認知症の母との暮らし

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

母の誕生日。

5月31日は、私の母「フミちゃん」の73歳の誕生日でした! 

イメージ 1



手に持っているのは、 
可愛い孫たちからの「バースデーカード」。 

オーストラリアに住んでいるので、 
一緒にお祝いできなかったのが残念だけど、 
メールでカードを送ってきてくれたので、 
プリントアウトしたものです^^ 

「写真を撮って、孫たちに見せてあげるから手に持って笑って〜」 



イメージ 2



とてもいい笑顔。 

写真撮影の後は、スタッフと一緒にケーキでお祝いハート 


イメージ 3



ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 

6月の末ごろから、フミちゃんは「グループホーム」での生活が始まります。 
きっと、新しい生活にもなじんでくれるはずと信じてます。 

外出許可をもらえば、またみんなで一緒に過ごせるからね。 

また一緒にケーキ食べようね。 


イメージ 4



今日は、入居するための診断書を作ってもらうため、病院に行って来ました。 

身長、体重、視力をはかり、心電図、レントゲンを撮ってもらいました。 


ただ、視力検査ではおなじみ「C」の開いている方向を伝えなければいけないのに、 
フミちゃんには、その意味が理解できず『測定不可能』となってしまったあせあせ 

どうしましょう〜

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

母の髪をカットしました。

この連休、みなさんは楽しく過ごせたかな??? 
私も、ゆっくり過ごすことができました^^ 

デパートに買い物にでかけて、靴を2足購入わーい(嬉しい顔) 
デパ地下で「お惣菜」もGET♪ 

閉店近かったので、ほとんど売り切れだったけど、 
大好きな「フォカッチャ」が残ってて良かったハート 

翌日の朝ごはんは、ロブションのパンexclamation ×2 

イメージ 1


じゅーと君のお顔のカットもしてみました犬 


イメージ 2

イメージ 3



5月5日は、いつも母が通っているデイサービスが定員オーバーということで、 
昨日は久しぶりに「フミちゃんデー」。 

自宅の掃除洗濯、ごはんの準備は当たり前の事ですが、 

認知症の母と、朝から夜まで一緒にいるのは、正直大変exclamation ×2 
子供と同じなのでいつもかまってあげてないと 
怒り出してしまうから、結構疲れちゃうのであります。 

でも、たまのことなので笑顔で対応 あせあせ 

髪の毛をカットしてあげることにしましたわーい(嬉しい顔) 
今回は結構上手にカットできたよ! 

イメージ 4

いかがなもんでしょうexclamation & question  


イメージ 5


相変わらず、庭の「つつじ」の花は、当たり前のように摘まれ、 
家中つつじだらけです。 
お花が好きなのはわかるけど、ちょっとお花がかわいそう。 

母は、摘み取ったお花をみて、「美味しそうでしょ」と言います。 
お皿の上に花びらをバラバラにして並べて、 
お箸で食べようとします。 

「綺麗」=「美味しい」 なのかなぁ。。。。 

不思議です冷や汗 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

これからのじゅー君。

パピーの頃から、3才くらいまでは、
ほぼ毎日チョイスに出勤していたじゅーとクン。

イメージ 1

最近は、私の母の癒し担当になり、介護にまわってもらっていました。

が、、、

最近、母の症状が進行してきてしまいました。

散歩の時、リードをつけ忘れてしまったり、
先週は、二人揃って(正確には1人と1匹)行方不明になって
警察に捜索願をだす始末。
4時間後に大人でも徒歩2時間かかるほど離れた場所で
たまたま通りかかった知人が、保護してくれました。
(道に迷いながら、徒歩で彷徨って移動したようです。)

母も愛犬も、怪我もなく元気だったのが救いでしたが、
これが事故に会っていたり、事件にまきこまれていたりしたら…。。。

怖くて鳥肌がたちました。

とても悩みましたが、とうとう、母とじゅーくんを引き離す事にしました。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


認知症の母にじゅー君を付き添わせていたのには、理由があります。
一人暮らしの母が認知症になり、
なるべく私が近くにいるようにしていたのですが、
当初、私もチョイスを立ち上げたばかり…。

