四季の花&身辺雑記

節分草が4〜5本7分咲きです。(1月2日現在)

早春の庭の花 (福寿草・節分草)

月日がたつのは本当に早いですね〜。この間ブログをUPしたと思ったらもう1週間が過ぎ焦ってしまいます。日本桜草やサギソウもそろそろ植え替えをと思っていますが、寒くて風邪でも引いたら大変と二の足を踏んでいます。
 
庭の花では節分草がたくさん咲き、見頃となりました。福寿草も早春の陽を浴びながらパラボラ・アンテナのように花弁(ガク)を広げて咲いています。
久し振りに庭の花のUPです。
 
↓1  セツブンソウ(節分草・キンポウゲ科)        1月28日撮影 
 
イメージ 1
 
 
↓2  今年はたくさんの花が咲き、節分草の当り年です。  
 
イメージ 2
 
 
↓3  前ボケを入れてみました。
 
イメージ 9
 
 
↓4  連日の寒さで雪割草の花弁に氷が付いています。 2月18日撮影
 
イメージ 10
 
 
↓5  関東地方は昨夜(17日)雪が降り、庭は薄化粧となりました。雪割草の鉢にも積もっていました。翌朝の気温は氷点下の寒さとなり花弁に付いた雪は凍りついています。(2月18日撮影)
 
イメージ 11
 
 
↓6  冬芽に雪が被り撮っていたら運よく満月のような玉ボケが入りました。   
 
イメージ 12
 
 
↓7  新入りのオンシジューム・トゥインクル(ラン科) 中南米原産の園芸種 草丈20〜50cmほど。米粒のような蕾が気に入ってます。。先日神代植物公園の温室に大きな鉢で花が一杯咲いている大株を見ました。育て方はセッコクと同じようなので私も増やしてみます。
 
イメージ 13
 
 
↓8  オンシジューム・トゥインクルの葉に花の影が入りパチリ。
 
イメージ 3
 
 
↓9  初々しいフクジュソウ(福寿草・キンポウゲ科) 2月19日ようやく1輪大きく開きました。基本の色は黄色、白やオレンジ色の園芸品種も出回っています。
 
イメージ 4
 
 
↓ 10
 
イメージ 5
 
 
↓ 12 昨日の蕾は今日(2月20日)開き、春の日差しをいっぱいに受け、心地よさそう〜〜、写真を撮っている私も春の気配を感じ幸せ気分。
 
イメージ 6
 
 
↓ 13 ちょっといたずらをしてみました。花の中心に水を差したら太陽が小さく映り込みました。 
 
イメージ 7
 
 
↓ 14  
 
イメージ 8
 
 

閉じる コメント(22)[NEW]

閉じる トラックバック(0)

ダイヤモンド富士

霊峰、容姿端麗、秀峰、芙蓉峰、日本一高い山、富士山の褒め言葉を並べてみました。まだまだあるでしょうが季節を問わずいつ眺めても美しい富士山は日本の宝。世界遺産に登録されるといいですね。
2月9日精進湖、山中湖へ富士山の撮影に行ってきました。
当日、関東地方は一番の冷え込みとなり、しっかり着こんで出かけましたが、車中は暑くて脱いだり着たりと温度調節が厄介でした。
目的はダイヤモンド富士の撮影です。陽が沈む頃、富士山にかかっていた雲もなくなりダイヤモンド富士を撮ることができました。
 
↓1  氷の芸術   (西湖野鳥の森公園)    広角撮影焦点距離16mm
 
イメージ 1
 
 
↓2  園内はどこも凍りつき歩くのにつるつるし怖い思いをしました。園内放送で 「足元が滑りやすくなっていますのでご注意下さい」 と盛んに言ってました。
 
イメージ 2
 
 
↓3  容姿端麗のお顔は半分ほど。 ワカサギ釣りのボートでしょうか?(精進湖)
 
イメージ 3
 
 
↓4  湖面の氷の輝き  (精進湖)
 
