四季の花&身辺雑記

ユキワリイチゲが咲き始めました。花数が少なく花も小ぶりです。

北海道 礼文島

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

礼文島の花 3

礼文島には防災無線放送設備があり、地震や津波、島のお知らせが流れるようです。ウニ漁の解禁のお知らせが早朝(4時半頃)毎日放送され、朝はそれで目が覚めました。
礼文島は昆布、ウニ漁が盛んで新鮮なウニが夕食に毎日出ました。カニ、エビ、タコ、イカ、魚と海鮮づくしの料理は食べきれないほど・・・新鮮で美味しく満足しました。
 
メモ
礼文林道→桃岩展望台→香深(かふか)へ (歩行時間7時間) →礼文温泉「うすゆきの湯」入浴
何かと忙しくはしょってのアップで済みません。
 
↓1  ツバメオモト (燕万年青・ユリ科) 花後るり色の実がつきます。
 
イメージ 1
 
 ↓2  ザゼンソウ (座禅草・サトイモ科) 最後の1株が残っていました。
 
イメージ 2
 
 ↓3  クルマバツクバネソウ (車葉衝羽根草・ユリ科)
 
イメージ 4
 
 ↓4  サクラソウモドキ (桜草擬・サクラソウ科)
 
イメージ 5
 
 ↓5  エゾノハクサンイチゲ (蝦夷の白山一華・キンポウゲ科)
 
イメージ 6
 
 ↓6  タヌキラン (狸蘭・カヤツリグサ科) 花の咲く前です。狸の尾に似てますね。
 
イメージ 7
 
 ↓7  タヌキラン  尾っぽに花が咲きにぎやかに・・・
 
イメージ 8
 
 ↓8  レブンコザクラ (礼文小桜・サクラソウ科) 北海道の固有種、ユキワリソウの変種。
 
イメージ 9
 
 ↓9  斜面に群生するレブンコザクラ この光景には感激!!
 
イメージ 10
 
 ↓ 10  岩山に背丈の低い多くの高山植物が花を咲かせています。
 
イメージ 11
 
 ↓ 11  ミヤマオダマキ (深山苧環・キンポウゲ科)
 
イメージ 12
 
 ↓ 12  岩場に咲くミヤマオダマキ
 
イメージ 13
 
 ↓ 13  白花ミヤマオダマキ
 
イメージ 14
 
 ↓ 14  黄色のキジムシロ、白のエゾナズナ、ミヤマオダマキ
 
イメージ 15
 
 ↓ 15  キクバクワガタ (菊葉鍬形・ゴマノハグサ科)
 
イメージ 16
 
 ↓ 16  桃岩  桃の形をした高さ250mの巨岩
 
イメージ 17
 
 ↓ 17  桃岩展望台   晴れなら前方に利尻岳が見えます・・・ 右が桃岩
 
イメージ 18
 
 ↓ 18 ノビネチドリ (延根千鳥・ラン科)
 
イメージ 19
 
 ↓ 19 白花ハクサンチドリ (白山千鳥・ラン科)
 
イメージ 3
 
礼文島にお付き合いありがとうございました。
今回はコメント欄を閉じさせて頂きました。
 

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

礼文島の花 2 (北海道)

礼文島は八重桜、水仙、チューリップが満開で八王子と随分違うのだと思いました。 また島には信号機が2ヶ所しかなく、横断歩道は1回見たきりです。
熊やヘビもいないそうです。ザックに鈴を付けることもなく安心して花鑑賞が出来ました。
 
メモとして記録
スコトン岬→ゴロタ岬→鉄府(てっぷ)→澄海岬(すかいみさき)→浜中
 
↓1  最北限の地、スコトン岬展望台。 前方、トド島 日本最北端の無人島。
 
イメージ 1
 
 
↓2  ゴマフアザラシ 全身に黒いゴマを振りかけたような模様があります。旭山動物園には6頭のゴマフアザラシがいるそうです。
 
イメージ 2
 
↓3  イワベンケイ (岩弁慶・ベンケイソウ科)  乾燥に強く高山や海岸の岩場などの厳しい環境に生育、雌雄異株。
 
イメージ 13
 
↓4  イワベンケイ
 
イメージ 14
 
↓5  エゾエンゴサク (蝦夷延胡索・ケシ科)
 
