターをチェックしながら、なにやら撮影しています。 ブルートはそんな人のほうに行きたがったのですが、無理矢理反対側にひっぱったものだから、そしたらこの顔。 

私が日本から帰ってきたら、ブルートはなんだか我がままです。 甘えているんでしょうか? 道の真ん中で亀のようにひっくり返ったまま、きゅーんといって歩かずまるでだだっこのようです。
公園では、木の枝を投げると持ってくるそしてむしるのがブルートの楽しみのようです。 


 


 

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洞窟のレストラン

ドイツはテムさんのブログ ナポレオン通信
にasahi.comの旅コラム. 地球の贅たく  について書かれていました。 そのコラムのなかで紹介されたプラハのレストラン Svata Klara にいきました。 もちろん、ブルートと一緒です。

このSvata Klara というレストランは天然の洞窟をトロヤ城のワインセラーとして使っていたのをレストランに改装したとても雰囲気のあるお店。 地下6メートルの洞窟を下りていくと、そこには蝋燭だけの明かりがともされた素敵なレストランとなるのです。
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コラムには、そのレストランのお客と、お客様の大切な人に対するレストランの心遣いについて触れてありました。 お客様の大切な人というのは、年のためその階段が上り下りできないので、外の車で待機、レストランの心遣いで外で待つその大切な人のためにお料理をとりわけて、車までお料理を運ぶというもの。 そしてその大切な人というのは、実はお客様の愛犬 なのです。
コラム 洞窟と貴腐ワイン はこちら

これは犬バカの私としては是が非でもいってみたくなるじゃありませんか


さて、レストランの入り口でチャイムを鳴らすと、でてきたウェイターが
  ムー様ご夫妻と、わんこのご予約承っております。 コートはこちらで預かります。
犬のコートも預かりましょうか?    とても粋なウェイターです。

席につくと早速ブルートにお水がだされます。
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私たちのテーブルです。 横にならんで食べる席もありますが、対面にしました。

ドライシェリーを食前酒に飲んで、それからソムリエおすすめのワインSaint Romain 2002 チーコは運転するので、ノンアルコールビア、私一人でボトルを開けました。

日本から戻って気分が鬱いでいるムーと、仕事でぼろぼろのチーコ。 お互い相手を思いやる余裕がなく、びりびりしているこのごろ。 ワインを飲みながらブルートを尻目に、楽しい会話となりました。
それにしても、お互い話すことは犬のことばかり。 我が家では犬がかすがいなんですね。
前菜やスープを飲み、オイルフォンデュを食べました。 テーブル下で静かに待つブルートに、こっそり肉の差し入れです。
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隣の席ではデザートフランベのパフォーマンスをおこなっていましたが、私たちはもうお腹いっぱい。
カプチーノを飲みました。

ムー様、またわんこ連れでぜひきてくださいね。 
全くグルメじゃない私ですが、こういう心遣いに弱いのです。 

外にでると、雪が降っていました。 明日もいちだんと寒くなりそうです。

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開設日: 2005/2/27(日)


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