無題
最悪の「レベル7」
3月23日の時点で,
大気中に放出された放射性のヨウ素131とセシウム137の総量は 、約10万テラ・ベクレル(テラは1兆倍)以上になり、「7」の基準である数万テラ・ベクレルを超えていたことが明らかになった。
レベル7の示す被害は、大きい。
今回の20キロ圏 退避、30キロ圏自宅退避の基準は、あくまでもレベル5で算出した危険区域である。
レベル7の評価に変わったことで、本来ならば、退避の算定も変わってこなければならないはずだ。ところが政府は、現在も、レベルのみ5から7に引き上げただけで、放射能被害の影響に対する見直しは行っていない。腑に落ちない点である。5から7は全く違う危険度であるはずだ。
実は、3月27日、個人的な調査を行っていた時(いわき市調査40キロ地点)、
不自然な未確認情報が得られて
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