イメージ 4
 
 
↓5  ダイヤモンド富士は山中湖で撮影。 雪の中へ三脚を立て、富士山の山頂に太陽が来るのを待ちます。15時23分太陽が近くなりました。   
 
イメージ 5
 
 
↓6  15時41分
 
イメージ 6
 
 
↓7  雲も切れ16時07分、ダイヤモンド富士の出来上がり、一度は撮って見たかったダイヤモンド富士。高尾山でも撮影出来ますが寒くて敬遠してました。 これで夢が実現しました。来年も行きたいなぁ〜〜
 
イメージ 7
 
 
↓8  陽が沈み夕景の撮影場所へ、バスで30分ほど移動し山中湖畔(平野)へ
17時05分少し赤くなってきました。
 
イメージ 8
 
 
↓9  17時36分  30分ほどじっと赤くなるのを待っていました。周りの気温は
−12度、寒くて々・・・今までこの方こんな寒い思いはしたことはありません。手が冷たくなり、三脚の収縮が出来なくなりました。風も強く誰かがレンズを落としていました。
 
イメージ 9
 
 
↓ 10  17時41分の撮影。   手の感覚が鈍り、もう我慢の限界でバスへ戻りました。 頭のてっぺんまで冷え切ってしまい、山の遭難もこのように冷えるのかと一瞬思いました。バスの中は暖かくほっとしましたが、手の感覚が戻るのに30分ほどかかりました。自分の年も考え早くバスに戻るべきだったと反省しています。そんなこんなの中で何とか夕景画像をカメラに収めることができました。
 
 
イメージ 10
 
 
今回はコメント欄を閉じさせて頂きました。

閉じる トラックバック(0)

雪原の菅平高原(長野県)&唐沢の滝

UPが遅くなりました、1月23日写真ツアーに参加し、標高1500mにある菅平高原(長野県上田市)に行ってきました。総勢45名でバスは満席です。
現地は広大な雪原に白樺やカラマツの木立が点在し、一面の白い景色の中に白黒の世界を醸し出していました。
 
防寒対策はカイロや重ね着で凌ぎましたが、手袋をしても手が冷たくて指先が思うよ動きません。雪もちらつきカメラを濡らさないようにタオルを載せての撮影。三脚に付いた雪も少々凍りました。そんな中、レンズ交換や絞りを変えるのに苦労しまた。色彩の少ない画像ですがお付き合いください。
 
↓1  左右バランス良く枝を伸ばしているのはハルニレ。 後ろに白樺や松を従えまるで雪原の指揮官のようです。堂々として、威厳がありますね。  (菅平高原、奥ダボススキー場にて撮影)
 
イメージ 1
 
 
↓2  白樺の幹を前景に配置した冬の森
 
イメージ 2
 
 
↓3  白樺の木こそありませんが、故郷新潟でもこのような景色があったような気がし、それをイメージしながら撮影しました。  
 
イメージ 6
 
 
↓4  真っ直ぐに伸びたカラマツの冬木立
 
イメージ 7
 
 
↓5  一瞬、カラマツの影が雪に写りラッキー 。 あっという間に影が消え2枚撮った内の1枚です。 
 
イメージ 8
 
 
↓6  青空が1〜2分見えました。私は広角レンズを付けていたのでパチリ、先生は広角レンズを着用しておらず、撮り損ねたといっておられました。
 
イメージ 9
 
↓7  菅平の入口にある高さ15m、幅約10mの唐沢の滝。  
雪のない時は遊歩道が完備され簡単に滝まで行けるそうです。今回は雪が多くスパッツなしでは靴に雪が入り行けそうもありません。スパッツ装着で撮影。
 
イメージ 10
 
 
↓8 造形美 (トリミングしました)
 
イメージ 4
 
 
↓9  シャッタースピードを変えて撮影 (シャッタースピード0,67秒、 絞りF22、
ISO感度100、露出補正+0,5 三脚使用)
 
イメージ 11
 
 
↓ 10  綿帽子
 
イメージ 3
 
↓ 11  唐沢の滝        (道路沿いから300mmの望遠で撮影) 
 
イメージ 5
 
 

閉じる コメント(28)

閉じる トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.

まきちゃん
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 2 56258
ブログリンク 0 45
コメント 0 8906
トラックバック 0 48

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

開設日: 2007/8/19(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.