またまたポジション球を作って比較してみました
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またまたLED工作をやってみました! 今回はKWT728-Sという、6050サイズの3チップLEDを積層してT10ウェッジ球を作りました。 制御方法はスペースの関係上、抵抗のみです。僕の場合は、スペースさえ許せば定電流になるように回路を組むか、CRDを使う事が多いです。抵抗制御は、やや不安があるんですよね…。計算間違えさえ無ければ、問題無いはずなんですけどね! 計算方法については、御自分で調べれば分かると思いますので割愛致します。 で、あまり公開はしたくないですが、僕がチップを積層する時の方法をちょっとだけ見せちゃいます。 この、アルミのアングル(L型鋼)が便利なんですよ〜 で、いきなり試作品完成(笑) 今回はKWT728-Sを9個積層してみました。ちょっとやり過ぎ感もあります(笑)まあ、自分用の実験台ですから…。 この明るさを比較するのに、これらと比較してみます。 左から、純正白熱球、PIAA製スーパーディンプルLED、カーメイト製スーパーLEDウェッジ6、以前マップランプ用に作ったKWT722チップ1灯、今回作成したKWT728・9個積層(以下KWT728)です。ちなみに全て前回作ったSHD-HBWZP3・3個搭載のウェッジ球(以下、基準球)との比較写真にしました。 比較写真では、全て助手席側が基準球になっております。 それでは早速、純正と基準球の比較から… いや〜、基準球は明るいですね〜!広がりは白熱球同等、光量は明らかに白熱球以上です。色味は”青白系”でしょうか。車検は「ギリギリOK」の色ではないでしょうか?検査官によってはダメかもしれませんが、一般的には大丈夫の範囲内だと思います。 次に、スーパーディンプルと基準球の比較では… アハハ、話にならないですね(笑) この「スーパーディンプルLED」って、中身は5φのLED一灯なんですよ。それをリフレクターで反射させて、レンズで拡散させているだけなんですね。でも、当時のLED(もう8年位前でしょうか…)の市販品では、これが一番良かったんですよ。 次は、スーパーLEDウェッジ6との比較です。 これは前回T10ウェッジを記事にした時にも書きましたが、現在市販されている市販品の中でかなり性能が良い物だと思います。 実際こうやって比較してみると、基準球には及ばないもののなかなかの性能だと思います。パッケージにも「車検対応」を謳っているほどですから…メーカーさんの自信がそこからも伺えます。 中身は小さいチップLED4灯で、それをレンズで拡散させる手法ですね。 しかし!「費用対効果」でみると…現在の市場価格は調べていませんが、多分僕が購入した時からそれほど変化していないはずです。(購入時、2個で7000円でした。) 次は、KWT722・1灯と基準球の比較です。 この比較、実は興味あったんですよ〜! この「KWT722」って、某大手航空会社の機内灯に採用されているLEDで、性能はなかなかのものです。マップランプに使用していた時は、この1灯で純正球と同じ位の光量を確保できていました。 実際、このように比較してみると、もちろん基準球には及ばないものの、なかなかの性能である事はお分かりいただけるかと思います。 市販品で言うなら…廉価版のLED以上、高性能版のLED未満と言った性能でしょうか。それをこれ1灯で達成してしまう辺りは、さすが!の一言です。 最後に、KWT728と基準球の比較です。 これはやり過ぎですね(笑) でも実際に目で見ると、これほどの差は無いです。ただ、「爆光」である事には変わりありませんが(笑) こうやって今回、手持ちの球も含めて色々比較してみた結果… 性能比較では KWT728→基準球→純正白熱球・スーパーLEDウェッジ6→KWT722→スーパーディンプルLED の順でした。 今回製作に掛かった費用・手間も含めて、僕が仮に売るとした場合の値段を想定し、価格の高い方から並べると… スーパーLEDウェッジ6→KWT728→基準球・スーパーディンプル→KWT722→白熱球 の順です。 総合して考えると、改めて前回作成した基準球の費用対効果が優れていると思いました。 もちろん、KWT728の性能は圧倒的ですが、製作に掛かる手間が結構大変なんですよ…。 その点、基準球は非常にシンプルな構成になっているので、製作はそれほど手間が掛かりません。それで市販品の高性能版を上回る性能なんですから…。よほど頼まれない限り、自分用以外はこの「基準球」で作ろうと思います。「青白系」は人気ありますし。 さてさて、次は前から作り直そうと思っていた、”あの部分”の照明を作る事にします。(その部分とは…以前はあえて暗くしていた部分だったりしますが…僕も大人になったので(笑))
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この爆光がたまんないって思うてんちょうです(・∀・)b
しかしこれホント手間がかかるというか。。。
でもこのアルミのアングルは結構便利ですね♪
2009/12/27(日) 午前 1:55
てんちょうさん:
爆光仕様、良いですよね〜!でも、「作って!」と言われると、ちょっと尻込みしちゃいます(笑)記事でも書いていますが、HBWZP3を3個使った物も結構な明るさなんですが…
このアングル、チップを直角に付けるにはどうすれば良いか?と考えて思いつきました。スチールのアングルだと内面が直角じゃないですし、持ち運びも重いですしね!(ここら辺は、職業柄良く目にしていたので…)
2009/12/27(日) 午前 2:32
ふむふむ・・・。
値段は結構するんですよねぇ。
でも明るくするにはある程度の出費は仕方ないんですね。
2009/12/27(日) 午前 10:39 [ ]
一路さん:
そうですね…さすがに白熱球と同じ値段では、出来ないと思います。
仮に僕が値段を付けるなら、「基準球」で2個2000円、KWT728では2個で2個で4000円は欲しい感じですね。(材料費、手間などを考えて、ですけど。)定価をつけるとしたら、その1.5倍程度の値段が妥当かと思います。
やはり、圧倒的な性能を狙うより、コストパフォーマンスを重視するのが一番満足度が高いかと思います。
2009/12/27(日) 午後 0:11
お久しぶりです^^ すごいですねぇ〜♪チップタイプでここまで綺麗に作れるなんて圧巻ですわ♪
FLUX命なヤツですが(笑)大きさで比較するとFLUXよりも明るい感じですか?
2010/1/14(木) 午前 0:20
まぢんさん:
こちらこそ、御無沙汰しております…^^;
6050チップは、と言うよりKWT728は、通常のFLUXよりも明るいですよ!ただ、雷神との比較になると、比べた事が無いので分かりません…。恐らく雷神もかなり明るいと思います。
チップは、照射角が広いのが一番のメリットかもしれませんね!
多分、まぢんさんなら僕よりも上手くチップ積層できると思いますよ!
後々、FDのメーター球を全部LED化しようとも思っているのですが、なかなか元手が…厳しいですね(汗)
2010/1/14(木) 午前 0:46