研修独語
研修医の先生へ久々に更新させていただきます。
ほかのオーベンがなかなかいわないことですが、僕のお勧めをかきます。
(1)まず薬は出来るだけ一般名で覚えてください。
カルテへの記載は一般名でやっています。すると必然的に量をmg・gで記載する必要が出てくる。
そうすることでオーベンがこの患者にはこの量でやっているとかがより感覚的にわかると思います。
(2)変な皮疹をみたら患者さんに説明して写真をとらせてもらってください。
みんな頭がいい先生がそろっているのに、なぜか写真を撮るという発想がないようです。
僕のお勧めはキャノンのG11これはマクロにも強いし、Raw現象もできる。
出来るだけ、写真が一人歩きしないようにidがわかるようにするとよいでしょう。
(3)胸部レントゲンはスケッチしましょう。
これを繰り返すうちに胸部レントゲンをみるのが好きになっていました。
3分あればかなり綺麗なスケッチが出来上がります。
スケッチは細かい観察を要する作業です。
気感もうっすら見えるので点線で書きます。
肩甲骨や肋骨の一本一本までは描く必要がありません。
(4)薬屋の安っぽいボールペンは使わない
三菱のジェットストリームのペンはスラスラかけてお勧めです。
僕はペリカンの万年筆を使っています。モンブランは試したけれど硬くて好みではありません。
一度つかったらもう元に戻れません。
(5)NEJMを定期購読してください
レジデントは安いです。たとえ病院でオンライン版がただで読めるとしても買うべきです。
(6)カップラーメンは食べない
もっといいものを食べてください。
(7)Minor emergencies/ICU book/washington manualを買いましょう
まだまだいいたいことはやまほどありますが眠いのでまた。 |