海の底の異変
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海の底で何が起こっているのだろう? 原発の放射性廃棄物のかなりが、容器に入れて、深海に捨てられた時期がある。 海底に静かに棲息して、人目につかなかった深海魚が、 今年は今までに増して浅い海域に浮かび死んでいる。 本能を壊しているとしか思えない。 昨年のクリスマスイブの日には、千葉の海岸に大量の秋刀魚が打ちあがり、 ブルドーザーで処理をしていた。。。 東北の豪雪も、昔と違って水蒸気を含んで重い雪になり、雪下ろしが急務だったという。。。 海岸に並んだ原発からは、1基でも大きな川の4本分の海水が温水になって排出されている。 さらに、プルサーマル計画では、高温処理、放射能管理も高度になる。 昨年12月に富山県黒部市の海岸に漂着した全長約4メートルのリュウグウノツカイの標本(27日、魚津水族館で)=細野登撮影 深海魚リュウグウノツカイが今冬、富山、石川県などの日本海沿岸で相次いで見つかっている。 全長が5メートルを超え、生態はほとんどわかっていない謎の多い魚。富山県魚津市の魚津水族館は、同県黒部市の海岸に漂着したものをホルマリン漬けにして展示している。 富山県では昨年12月以降、定置網で捕獲されたり、海岸に漂着したりするなど4匹が見つかっている。石川県では昨年11月以降、十数匹が見つかり、京都や島根、長崎などでも発見されている。地元では、漁業関係者の間で話題となっている。 魚津水族館は、これほど相次いで見つかったとの報告例はないといい、「海から陸への風が強い時期に漂着している。なぜ集中しているのか分からない」と首をかしげる。 金沢市のNPO法人職員内藤善太さん(34)らは、試食に挑戦した。石川県羽咋市の千里浜海岸で見つけた体長約4メートルのものをソテーにして食べた。内藤さんは「脂の塊みたいな味でおいしくなかった」と話している。 ◆リュウグウノツカイ=アカマンボウ目リュウグウノツカイ科の深海魚。体長は5メートル前後で、大きいものでは10メートルほどになるという。平たい体に長い腹びれと背びれがあり、水深200〜1000メートルに生息している。姿を現すと、「地震の前触れ」との言い伝えもある。 |



みんな地震のことばっかり気にしますが、人間が深海を核のゴミを含むゴミ捨て場にしたせいで生態系に異変が起きていないか、そちらの方が気になりますよね・・
2010/3/3(水) 午後 7:50 [ ネコ ]
ネコさん、そうなのですよね。
放射性廃棄物の無毒化の研究が完成しなければ、原発も核兵器も使用してはいけないのですが、CO2などを悪者にして、膨大な金銭取引。
日本から税金めいた資金が海外へ流れているというのも腹がたちます。
2010/3/3(水) 午後 10:50
排出権取引で、日本はポーランドへ約36億4000万!?
3月3日(ブルームバーグ):ポーランドは、京都議定書で割り当てられた温暖化ガスの排出権を日本に3000万ユーロ(約36億4000万円)で売却することで合意した。クラシェフスキ環境相が3日、ワルシャワで明らかにした。
翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori smori1@bloomberg.net Editor: Shigeru Chiba記事に関する記者への問い合わせ先:Piotr Skolimowski in Warsaw at pskolimowski@bloomberg.net
2010/3/4(木) 午後 8:23
麻生政権の時、日本が1年分海外に支払ったのは、300億円の記事を見たのですが、今見つかりません。。。
↓あるブログにあった一節です。
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の有力メンバーは、
人間が排出するCO2(二酸化炭素)によって地球の温暖化が進んでいるというIPCC報告を科学的に理論づけた人びとだ。
ところが、そうした表向きの発表とは裏腹に、私的なメールのやりとりでは、
「事実は、われわれは現在、温暖化現象の欠落について(lack of warming)説明出来ないということだ。まるでパロディだよ・・・」などと会話して、
温暖化を警告した彼らが、地球は温暖化していないと、私的会話で認め合っているというのだ。(真相は何だ!!!)
このニュースは、「ニューヨークタイムズ(NYT)」紙、「ワシントンポスト(WP)」紙なども報じ、現在ネットに情報が飛び交っている。
2010/3/4(木) 午後 10:02