イメージ 15
 
 
↓6  ハクサンチドリ (白山千鳥・ラン科)
 
イメージ 3
 
↓7  道端に雑草のごときあちこちに生え見飽きるほどでした。 この花が好きで昨年、野草店から買い根腐れして消滅。
 
イメージ 4
 
↓8  タンポポの絨毯   北海道はタンポポが多いのでしょうか、飛行場でも一面のタンポポで埋め尽くされていました。
 
イメージ 5
 
↓9  スコトン停留所と私たちのグループ
 
イメージ 6
 
↓ 10  イワレンゲ (岩蓮華・ベンケイソウ科)  停留所近くで帯状にたくさんあり、このような環境で育つのだと知り、勉強になりました。
葉が重なり合い、ハスの花に似ているのでこの名があります。
 
イメージ 7
 
↓ 11  アサギリソウ、黄色のキジムシロ、ミヤマオダマキ
 
イメージ 9
 
↓ 12  ネムロシオガマ (根室塩がま・ゴマノハグサ科) 生育地 、海岸など。
(背景は海です)
 
イメージ 8
 
 ↓ 13  センダイハギ (千代萩・マメ科) 海岸沿いなどに生える。
 
イメージ 10
 
↓ 14  オオバナノエンレイソウ (大花の延齢草・ユリ科)  さすが北海道ですね〜あちらこちらで群生し目を引きます。
 
イメージ 11
 
↓ 15  エメラルドブルーの澄んだ海、澄海岬(すかいみさき)。 海を見みおろす絶景の地 (礼文島西海岸)
 
イメージ 12
 
次回に続く
 

閉じる コメント(40)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

あこがれの礼文島へ(北海道) 1

6月7〜10日まで礼文島へレブンアツモリソウを見に7名で行ってきました。
レブンアツモリソウの花は運良く見頃で、ほっぺをふくらませたような可愛らしい姿で迎えてくれました。お天気は曇り、寒くもなくまずまずでした。
 
私たちのグループで野草に詳しく北海道生まれの方がおり、その方の案内で礼文島の花を見ながらハイキングを楽しんできました。
 
↓1  稚内港〜フェリー(約2時間)で香深港へ(礼文島)
 
イメージ 1
 
 
↓2  小学生が自生のレブンアツモリソウを偶然見つけ保護されています。柵もなく道路脇にごく自然に咲いています。
 
イメージ 2
  
 
↓3  レブンアツモリソウ (礼文敦盛草・ラン科)  北海道の礼文島(礼文町)のみ生息する野生ラン。
 
イメージ 10
 
 
↓4  脇に看板がありました。
 
イメージ 11
  
 
↓5  こちらはほとんど知られてない場所です。観光客はまばら・・・周りに有刺鉄線があり、監視カメラが設置されています。写真も有刺鉄線の間から撮りました。
 
イメージ 12
 
 
↓6  大きなフキの葉の下で咲いています。
 
イメージ 13
 
 
↓7  レブンアツモリソウの群生地。 震災の影響で観光客は少ないとか・・・
 
イメージ 3
 
 
↓8  園内は15分ほどで一周できます。 
 
イメージ 4
 
 
↓9
 
 
イメージ 5
    
 
↓ 10
 
イメージ 6
 
 
↓ 11  ハクサンチドリと共存しているのには驚きです。
 
イメージ 7
 
 
↓ 12  群生地から5分ほどの場所にサクラソウモドキ (桜草擬・サクラソウ科)が咲いていると教えて頂きました。
 
イメージ 8
 
 
↓ 13  サクラソウモドキ  全体の感じがサクラソウに似ているのでこの名があります。
 
イメージ 9
 
今回はレブンアツモリソウの自生地を3ヶ所回りました。
次回は礼文島の花の予定です。お付き合いください。 
 

閉じる コメント(32)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全1ページ

[1]


.

まきちゃん
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 2 60326
ブログリンク 0 45
コメント 0 9103
トラックバック 0 48

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2007/8/19(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.