Heartail---ココロのシッポ

「中国」は日本を属国扱いした差別語だった!世界共通「シナ」と呼ぼう!

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1


先日、宅配を出しにファミリーマートに行った際に何気無く雑誌コーナーを見ていたら国旗の本が目に入った。B6判くらいのコンパクトな本である。
まもなく開催されるロンドンオリンピックにちなみ、国旗のほかに選手の格言本など、全3種類のシリーズ本が並んでいた。

ふと手にとって、日本のページを見てみたら…。

イメージ 2


建国年が「紀元前660年(神武天皇即位)」と明記されていて、他国をダントツ引き離して堂々最古である。改めてこうして見ると「すっご〜〜〜い!!」。
今年は皇紀2672年ですし、護国有志の私らには重々承知のことだが、なんも知らないお花畑の立ち読みにはかなりインパクトあるのではと思った。

感激して思わず買ってしまった。
(2冊あったので、私が買ってもまだ1冊はその場に残っているしw)

さっそく、他の国々の建国年をざっとみてみたら、ほとんどが1900年代、しかもわずか50〜60年齢の国の多いこと!シナもその範囲である。

そいえばバカみたいに「チュウゴク4千年」云々が一人歩きしてるけど、そもそもこれは考古学上の遺跡に基づいた(?)数字で、国家的にはなんら意味がない。考古学で言えば日本では5千年前の遺跡が発掘されているそうである。こんなまやかしのコピーに騙されてはいけない。

日本は天皇の発祥という確固たる根拠がありますからね。
たとえ神武天皇が伝説による「神話」と言えども、伝達手段のない古い古い時代に、「人から人へ伝承」されてきたからこそ、重要な意味となっているのです。なぜならば豊富な物資もテクノロジーも無い時代には人間の心、誠意が全てあり、ナチュラルな状態から生まれた思想こそ私たち民族の哲学や理念の原点であり、
国家発祥の重要な意味となっているからです。

ちなみに、『歴代天皇事典』高森明勅著・PHP文庫には、神武天皇をはじめとし、今上天皇まで125代の天皇の逸話がまとめられています。実在が明らかになっているのは10代目の崇神天皇以後ですが、崇神天皇の父である開化天皇は伝承と歴史と結ぶ天皇とされています。

現代はテレビやラジオ、そしてインターネット等、進歩したテクノロジーによって飛躍的に伝達手段が発展しましたが、どれだけ正確に真実が伝わっているでしょうか?
なんら技術も無く人々の誠意が尊重された大昔と、技術を謳歌し誠意を蔑ろにする現代と…。

この点が、シナ、チョン、そして米国から見ても羨まれ妬まれる最大のポイントなのでしょうね。

ご皇室を断絶させようとする左翼、売国奴らの悪意に嵌らないためにも、
天皇の発祥が私たちの祖国の始まりであるということを国民にしっかりと自覚させなければならないと思います。早い話、このポイントに的を絞れば、お花畑も覚醒させやすいかもしれません。

重ねて言えば、日本に「天皇制」などありません。
外国人が国際的な観点からそう称するのは勝手ですが、日本国民が平然と「日本は天皇制だ」などと発言するのは甚だしい無知であり恥の極みです。
(橋下徹がいい例です)。

天皇あっての日本だからです。

で、本題に戻って…w
日本がいかに他国を引き離して古い歴史を持つか、『世界が見える国旗の本』に掲載されているすべての国の建国年を書き出し、国齢順に並べてみました。
(下の画像参照)

そして何より誇れるのは、天皇は世界で唯一、国家の元首として一度たりとも国民を奴隷扱いせず、常に国民の平和を祈り続け、国民もごく自然に天皇を敬い何より大切にお守りし続けてきたご存在であることです。
天皇を中心に2600年もの悠久の歴史から培った、人としての誠実さ、清潔さ、儀礼を重んじる国民性、ひいては日本人の優れた技術、真面目さが国際的に賞賛される謂れはまさにここにあります。
人間があらゆる生命、地球や自然を慈しみ、人道的な社会を形成するためにも、日本こそ世界のスタンダードに「ならなければならない」と思います

重要なのはこの事実を国民がしっかり自覚することです。

しかし、古事記1300年の今年、マスコミは相変わらず神話を無視し、世論を盛り上げようとしないことに大変危機感を感じています。

自国の歴史を忘れた民族は滅びます。

私たちは戦後、GHQに封殺された神話教育を一刻も早く
教育現場へ復帰させましょう。そして、粗悪な教育のまま大人になった無知な国民に対しても周知拡散させていきましょう。

天皇の発祥が日本の起源であることを。


建国年順位リスト
イメージ 3


この記事に

開く コメント(11) ログインしてすべて表示

開く トラックバック(1) ログインしてすべて表示


.


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2016 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事