地球温暖化理論とそれへの批判の論理的構図
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今日は地球温暖化理論がどのような論法で成り立っているか、そしてそれへの反論がどのような論点で行われているか、それについて説明しようと思う。 |
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地球温暖化&対策への懐疑論について
地球温暖化問題(あるいは京都議定書の路線)についての懐疑論、反対論がWebサイトにもいろいろ出ているかと思います。複数の種類に分かれているので、ジャンル分けをして順次紹介をすることにしてみたいと思います。 1.温暖化の科学の是非はさて置いて、対策の(経済的)
2005/11/27(日) 午後 8:28 [ 温暖化いろいろ ]
「地球温暖化」説 実は異論もあるようです
二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの増加による「地球温暖化」説。よくよく調べてみると、この説には異論や批判も一定程度あるようです。以下、気づいたものを紹介します(見つけた順です)。 ・「二酸化炭素は悪の大魔王」という神話 ・地球温暖化の利点 ・二酸化炭素地球
2005/11/29(火) 午後 9:11 [ 三途の川の手前より2 ]
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地球温暖化は確からしいというレベルにまでは来ていますが、科学的根拠が不足しているのは事実だと思います。根拠が不足している時点では科学にとって反論は絶対に必要なことです。 また、実際に対策を講じる上では数値化されたデータが必要ですが、その妥当性はきっちりと示されなくてはなりません。 政治において確からしい(可能性がある)というレベルで施策するのは理解できますが、一般大衆やマスコミにおいて誤解(というか拡大解釈)がはびこっているのは残念です。 これからも楽しく拝見、参考にさせていただきます。
2005/11/25(金) 午前 1:36 [ じゃがいも ]
肯定論にしろ否定論にしろ、これまでの理論を熟知した上での主張には耳を傾けるべきだと思います。批判的な検証はあっても、頭ごなしの否定はやめるべきですね。そういう点でじゃがいもさんの主張に同意です。 ただね、そういう否定論の擁護を隠れ蓑にしたトンデモ否定論って結構多いんですよ。そういうのはちゃんとした否定論とは区別すべきです。むしろ否定派の人たちこそがそういったまがい物を積極的に排除すべきだと思います。でないと、まっとうな否定論さえあやしいものに見られてしまうでしょう。
2005/11/25(金) 午後 6:14 [ hec*i*o ]
肯定論にしても同じことです。正直、台風がやってくるたびに温暖化の話が出てくるのには正直食傷気味です。そのうちネタにします。 ああ、どんどん宿題がたまっていく。
2005/11/25(金) 午後 6:14 [ hec*i*o ]
お願いです!地球温暖化の実験を教えてください(家でできる)
2006/7/10(月) 午前 9:14 [ 中学生 ]
地球温暖化の実験ってのは、CO2の濃度が上昇するとそれにつれて気温が上昇するという実験でしょうか。それはかなり難しいと思います。
2006/7/12(水) 午後 7:45 [ hec*i*o ]
「理論を熟知して反論を」という意見はもっともらしく聞こえますが,人間活動による温暖化説は科学的な理論というレベルに達していない「説」でしかないと思われる。この説を肯定する学者が本当にいるのならば,彼らが「説」を論理的に理解できる理論と呼べる形にして示すべきでしょう。恐ろしいことに,確実な根拠もなしに京都議定書などが金科玉条として政治的に一人歩きして,バイオエタノールというような多くの弊害を生んでいるようにも考えられる。由々しい問題と早く気づくべきではないだろうか。外がなければ,温暖化人為説を信じるのは勝手だが。
2007/12/7(金) 午後 5:31 [ 懐疑派 ]