プロの名にかけて
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若が通う学童では、年3回、清掃活動がある。
おおむね、学年別にどの回で活動に参加するのか決められている。
今回、私は運悪く、いずれの日程にも参加できないという事態に………
ということで、学童の運営委員さんに事情をお話ししてみた。
回答は
「お迎えのときに、どこかを大掃除。掃除した場所を所長さんに報告」
ってことだった。
ということで、今日、若がいつも使わせていただいている「静養室」(和室)を大掃除。
パートとは言えプロ
(施設の清掃作業員やってんだから)
私が片手に濡れ雑巾、片手に乾いた雑巾を持って、2刀流で掃除していると
「おおおおぉぉ、そういうやり方があるんですね!」
と感心される。
うーむ、これは「時間内で掃除を済ませる職場ならでは」とでも言うか?
(私が働くところでは基本2刀流です)
押入れの中も掃除して(天袋まで登った)、エアコンのフィルターと本体を掃除して、畳を雑巾がけして、ガラス窓をプロの技で磨いて(マイスクレイパー持参)、壁の手垢も消しゴム使って掃除して。
4畳半の和室を丁寧に1時間かけて掃除。
ついでに学童の雑巾は、ミニサイズの洗濯板とウタマロ石鹸でガッツリ洗濯しときましたわよ。
ところで、とっても疑問なのだが…っていうか、役員やってたから知ってるけどね。
清掃活動日に参加できないからって、わざわざ問い合わせてまで、別日に掃除するやつぁいないぞ。
(無断欠席が大半)
正直モノがバカを見る
かもしれんがな、少なくともわたしゃ「意見を言う」ためには、
やるべきことはキッチリやらせてもらう
のが信条だ。
特に、ウチは「意見」や「お願い」といったことを学童に対してせざるを得ない。
だからこそ、役員も掃除も、やるべきことはガッツリやっとくんだいッ。 |


