デキた旦那のようです
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だからノロケだからね?
(書庫のコンセプトだから)
金曜日から、うめちんは
に参加してくる。
3日間で2万円。
清水の舞台から
「そぉれ、ぴょぉぉぉ〜〜〜〜〜んッッ!!!!」
な投資である。
金曜日と土曜日は、分科会が「24時」とか「24時半」なんて終了時間。
行きは電車があっても、「帰宅の足」がない(残念ながら、ウチはしろたんの通勤用以外の車は持ってない…ついでに言うとうめちんはペーパー歴堂々の20年である…マイカー置いてってもらっても無理だから)。
ご宿泊という手があるにはあるが…会場である大津プリンスは(たとえ斡旋であっても)クソバカ高くて泊まれたもんじゃないので、近隣のお安いビジネスホテルをと、申し込身の際にあれこれ検索していたら、
うちのしろたんが
「迎えに行ったらえぇねんし、大津プリンスに到着したらメールしたらえぇんやんな?」
とアッサリ。
あの……終了は深夜12時ですけど。
会場の大津プリンス、ウチから1時間くらいかかりますけど。
(若を搭載して迎えに来るということになるが、休日だし、若の就寝が1時になろうがたいして問題はなかろうと思うのでココは私も目をつぶる)
と、遠慮がちに切り出したら
「でも足が無いんやから、オレが行くのがトーゼンちゃうん?」
…という話をしたら、保護者会の皆様から
なんてデキた旦那だッ!
と拍手喝采。
…という話をしろたんにしたら、
「へ? んじゃ、他のお母さん、そういうときは、どないしてんの??????」
と、心底首をかしげていた。
どうやらしろたん、妻が帰れないなら夫が行くのがアタリマエ、と思いこんでいるようで、どこがどうデキた旦那か本気でワカランらしい…うぅむ、さすが若と同じ森というべきか。
鬼嫁教育の賜物か、
タダのアホなのか。
そこはさすがの鬼嫁にも分かりません。
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