環境問題を読み解くhechikoのブログ

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地球温暖化

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議定書目標、疑ってみるのはいいことだが

毎日新聞に懐疑論が登場。


 ◇議定書目標、疑ってみよう−−遠い道、絶望する前に

 人間活動による二酸化炭素(CO2)の排出増で大気内の「温室効果」が強まり、地球が温暖化している。これは異常気象、海面の上昇などにつながる恐れが強い。だから、CO2の排出量を減らすべきだ−−。

 97年採択・今年2月発効の京都議定書、環境省主唱の「クールビズ」「ウォームビズ」と「環境税(地球温暖化対策税)導入」は、この「人為的地球温暖化」論がベース。だが私は、関係者のドグマ(教条)と化したその三段論法には疑問が多いと思う。人為的温暖化論は真偽不明で、議定書は非科学的、CO2排出権取引などの「京都メカニズム」は虚構によりかかった一部諸国の妥協の産物ではないか、と考えるからだ。

人為的温暖化論は真偽不明かどうか、と聞かれれば不明だろう。確実でない部分は確かにある。議定書が非科学的かどうかはともかく、京都メカニズムは妥協の産物であることも異論はない。で、具体的な中身はというと、

 デンマークの統計学者、ビョルン・ロンボルグさんは大論争を生んだ著書「環境危機をあおってはいけない」(01年、日本語版は03年=文芸春秋)で、CO2排出の影響が無視していいほどか、それともかなり大きいのかを見極め、対策のコストが見合うかどうかを考えよと主張した。だが、日本では議定書の順守が議論以前の、有無を言わせぬ命題になっている。

CO2排出の影響と対策のコストを比較せよ、というのは正論だ。おかしいのはその次。まるで日本がその比較をせず、何の議論もせずにゴリ押ししているかのように書かれている。議定書はそのような比較をし、議論をした上で決定されたものだ。その議論の中身がおかしい、妥当な結論になっていないと主張するのはアリだが、そのような議論をすっ飛ばしているというのはダメダメな認識だ。

 他の多数の関連リポートも踏まえると、少なくとも80年代以降、地球の平均気温が上がっていることは確かだ。大気中のCO2濃度も徐々に上昇中。ところが一方には、ハワイなどで観測された「気温上昇から半年〜1年後に並行してCO2濃度が高まる」という、「常識」とは逆の関係を示すデータもある。気温上昇の結果、CO2が増えるというこの因果関係を温暖化論は無視している。

これは当ブログ「地球温暖化FAQ:二酸化炭素と温暖化は因果関係が逆?」で既出。ハワイの観測データはおそらくKeelingのものだとおもうが、KeelingはIPCCの執筆者だ。誰も無視などしていない。

 ではなぜ、平均気温が上がっているのか。恐らくCO2以外に、太陽エネルギーの周期的な変化、地磁気の変動、雲・微粒子など、多数の要因が度合いは未解明ながらも、複雑に絡み合っているのだろう。特にCO2ではなく、太陽の変化や黒点の動きに温暖化の主因を求める研究者は少なくない。だが、温暖化論者には「太陽活動が気候変動に及ぼす影響は小さい」と、論証抜きでその研究を脇に置く共通の傾向がある。

現在の二酸化炭素濃度の上昇は気温上昇の結果だという誤った事実を前提にしている時点でダメダメだ。人為的な影響以外の要因が気候変動に大きく関与している、と主張する専門家ですらそんなことは言っていない。「論証抜きでその研究を脇に置く共通の傾向がある」ってホント?まさかサンプル数は1人や2人じゃないだろうねえ?

 02年の「地球温暖化論への挑戦」(八千代出版)で「懐疑派」に注目された帝塚山学院大学助教授、薬師院仁志さん(社会学)は「私はCO2排出増による温暖化論を否定したいのではない。科学的な説明を欠く予想が既成事実化し、自明視されているのが解せないだけだ」と念を押す。

 地球上の二酸化炭素のありかと動きを示す収支試算をみると気付くことがある。大気と海洋間を行き来するCO2は年間600億トン、植物の光合成および呼吸と火事による出入りも同600億トン。これに対し、化石燃料からの排出など、人間活動に起因するCO2は同59億〜67億トン。他に植物や土壌内に2兆トン、海洋に38兆トン、大気に0・73兆トンが存在するとされる(炭素換算=試算はいくつもあり、しかもまちまちだが)。全体から見れば、人間活動による排出分の比率は数%、ある試算では3・5%という。他の収支に増減があれば、容易に相殺されてしまうような比率だ。

確かに他の収支に増減があれば、容易に相殺されてしまうような比率だけど、他の収支に人為的な二酸化炭素の増加分が相殺されてしまうほどの増減がないから問題になっているわけで。
これは詭弁のガイドライン「事実に対して仮定を持ち出す」あたりに該当しそう。

