大瀬海岸(朝日)&野水仙咲く爪木崎
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前回からの続きです。
1月13日、日の出が6時55分とかで宿を6時に車で出発。 大瀬海岸へ朝日の撮影に行ってきました。まだ周りは薄暗く、海辺の波を見ながら現場に到着。先着の撮影隊は誰もおらずラッキーです。
早速三脚を立て日の出を待っていたら、海水が三脚にかかり場所移動です。まごまごしていたら、日の出時間近くとなり空がオレンジ色に染まり始めました。
↓1 伊豆半島の最南端、大瀬海岸沖の奇岩は蓑掛岩。 冬の時期は、蓑掛岩方向からの日の出が美しい景勝地。 夜明けを待つ蓑掛岩
↓2 大瀬海岸からの朝日 (7時07分)
↓3 朝食後、宿を9時半に出発し逢ヶ浜へ・・・とんがった形の中がすっぽり抜けて、トンネルのように見えるエビ岩は海食によって出来たものだそうです。
↓4 光芒
↓5 300万本の野水仙が自生しているといわれる爪木崎。 強風で有名な場所はこの日は穏やかな散策日和。 七分咲きの水仙と青い海を眺めがら灯台へ足を延ばしました。 斜面にもたくさんの水仙が咲いています。中央にアロエも・・・
↓6 アロエ
↓7 伊豆は本当に海が綺麗、水平線に白い船が浮かんでいます。
↓8 三色のブルー
↓9 駐車場近くから300mmの望遠で灯台も入れて撮影。 灯台までは遊歩道が完備されています。
↓ 10 灯台の真下から白波の動きを狙ってみました。
↓ 11 下田市内散策。
白と黒のコントラストが美しいなまこ壁。 民家や土蔵などの外壁に方形の平瓦を貼り付け、その目地を漆喰でかまぼこ形に盛り上げた壁、日本の伝統文化でしょうか・・・趣がありますが維持するには大変でしょうね。
↓ 12 縁起の良い鶴と亀
伊豆の旅、お付き合いありがとうございました。
今回はコメント欄を閉じさせて頂きました。 |







