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発達障害関連書籍

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書籍ではないんですが…

参考になるやも知れないサイト。
 
世界の訓練グッズ「iWANT」
 
感覚統合を始めとした、様々なグッズが販売されている。
 
難点はお値段がお高いというところか。
なので、「ほう、こういうグッズがあるのだな」と参考にして………
100円ショップなんぞで代用できるぞ的ヒントになると思う。
 
個人的には、これ(ボディーソックス)
欲しい(笑)
 
なんか色々遊べそうじゃない?(ていうか何して遊ぶつもりだ?)
 
他にも、見てて楽しいグッズがイッパイ。
 

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8月5日の新聞記事より

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/90/69/bearbearbear007/folder/700151/img_700151_40194545_1?20060807231229

今朝の朝刊に「発達障害の本」について載っていましたので、ご参考までに。。。

「こうた、もどっておいで」


という本の紹介記事です。

以下、書き写しましたので、読まれてみてくださいね!



http://www.geocities.jp/yyy6029/HUAXIANJ94.gif




「母の孤立、知って」 発達障害を小説に


こだわりが強い、じっとしていられない、集団生活に馴染めない・・・。

一見わかりにくい発達障害を抱えるこどもとその母親を、周囲に理解してもらうための小説や子供向けの

本が出版され、注目されている。

こうた、もどっておいて」(東京図書出版会)は、子供の言葉や発達に不安を抱える親向けに

「言の葉通信」を出す東京都の柳田節子さん(49)が執筆した。知的には遅れがない自閉症の「幸多」の

命を、母親が絶ってしまうという小説。そこまでしてしまった母親と、そこまでと思っていなかった父親ら

周囲の人たちの気持ちが、対照的に綴られている。

 

6年ほど前、会報に、周囲の目に疲れて「『こんな子、いなければ』と思ってしまう」との投書が載った。

口にするのはタブーだが、「我が子がかわいいが故の感情」と柳田さん。これをきっかけに会報で論争が

続き、今回、小説のテーマにした。

幸多は、スーパーに行くとミニカーを買うまで泣き叫び続け、幼稚園からは発表会の日に休むように

促される。バスや列車では「降りろ」と言われる・・・・・。

子供のエピソードの8割以上は、柳田さんの体験と会報への投稿を元に綴った。

 

他の登場人物は典型的な反応を描いた。母親に「お前が何とかしろ」と言い続けた父親。同じ自閉症児

を持つ親からも、程度の違いから「大変な子じゃない」と共感されず、母親一人が行き場を失う様子を

浮き彫りにした。

 
 柳田さんは、特に父親に読んで欲しいと訴える。「子供は母親だけのものではない。半分でも父親が

関われば、最悪の事態までいかない。父親の理解は母親共通の望みです」と話す。

 



 「発達と障害を考える本」(ミネルヴァ書房)は、同級生らに理解してもらおうというシリーズだ。

これまで4巻が出た。自閉症や注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)など、子供たちの誤解され

やすい行動の理由を、漫画やイラストで解説し、助け合うコツを提唱している。子供向けに作られた本だが、

教師や一般の大人からの問い合わせも多いという。

(8月5日 朝日新聞・朝刊より)



http://www.geocities.jp/yyy6029/HUAXIANJ94.gif



以前、悲しいお話をお聞きしたことがあります。

障害のあるお子さんの将来を悲観し、子供を道連れに自殺する親が昔から多いという現実。

私たちがニュースで見ている悲しい事件は、ほんの一握りでしかありません。

長年、親が悩み続け、死という選択をせざろう得なかった事件は、報道する側も胸を痛めるそうです。


一人でも多くの方に、「発達障害」を知っていただけたら。。。

そして、一人でも多くの方に、「発達障害」を理解していただけたら。。。

そう願わずにはいられません。

転載元 転載元: 母の絵日記 ☆ 軽度発達障害児を育てつつ

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コミック会話

サブタイトルは「自閉症など発達障害のある子供達のためのコミュニケーション支援法」

キャロル・グレイ著 門真一郎訳 明石書店 800円


コミック会話とは…2,3人の会話に線画を組み込んだものです。会話の中での情報のすばやいやり取りを理解することに苦闘している人に、絵によって補足的な支援を提供し、今行われているコミュニケーションを分かりやすくします。

まず前提は「ある程度の絵が書ける子供」になってくるので、小学生以上が対象かと思われます。
私個人的には、ちょっと難しいかなぁ〜…と思いました。
ただし、「視覚支援を利用する」という部分では、参考になる点も多くあります。うすっぺらい本なので、15分あれば読めるでしょう。

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サポートブックの作り方・使い方−障害支援のスグレもの−

丸岡玲子 (有)おめめどう 自閉症サポート企画 1200円

「自閉症ノブの世界」で有名な、ノブ君のお母様が著者です。
サポートブックとはナンぞや? 
自閉症児・者は、こだわりも、パニックの原因も、行動パターンもそれぞれ違います。障害のある本人の特徴、特性、コミュニケーションの取り方、くせ、さまざまな場面での対応の仕方を具体的に、かつ見やすくまとめたものです。
サポートブックは、コミュニケーションが上手にできず、自分の情報を人に伝えることが苦手な人たちと、支援者との間を円滑にするのに有効なアイテムです、
巻末にはサポートブックの雛型もついています。「初めてサポートブックを作ってみよう」と思われる方にも使いやすいものです。慣れればどんどんバージョンアップしていきましょう(笑)

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自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく

ニキ・リンコ+仲本博子著 花風社 1500円(税抜)

ニキさんの新刊でーす。
ニキ・リンコさん(アスペルガー症候群)、そしてみなさんは、「特別支援教育」に何をのぞみますか? というコンセプトで作られました
しかし、自閉症スペクトラムのニキさんにとって「見えないものは、ない」と感じてしまうのと同様に、「受けたことのないもの(特別支援教育)については、想像して語れない」
…でも、やっぱり「特別支援教育」について、当事者(発達障害の人達)の意見が聞いてみたい!
そこで、IEPの先進国、アメリカのIEP事情を、高機能自閉症のトニー君のママ、仲本さんが語ってくれます。それについて、ニキさんが感じたことを述べるというこの本。

そもそも、双子の赤字を抱えるアメリカの、どこからそんな予算が出るの?
人材(専門家)が多いのはナゼ??
こんな疑問にもしっかり答えてくれる本。
契約社会のアメリカでは、IEPを受けるにも「主張」が大切! 理論武装して、我が子にはこうだからこういう支援が必要だっ! 親にもガッツと根性が必要なのです! 場合によっては、弁護士さんまでつけちゃうそうな!!(ひょえ〜)
最終的には「親による予算ぶんどり合戦」という様相……

「アメリカはいいよな〜」と指をくわえていた私達も「うわあ、アメリカって支援を受けるまでは厳しいんだぁ」(主張なれしてない日本人にとっては…ですが)と理解が進みます。

日本の「特別支援教育」は、ぜひとも「いいとこ取り」をして、日本人に合う方式で進んで欲しいものですね。

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