雪原の菅平高原(長野県)&唐沢の滝
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UPが遅くなりました、1月23日写真ツアーに参加し、標高1500mにある菅平高原(長野県上田市)に行ってきました。総勢45名でバスは満席です。
現地は広大な雪原に白樺やカラマツの木立が点在し、一面の白い景色の中に白黒の世界を醸し出していました。
防寒対策はカイロや重ね着で凌ぎましたが、手袋をしても手が冷たくて指先が思うよ動きません。雪もちらつきカメラを濡らさないようにタオルを載せての撮影。三脚に付いた雪も少々凍りました。そんな中、レンズ交換や絞りを変えるのに苦労しまた。色彩の少ない画像ですがお付き合いください。
↓1 左右バランス良く枝を伸ばしているのはハルニレ。 後ろに白樺や松を従えまるで雪原の指揮官のようです。堂々として、威厳がありますね。 (菅平高原、奥ダボススキー場にて撮影)
↓2 白樺の幹を前景に配置した冬の森
↓3 白樺の木こそありませんが、故郷新潟でもこのような景色があったような気がし、それをイメージしながら撮影しました。
↓4 真っ直ぐに伸びたカラマツの冬木立
↓5 一瞬、カラマツの影が雪に写りラッキー 。 あっという間に影が消え2枚撮った内の1枚です。
↓6 青空が1〜2分見えました。私は広角レンズを付けていたのでパチリ、先生は広角レンズを着用しておらず、撮り損ねたといっておられました。
↓7 菅平の入口にある高さ15m、幅約10mの唐沢の滝。
雪のない時は遊歩道が完備され簡単に滝まで行けるそうです。今回は雪が多くスパッツなしでは靴に雪が入り行けそうもありません。スパッツ装着で撮影。
↓8 造形美 (トリミングしました)
↓9 シャッタースピードを変えて撮影 (シャッタースピード0,67秒、 絞りF22、
ISO感度100、露出補正+0,5 三脚使用)
↓ 10 綿帽子
↓ 11 唐沢の滝 (道路沿いから300mmの望遠で撮影)
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