ほとんど徹夜の毎日で、ちゃんとお話しとか相手をしてあげることが
できなかったのです。軽度だった症状が、あっという間に悪くなりました。

ほとんど笑顔がなくなり、無表情の母。
気に入らないことがあると、自分の部屋に引きこもってしまったり、
下着のまま、玄関から出てしまったり。

それが、
じゅーとに会わせてから、大きな変化が現れました。

笑顔が戻り、時には自分で化粧をして出掛けるようになったのです!
ミラクル。。。

それから、ヘルパーさんの手をかりながら、
じゅー君は、母と一緒に過ごすことになったのです。
(もちろん、私も顔を出せれる時は、一緒です^^)


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


今回、引き離すことによって、
母がまた元のように、鬱の状態になってしまったり、
病状が悪化してしまうかもしれない。

けど、命の方が大切ですもんね。
このまま様子を見て、この状態が無理なようなら、、、
母をグループホームへ入所させようと考えています。


寂しいけど。。。 お互いの為なのかも。。。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


さっそく、じゅー君のお友達「ナナちゃん」が遊びに来てくれました。
サンタさんの格好がとってもキュート。

イメージ 2






閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

【認知症:要介護2】 フミちゃん。認知暦7年?

日曜日は、ヘルパーさんがお休みなので
毎週日曜日は、『フミちゃんデー』と決めています。

イメージ 1

といっても、ご飯の準備と、少しお出かけする程度なんですけどね^^。

去年まで、わざとふざけた会話をして、笑わせていたけど(喜んでいつも笑ってくれたのに)、
最近、表情がかたくあまり笑顔になりません。
真顔で聞いて、時々笑うくらい。

そして、頑固になってきました。

イメージ 2

認知症というのは、症状は人それぞれです。
理性が無くなって、本能が前面に出てきます。
もともと穏やかな人は、ニコニコしているだけなそうですが…。
気性の荒い人、神経質な人は、それが前面に…。


フミコは、後者になります。
見た目は、普通の人と全くかわりませんが…。
↑ここがまた厄介なのです。


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

<フミコの主な行動、言動>

1分前の会話の内容を全く覚えていません。
質問をすると、パニックになり、怒り出します。
晴れの日も雨傘をさして歩きます。
犬の散歩に一日10回以上行きます。
目を離すと、夏でも服を5枚以上重ねてきてしまいます。
スカートも3枚重ねて履いてしまいます(笑)
お風呂は自分で入れません。
洋服の準備も出来ません。
着る順番もわかりません。
買い物できません。お金の管理できません。
汚れた靴下も入れ歯も、台拭きも、何でもティッシュにくるんで、隠してしまいます。
冷蔵庫にヘアブラシをしまいます。
意味もなく外出します。(徒歩圏内)
植木鉢に牛乳をあげてしまいます。
食に対する欲が深いです。
(目の前に3食分の料理が並んでいたら、平気で食べてしまいます。)


自分のトイレと、じゅーとの散歩だけは出来ます。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

普通(正常な人)は、人と接して「むかつくーーーー!」と思っても
理性で表情に出したり、言葉にだしませんよね???
なのに、認知症の人は悪い部分に対してストレートです。
理性が消え、本能がむき出しです。

気に入らない人のことは面と向かって
「あんたキライ」と言います。「腹が立つ」と言います。
犬に向かっても同じ。いつもjuteくんは、怒られています。
それでも、じゅー君は、フミちゃんが好きで
いつも横にいます。ありがたいです^^


イメージ 3

ヘルパーさんの仕事って大変だなと。心底思います。
仕事として割り切ったら、見破られるし。
そういう人に愛情が注げれるヘルパーさん、すばらしいですね。


とはいえ、うちに来てくれてるヘルパーさん。
3年前までは、一人の人が主になって毎日入ってくれていました。

私の第二のお母さんといっても過言でないくらい、
フミちゃんを「ひとりの人間」として接してくださいました。
そして私を娘のようにかわいがってくださいました。
初期の頃、ふみちゃんの将来が不安で押しつぶされそうな時、
私の心の支えになってくれました。
だけど、ご自身が重い病気になってしまって、
ヘルパーのお仕事をやめてしまいました。(泣:寂しい)


