疾風 - 自由日記

海そばの田舎で、楽しくやってるよ

高校23期還暦同窓会

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別府のホテルでの,
1971年に卒業した高校の同窓会に参加した。
還暦記念。

2回目の同窓会で130名ぐらいが参加、
約20%の参加率は優秀らしい。

首にぶら下げた卒業アルバムの写真と名前を見比べながらの再会。

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ブログに書いた、すばらしい歌を歌っている人にも会えた。 

遠く関東、関西からも大勢の参加。

フェイスブックで顔を見慣れている人には、
久しぶりに会った気がしない。

高校卒業以来に会った人もいる。



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翌日の日曜日は、大分市にある母校へ。

校舎は耐震補強をしているが同じ建物。 
卒業以来だが、雰囲気は変わらない。

不審者がぞろぞろと思っただろうな。

校庭では野球部が練習試合。
同窓会館では大分県の高校の将棋
大会が開催されていた。



コンクールに備えて練習をしていた、吹奏楽部員に突然のお願いをして校歌を演奏してもらった。 
後輩を前に、校歌を歌うことになるとは思わなかった。
幹事さん、お疲れ様。  ありがとう。
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地元のプロを大切に

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「軽自動車がハンドルを取られて、
変な動きがあった」と連れ合いが言う

左前のタイヤ圧が、とんでもなく落ちていた。
空気をいれ、圧が落ちないのを確かめ、
点検をかねて買い物へ。

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が、ブレーキを外しても、
AT車なのに動き始めない。
加速も悪い。 何かおかしい。

スピードを出すと変な動きが始まったので、
地元の「林タイヤ商会」へパンクかなと直行。
しかし、パンクではない。 右前輪のタイヤが手では回らないことに気づいてくれた。
なぜかブレーキが効いている。 
2人の手をわずらわせたのに、無料だった。
本業でしか、儲けないということか。 

紹介してもらった、すぐ近くの修理工場(スズキショップ U1)へ。  店としては3軒先。
よくある事らしく、ディスクブレーキの油圧シリンダーがさび付いてしまっていた。

やはり、機械はいつも使わなくてはいけない。

それにしても地元にプロがいるとありがたい。 

あまりにも、対応が良かったので、お店の実名を出した。  
2つとも、初めてのお店。 これから、ひいきにしますよ。

プロの仕事ぶりを見るのは楽しい。

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「カムイ伝」と「カムイ外伝」をセットで買ってしまった

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白土三平さんの「カムイ伝」と「カムイ外伝」を
セットで買ってしまった。
レンタル屋さんで、借り手がいないのか、
破格の処分価格。

時代は変わってしまった。

「カムイ伝」は何回も読んでいるが、
この全集の結末が以前読んだものと違う気がする。  記憶がおかしいのか。


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この海藻がついた船体でレースに出ていたのか?

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午後、雨が上がった。 
電気回路の復旧プロジェクトを継続。

が、ヨットに乗り移るときに異常なものを発見。
ヨットの船底には海藻が生えている。 
藻の長さは5センチぐらいありそう。
まだ上架して1月余りなのに・・・
この状態でレースに出ていたのか?? 
そんなはずは・・・・、きれいだったと思うが・・・

手の届く範囲の海藻は除去した。
恐るべき、豊かな海。

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セイリングは封印して、どの電線の絶縁が低下して使えないのかを確認中。

全く漏電の起きてなく、使える電線もあった。

蛍光灯がつかなかったのは、ヒューズの表面が錆び、接触が悪かっただけと判明。 
恥ずかしい限りです。

デジタルテスターで20MΩの線芯間抵抗の電線はこのままでいいのかも。  迷う。


電線はこれまで全て内装材の下にかくれていた。 カッコいいのだが、取り替えると、全て表面に出てきて丸見え。 残念だが、機能優先。

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ヨット上で使うホットナイフ


How to keep rope from unraveling

ロープを切ると先端がほつれるので、
ひもでぐるぐる巻いて留める。  
これをWhipping(ウィッング)という。
詳しくはYouTubeで。

ウィッングの欠点は、めんどうなこと。 
ロープが太くなり、狭いところを
ロープが通らなくなることがある。



船具店でロープを買うと、ホットナイフで簡単に切って売ってくれる。 
見た目は美しくないが、ほつれ対策は万全でウィッング の欠点が無い。

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安価なホットナイフが手に入った。

電源の無いヨットの中での半田付けに、
中島銅工業の小型ガス式半田ゴテ、
コテライザーを使っている。

このこて先をナイフに付け替えれば
ホットナイフ。




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10mmのメインシートを切った。
パワフルな熱量ではないが充分に実用的。

ヨット乗りの皆さん、どうですか。

もっとも正しいヨット乗りは
ホットナイフを邪道、ウィッングすべしと言うかもしれない。

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