ブログ・ホームドクターズ

診療所の経営と患者さんの幸せのために.私たちのできることを考えていきます。そして実行します。

今日こんなことがありました

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

診療所勉強会

 開業支援のためのセミナーはたくさんありますが、開業したあとの診療所のゼミナーは意外と少ないものです。ホームドクターズ倶楽部では、札幌で、モロオさんと提携して、診療所のマネジメントセミナーを開催しました。

 その詳しい内容を数回に分けてご報告します。

 今は、札幌から東京に戻る準備をしています。電車に遅れると帰れませんので、この辺で…。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

東京タワーとモスラ

イメージ 1

 モスラッヤ〜モスラッヤ〜ァという曲を映画をみながら聴いたときに、とても不思議な気持ちになりました。まだ、小さいときです。どこの映画館で見たのかは忘れましたが、モスラがくねくねでてきて、東京タワーに糸を吐き出し、東京タワーを巣にしてしまったもんにゃ、歌舞伎町生まれの私も、結構びっくりして、スクリーンに釘付けになったものです。

 それ以来、東京タワーをみるとモスラちゃんの残像がしばらく、重なって見えたものです。もうすでに大きくなり(?)現実と非現実が峻別できるようになったので、心配はいりませんが、あの手の映画をみると、しばらくその気になってしまう自分が怖かったりしていました。

 ということで、東京生まれの(といっても港区ではない。職安通り近くの日赤産院=しかもいまはもうない…)私にとって、東京タワーはめったに行かないというか、2〜3回しかいったことのない代物ではありながら、何か哀愁があったりして…。なつかしかったりします。

 道を走っていて、自分が運転していても、どうしてもそちらのほうを見てしまいます。このときには、プリンスホテルの敷地にまで入り、わざわざシャメッたのでした…。もうモスラが巣くうところは想いださないものの、高いところや光り輝くものにあこがれてしまうのかもしれません。

 東京タワーが見える場所で、食事をしたり、仕事をするということが自分にとって、とてもすてきなことであると思うことは間違いがありません。これからも、東京タワーにあまりいったことがないにもかかわらず、常にファンであり続けていきたいと感じた夜のひと時でした。


 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

沖縄の医療に学ぶ

今日は仕事で沖縄に行ってきました。沖縄空港に降り立ったときには、予想していたことですが、同じ日本とは思えない様子が伝わってきました。

温度の違いはさることながら、草木の形が南国系であることや、台風を避けるためか、高温を回避するためか、あるいは文化なのか、建物のかたちが異なっていること程度であれば想定内でした。

しかし、米国の統治下にあったというイメージかあるからかもしれませんが、空港内部のターンテーブルの感じや、外にでたときの道路付けが海外の空港の感じがしましたし、那覇空港の横にある那覇基地は、日本の自衛隊の基地と比較してとてもきれいで、建物もおしゃれでアメリカの町を切り取ってもってきたと思われる風景が広がっていて、まだ米国との関係が強く残っている印象を受けました。

そもそも、看板が英語で表記してあるところが多く、日本語の色が消されている感じがするところや、不動産屋さんの看板に、軍用地売買と書いてあることは、沖縄がまだまだ基地の町であることを強く印象づけました。

そして、病院に行き、お話をお伺いすると、その病院は、米国流の医療をしていた病院の先生が多く、平均在院日数は9日をきる月もある、手術が終わったらすぐ退院という文化があるという話しを聞き、なるほど、医療も米国のながれを汲んでいるんだな〜ということで、さらに関心したしだいです。

米国の医療が最良ではないことはよく理解していますが、日本を除く急性期病院の平均在院日数がすべて10日をきって(それも中国までも9日)いることを考えると、日本の急性期医療のあり方を一度見直してみることも必要ではないかとも思います。

診療所のあり方も、病院の戦略と不可分ではなく、どのような役割や機能をもつことが期待されているのかについて議論をしなければなりません。

その病院も、診療所との連携を密にして病院経営をしています。9日をきっても患者さんが集まり利用率が高く、病院としてかなりの利益を出している。それもコストカットをそれほど懸命にしていないにもかかわらず、です。

沖縄県を訪問して次の日本の医療をみたという感想があります。こうした環境下において診療所がどのように変化していけばよいのか、役割や機能について、より深い議論をしていく必要がありそうです。




「メルマガ<キラキラ診療所>同時記載記事」

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

横浜港そして未来

イメージ 1

イメージ 2

 先日、T会のF先生のクルーザーに、M薬局のI社長に連れられて乗らせていただきました。
たくさんのドクターが一緒に横浜湾のクルージングに参加されました。

 40フィートのクルーザーでしたが、あまりエンジンは大きくないということで、ゆったりと湾を回り景色や頬をなぜる風を楽しみました。普段、陸側からしか見たことのない港の景観も、海からみるとまたぜんぜん違います。

 そのあとは、多士済々の先生とわいわいお酒をいただきました。

T先生はお礼にと、急に立ち上がりピアノを弾き、A先生は剣道6段の話を、そしてクルーザーの持ち主のF先生は、ジャズのドラマーで来週演奏するからよろしくと話されましたし、S先生は統合医療の天才、そしてそのほかにも医療関係の方々はそれぞれ、得意技や社会的な活動をされていました。

時間がないなかで、先生方は、いろいろなことをものにしているものだなぁ〜と私はとっても関心したのでした。趣味のない私としては、深みのある人生を生きる各先生や関係者の爪の垢を少しいただきたい気分でした。

 ただ、仕事の話にもなり、先生方と在宅医の医療や、高専賃のあり方、地域医療、循環型医療の必要性などのテーマでお話をしました。皆さんいろいろな意見をお持ちで、これまた議論しながらたくさん勉強させていただきました。

 皆さん、F先生ありがとうございました。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

ホームドクターズ倶楽部サイトが本格的にスタートしました

 みなさん、明けましておめでとうございます。
 昨年の12月にパンフレットが完成し、やっとホームドクターズ倶楽部が本格的にスタートしました。
診療所の総合的支援活動を、札幌、東京、大阪を中心として行っていきます。

 この1ヶ月で診療所3、歯科2、そして動物病院1まで、新たなクライアントが入会しました。現在さらに、さまざまな診療所が入会の準備をしています。

 本格的な活動が1月、2月と始まります。皆さん、随時ご報告しますので、これからも宜しくお願いします。http://www.hdrsc.net/をチェックしてみてくださいね。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 0 3090
ブログリンク 0 1
コメント 0 67
トラックバック 0 1
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2007/9/23(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.