今は、毎日違うヘルパーさんがやってきます。
定着率も悪いようで、すぐやめてしまったり
フミちゃんとの相性が悪いと、交代したり。

ヘルパーも人不足の様子。

フミちゃんも、ちょっと戸惑っちゃって
余計にわがままになっちゃったかも。。。。

志をもってはじめた若い女子、仕方が無いのですが、
寝たきりの方の入浴、下の世話など
重度の方の介護が担当になります。
体力勝負ということですね。
腰を痛めてこの仕事を断念される方も多いそうです。


男性のヘルパーさんは、家族を養えるお給料がもらえないらしく、
募集しても、こないそうです。
国からの支援が増えるといいのに。とつくづく感じます。

私がこうして自由に働けるのも、介護関係の方々のおかげ。
ケアマネさん、ヘルパーさん、担当医の先生あってのことです。

介護があるがために、仕事をやめたり、働けない人がたくさんいます。
政府も、安易なお金バラマキではなく、
人が働きやすい環境を整えてくれたら、日本の経済状況も
少しは回復するのに…。

もう少し、庶民の現状、生の声を聞いて欲しいですね。

イメージ 4

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

認知症のケア:トイプードル「じゅーと」君のお仕事。

トリミング前のじゅーと君です。

イメージ 1


もう4歳になったけど
相変わらずのベビーフェイス。

以前は、毎日会社に一緒に出勤していましたが
認知症の私の母「フミちゃん」のお相手の為、今は自宅ですごしています。
じゅーとくんの大切な仕事なのです。


自宅にいる時は、認知症の母「フミコ」の横にぴったり寄り添ってくれています。
フミちゃんは、誰より、何よりもじゅーと君が大好き。
じゅーくんも、フミちゃんのことは大好きなんです。


アニマルセラピーというものです。


じゅーくんが我が家に来てくれてから
うつ病のように、家に引きこもっていた母が化粧をして外に出るようになりました。
笑顔になりました。おかげで、この4年は進行が本当に少しだけ。
要介護度1 → 要介護2 までしか進んでいません。

でもね、悲しいことに認知症のフミちゃんは
変なところで、スイッチが入ってしまいます。

そして私の知らないところで
じゅーくんは、フミコに理不尽なことで怒られたりしてるらしい。
それでも、フミコの横に寄り添ってくれています。

私が自宅に帰ると、今度は私にぴったり寄り添ってくれます。
フミコが呼んでも、私の顔をじっとみて何かを確認している様子。
じゅーくんだって、私に訴えたいこともあるよね。
フミちゃんのこと好きでも、悪いことしてないのに怒られるのはイヤだよね。


時に「ごめんね」と涙がでます。
じゅーとくんに感謝です。



今日は、オーストラリアに住んでいる姉家族が一時帰国しているので、
じゅーと君を事務所に連れてきて、一緒に寝ます。


母の認知症の病気の為にしてあげられること、
じゅーとくんの健康管理やメンタル面のこと、いつも悩んで考えて。
ヘルパーさんや近所の方の協力も得ながら、今の形をとっていますが、
それでも、危なっかしいことも、人間の食べる食事をじゅーくんに食べさせてしまったりするから。

太り気味のじゅーくんを見て、また涙がでます。
考えること、たくさんあります。毎日悩んで少し悲しい気持ちになります。
後悔しないために、どうすれば最善なんでしょうね…。

フミちゃんからじゅーくんを引き離したりしたら
認知症は、すごい勢いで進んでしまうから…。


愛しのじゅーとくん。
じゅーくんは、どうしたいかな…。



イメージ 2

閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(0)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.

チョイスのケイコ(*^-^*)
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログバナー

  今日 全体
訪問者 2 123775
ブログリンク 0 52
コメント 0 1605
トラックバック 0 33

開設日: 2005/6/8(水)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.