ふんいき?ふいんき?
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「ふいんき」って検索してみると結構出てくる
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鼻濁音は、共通語の内容か?
私の考えるところ、鼻濁音に関し、かなりバランスの取れた記述がwikipediaにある(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BC%BB%E6%BF%81%E9%9F%B3 )。 wikipediaの記述は、直ぐに書き替えられる運命にある、かなり不安定なものなので、私の「バランスの取れた」と考える記述をここにコピペしておく。 ☆★☆★☆ 鼻濁音(びだくおん)とは、日本語にあって、濁音の子音(有声破裂音)を発音するとき鼻に音を抜くものを言う。表記の
2009/11/30(月) 午前 10:28 [ 黄色い豚、麗(レイ)豚 @日立柏酒場裏 ]
漢字の「読み」について 〜 麻生太郎をダシに
麻生太郎・首相が「漢字の読みを間違った」事が話題になってる。英語は出来るが、漢字の読みを間違ったものが一般人のレベルを超えて酷(ひど)く、「漢字、読めない」首相として、新・KY(かつては、安倍晋三が「辞めろ」との「空気、読めない」でKYと言われたが)とまで言われている。 ちなみに、どんなものを間違ったかと言うと、 怪我(けが)←「かいが」と読んだ。 踏襲(とうしゅう)←何回も「ふしゅう」と読んでいた。 頻繁(ひんぱん)←「はんざつ」と読んだが、これは老眼による読み間違いかも。
2009/11/30(月) 午前 10:30 [ 黄色い豚、麗(レイ)豚 @日立柏酒場裏 ]
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これは、『雑学王』か『Qさま』で、勉強しておきます (。・x・)ゝ!!
ちなみに、私は「ふんいき」だと思ってました。
2009/11/24(火) 午前 7:59 [ ☆まさ&あっこ☆ ]
こんなもん間違えるか!?ひらがなを漢字変換すれば、答えはすぐ出るぜ!www
2009/11/24(火) 午後 4:07
ふんいきでしょう
地球を取り巻く気体、大気、空気・・・
押しなべて言えば、ムードね。
ほら、空気が読めないってよくいうじゃ・・・私のこと???
2009/11/24(火) 午後 7:25 [ sto*es*_88 ]
あっこたん
あっこたんも若いけど大人ですね〜
今、子供たちは「ふいんき」って言う子は増えているんだよ。。みぃたんは…まだしゃべらないもんね(笑)
2009/11/24(火) 午後 11:51
イワシ
あなたは立派なおっさんですね
「ふいんき」は世代が違う人類たちが使っているようだよ
2009/11/24(火) 午後 11:53
stones3_88さん
「ふんいき」だよね。。でも「ふいんき」が増殖しているんだよ。。子供たちは「ふいんき」が多いんだって
2009/11/24(火) 午後 11:54
えーっ!
そうなの? 国語の先生は外国人?じゃぁないよね。
2009/11/26(木) 午後 8:03 [ sto*es*_88 ]
自分は体育系や体育館が変換できずに悩みました(爆)
2009/11/27(金) 午後 1:32
stones3_88さん
ジェネレーションギャップだと思う
新世代は「ふいんき」が多いんだよ
「雰囲気」の「ん」は鼻濁音なので、例えば「反対」の「ん」とは違うんだって。。掘り下げると面白いかも(笑)
2009/11/27(金) 午後 1:38
もぐらさん
「たいく」だと「体躯」になっちゃうんだよね。
最近は「じゅっこ」で「十個」がでるけど、以前は「じっこ」じゃあきゃ「十個」が出なかったしね
2009/11/27(金) 午後 1:42
ふんいき・・・・・・・・・・・・
ぁれ〜〜何回も言ってると・・分からなくなる・・
2009/11/28(土) 午後 6:41
かえるちゃん
「ふいんき」って言う人。。結構いるんだよ
2009/11/29(日) 午後 7:14
「ふいんき」は、ネット上では2ちゃんねるで広まった言い方です。打ち間違いなんかを面白がるものでして、ネット上での多さはそこに由来します。
でも、日本語としちゃ、こうした交換はときどき起こるもの。…と、私は国語教育史上に燦然と輝く大先生から10台の終わりに習いました。
古くは、「ぶんぶくちゃがま」を「ぶんぶくちゃまが」と言い習わした地方や文献があります。
また、秋葉原はもともとは「あきばはら」(明治初年の大火後に出来た避難所の原っぱに、いつしか火避けの神様とされた秋葉神社〜あきばじんじゃ〜が祀られた事に由来)ですが、今は「あきはばら」が正しいものとされています。
「山茶花」は、漢字にある通り、もともとは「さんさか」ですが、今や「さざんか」。
2009/11/30(月) 午前 9:38
すご〜い、、さすが豚さん。。博学ですね〜
言葉って伝言ゲームみたいなものですもんね
それにしても。。すばらしい解説ありがとうございます
2009/11/30(月) 午前 9:49
ちなみに「じっこ」や鼻濁音は、日本語にとっちゃ、地域的偏りがある発音形態で、採りようによっちゃ方言としても構わないもの。東京地方に首都が置かれたが為の正統の採り方でしかありません。「じゅう」を強く読むと「じっ」になるって云う法則に沿ったものです。
ついでに言うと、漢字の読みとしちゃ「ニッポン」は完璧に方言です。中国での漢字の読み方としちゃ、地域的、歴史的に整合性が無い。つまり、中国での違う地域、違う時代の読みを一緒にしてる。漢字としての整合性のあるジッポンと云う発音(ある地方、時代に限定された中国読み)からJapanと言う外国名が出来てます。
蛇足ながらJapaneseは単数形でも複数形でも形が変わらず、これはcarp(コイ)と同じなりね。
2009/11/30(月) 午前 9:52
フムフム〜
な〜るほど。。昔、ワープで「じゅっこ」って入れても出てこなくって「じゅう」って入れて、「こ」にしましたっけ。。「手術」も「て」と「びじゅつ」で書いてて、「じっこ」「しじゅつ」ってのがあるって知ったくらい学がないので、豚さんの解説、すごく参考になります
「ニッポン」と「ジャパン」もつながらなくて不思議だったんですけど、「ジッポン」「ジャパン」なら分かりやすい
勉強になります
2009/11/30(月) 午前 10:03