支援の根本は一緒なんだなあ
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私が今回のフォーラムに参加した、一番の目的が
ペアレントトレーニング
に触れられる、ということだった。
発達障害コースを採ったので、今日はペアトレの講座とグループワークを受けた。
名前は知っていたけれど、具体的にどういった支援なのかということがずっと気になっていたんだよな〜。
(なんだかあちこちで絶賛されてるもんだから)
本来ならば、数ヶ月(全何回講座、という形)でやるシロモノなのだが、「さわり」ということで4時間に超凝縮しまくりというコース。
グループワーク(適当に座った席でグループ作成)のメンバーが…これがまぁ、みなさんプロだった。
障害者施設の職員さん、療育の保育士さん、心理士さん…などなど。
その中で、たった一人、堂々の「シロウト(保護者)」な私(笑)。
ただ…かなりビックリ。
私が、県の親の会で受けてきた「お母さんのためのクラスルーム」で勉強してきたことがテンコ盛り。
これね、ペアトレとして受講したものじゃない(ペアトレとはちょっと違う方向性でもあったしね)。
「コミュニケーションサンプル」を取るとか、そのデータに基づいて分析するとか、
目標設定するとか、目標設定の仕方とか、目標達成できない理由は何かと考えるとか
スモールステップで楽しく目標設定するとか、
家庭用のIEPを作るとか………
ついでに言うと、若の支援のために、心理士と一緒に「どうしましょ」で考えてきたやり方だわさ…
療育で作ってもらった個別指導計画でも考えてきたことだったわさ……
そう思うとさ。
なんだかんだ言って
「どうしたら若が楽しく暮らせるのかな」
って考え方は「ナントカ法」なんて名前がついてたり、いろんな手法がったり、
それでも、根本的に同じなんだなあと。
でね、グループワークで「例」として出された、チョイと軽めの問題行動がある子どもの支援を色々考えてみましょう、なんてのがあって。
若と通じるようなネタだったもんで、思わず
「もしかしてこういう理由かも」「私(若)ならこの手を使う」「こういう方法はどうだろう」「こんなことをやれるかな」「こんな手が使えるのかも」「これもいいかも」「いっそのこと『拒否(やんなくていい)』を覚えてもらうのを中心に持ってくるかも(笑)」
と……イッキにネタがあふれてしまう。
し、し、しまったーーーーーーーーーッ!!!!!!
グループワークなのに
なんか1人でしゃべってしまった(滝汗)
……しかもシロウトなのに(脂汗)
空気読め私(脂汗)
……という大失敗はヨコへおいといて(←おいといていいのか?)
でもさ、ペアトレって何かなって勉強できたのは良かったよ。
先にも書いたけど
「本人がどうしたら楽しく暮らせるのかな」(自立もコミで)
「どうしたら寄り添えるのかな」
って基本はおんなじだって分かったのもよかった。
ところで大変な余談でございますが……
我が子の「いいところ」「努力しているところ」「困っているところ」を書けというワーク。
うめちんはバカ親なので
若の「いいところ」と「努力しているところ」は鬼のような量が書けましたが、
「困っているところ」がひとっっつも書けませんでした(それでいいのかっ?!)。
なんか相当珍しい保護者みたいです
……いいのか?????
(いや…困ってるところっつーても、それは『若が』困ってるところだし、それに対して若は努力してるんだから、それは困ってるところではなくて『努力しているところ』なんだし、たとえ困ってても『社会的に致命的なほど困ってる』わけではないし……そう思うと、『保護者として』困ってるところはないという……アホな親なんですなぁ)
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