四季の花&身辺雑記

庭の野草が芽を出し始めました。観察するのが楽しみで庭に出たらなかなか家に入れません。
昨日(3月21日)は桜の開花宣言が東京にありお花見も近いですね。
桜の撮影ものんびり構えているとあっという間に時期を逃し今から焦っています。
遠くに出掛けず近くの公園やお寺さんなどに目星を付けていますが・・・?

地植えのユキモチソウがひょっこり5cmほど顔を出しているのには驚きです。
白花タツタソウや鉢植えのシラネアオイも緑色の球となって出てきました。
春本番も間近ですね〜気持ちが弾むこの頃です。

↓1 クリスマスローズ (キンポウゲ科) イトピコ
庭では何種類かのクリスマスローズが満開です。花は何時までも咲いているので
種をつける前に花をカットし、来期に備えています。

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↓3  イトピコのシベたち。

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↓4  ダブルのクリスマスローズ。以前はこのような品種は高価でしたが最近は
流通が多く安価になりました。黄色のクリスマスローズは高価で手がでません。
年金暮しで健康に気をつけ細々と暮らしている我が家です。

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↓6  花が小ぶりのクリスマスローズ。

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↓7  ごしゃごしゃと植えこんでいるクリスマスローズたちです。

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↓8  ユキワリソウ (雪割草・キンポウゲ科)
我家で一番丈夫で良く花をつけます。 (コンパクトカメラ撮影)

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↓9  紫色のシベたち。

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↓ 10  こちらは地植えの雪割草です。自家受粉したらしく今までなかった花びら(がく片)です。変わったのができうれしいです。

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↓ 11  緑色は総苞です。

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↓ 12  こちらの雪割草も丈夫で良く増えます。

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↓ 13  花の裏側から総苞を撮ってみました。

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↓ 14 角砂糖のような白い粒は雌しべ、周りの白いスプーンのようなものは雄しべたちです。

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↓ 15  雪割草。

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 ご覧頂きありがとうございました。次回はユキワリイチゲ類をUPいたします。
 よろしくお願いいたします。

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明日3月3日はひな祭り、ずっと押入れの天袋に眠っていたお雛様。久々のお出ましです。日記を見たら2006年3月に飾ったきりで何と11年振りです。私が出掛けている間に夫が飾り、お部屋が華やかになり春が来たようです。

↓1  内裏様。

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↓2  内裏様と3人官女 (洋間のサイドボードの上に飾っています)。
子供が小さい頃は七段まで飾りましたが面倒で三人官女までです。

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↓3  フクジュソウ (福寿草・キンポウゲ科) 別名 元日草。
お正月の寄せ植えで知られていますね。花は日が当たらないと開かず、撮影者泣かせの福寿草です。

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↓4  雨上がりに撮影。

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↓5  1ヶ月以上姫シャラの下で咲き続けています。 

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↓6  福寿草。

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↓7  福寿草。

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↓8  カンアオイ (寒葵・ウマノスズクサ科)。
地植えです。葉は冬期も緑色、野草の逞しさから元気を貰っています。

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↓9 カンアオイの花。花は9〜10月頃に咲きそのまま冬越し春先まで残ります。

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↓ 10  オンシジウム・トゥインクル (ラン科)。
バニラの香りがする小形の交配種。

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↓ 11  クリスマスローズ (キンポウゲ科)。

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↓ 12  クリスマスローズのシベたち。

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↓ 13  お水が大好きなパフィオ (ラン科)。

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↓ 14  逆光で撮影し、背景にいろいろな物が入るので−補正をしました。

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↓ 15  眠そうなパフィオ 。

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ご覧頂きありがとうございました。

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今日は(2月15日)。日記を見ると昨年は2月14日に春一番が吹くと書いてあり、待ちわびた春はそこまできているようです。

新宿御苑へ日本水仙、ロウバイの撮影に行ってきました。どうしても日本水仙が撮りたくて梅や寒桜などは時間がなく撮影しませんでした。

↓1  ニホンズイセン(日本水仙・ヒガンバナ科)
冬から早春の厳しい寒さの中、香りを漂わせ房状に咲く日本水仙。3cm程の可愛い花、我が家では必ずお正月に日本水仙を活け香りを楽しんでいます。


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↓2  水仙は黄色やラッパ水仙、八重などの種類があり公園の花壇を彩ます。

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↓7  ソシンロウバイ(素心蝋梅・ロウバイ科) 中国原産 落葉低木。
ロウバイの園芸品種だったとは知りませんでした。
半透明で蝋細工のような花びらの質感を出すのは難しいですね。

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↓8  ソシンロウバイ

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↓9  葉の展開に先立って2cm程の花を沢山つけます。この葉は昨年のもので
葉と花が一緒のものを探して撮影しました。

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↓ 10  花が終わると実をつけます。この実は昨年のものです。
花からは想像できない実です。殻の中には種が入っています。新宿御苑には実を付けたロウバイがたくさんあり、カメラを上向けての撮影は首が痛くなりました。

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お付合いありがとうございました。寒暖の差が大きく体調管理にご注意ください。

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