 温暖化の速度や気温上昇幅の予測は発表の度に小さくなっている。一方、温暖化やCO2増が農業適地の拡大や生産性の向上をもたらす、という予測は余り語られない。温暖化で増えるという異常気象を「30年に1度」の定義で限るとしても、人類は有史以来、一貫して異常気象の中にあるという見解もある。

確かに予測は小さくなっている。モデルが改善されてきている結果だ。また、今まで小さくなってきているからといって次はさらに小さくなるという保証は何もない。温暖化の好影響については確かに語られていない。マスコミが語っていないだけだが。温暖化で増えるという異常気象も騒がれすぎのような感はある。マスコミが騒いでいるわけだが。

 CO2の排出削減では、排出権取引など「京都メカニズム」の全過程で毎年、数百億ドル(数兆円)が動くという。コストは各国政府が賄い、関連ビジネスで企業などが稼ぐという構図だ。そもそも議定書が90年比で減らすべきだとした目標の比率(欧州8%、米国7%、日本6%など)に科学的根拠がないことは周知の事実で、国別のCO2排出量や国内総生産(GDP)で計算すれば比率は別の数字になる。環境省の速報値で04年度の国内排出量は90年比7・4%増だったというが、目標との差「13・4%」を減らす遠い道のりに絶望する前に、目標自体を疑ってみる方が健全ではないか。

議定書の数字に科学的根拠を求めるの?あそこは政治的な場だったはずだが。目標自体を疑ってみること自体は健全なことだが、その動機が目標があまりにも遠い道のりで絶望しそうだから、というのはいささか不健全ではないのか。議定書が酸っぱいブドウに見えてしまう危険性を考慮すべきだ。

 温暖化論を巡る取材では「専門家は大半が(人為的温暖化論を)変だと思っている」という声をしきりに聞く。国の政策に採用され、「クールビズ」「ウォームビズ」も当座、省エネに役立つ。反対はヤボだ。そんなところかもしれない。

 だが、現状のままでは、コストと効果を対比する議論なしで、無駄と無理に足を取られてしまうだけではないだろうか。自然科学の研究者には、断定調の結論ではなく、事実と観測に基づいた現時点での客観的な見解を示してほしいと思う。

「事実と観測に基づいた現時点での客観的な見解を示してほしい」と言う前に、「自然科学の研究者は事実と観測に基づいた現時点での客観的な見解を示していない」という認識自体が誤りである可能性を考慮すべきではないのか。ていうかこの人、本当に温暖化論を唱える研究者に取材したのか?まさか伝聞情報じゃないだろうねえ?

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ここに書かれている、 >現在の二酸化炭素濃度の上昇は気温上昇の結果だという誤った事実を前提にしている時点でダメダメだ ですが、 温暖化する→海から出る二酸化炭素が増える&生物が出す二酸化炭素が増える、 のではないでしょうか。 だから、温暖化する→大気中の二酸化炭素が増える 、と思います。 削除

2005/12/1(木) 午後 9:23 [ おおくぼ ]

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それだけでは現在の急激な二酸化炭素濃度上昇を説明できません。また人為的に排出された二酸化炭素がどこへ行ったのかも説明できません。なぜ大気中の放射性同位体14Cの割合が減っているのかも説明できません。詳しくはこちら http://www.1101.com/readers/1999-11-15.html をどうぞ。

2005/12/1(木) 午後 11:58 [ hec*i*o ]

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なるほど、14Cは確かに人為的な二酸化炭素が増えている証拠になるみたいですね。でも、前のコメントで書いた、「温暖化の影響で、二酸化炭素が増える」というのは、事実ではないでしょうか?・・・ あと、リンク先を引用すると、「ただ、面白い(?)のは、出たCO2の量と比べて、空気中のCO2の量は意外に上がっていません。」・・・もう一つ引用すると、「太陽活動の変化の影響が主な要因らしいということと、CO2が増加しているのに、それが気温の上昇にあまり繋がっていないということです。」・・・これについては、どうでしょうか?? 削除

2005/12/2(金) 午前 0:48 [ おおくぼ ]

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「温暖化の影響で、二酸化炭素が増えている」というのは事実でしょうが、「温暖化の影響で二酸化炭素が増えているのは事実だから、人為的な影響で二酸化炭素が増えているのではない」というのは間違いです。「温暖化の影響でも二酸化炭素が増えているし、人為的な影響でも二酸化炭素が増えている。割合としては後者の方が多い。」というのが正しい見方です。

2005/12/2(金) 午後 8:47 [ hec*i*o ]

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出たCO2の量と比べて、空気中のCO2の量がさほど上がっていないのは、植物や海水による吸収量が増えているからです。「地球システムが回復に向けて頑張っているわけです」と引用元にも書いてありますね。これこそが件のホメオスタシス機能です。

2005/12/2(金) 午後 8:48 [ hec*i*o ]

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「太陽活動の変化の影響が(気候変動の)主な要因らしい」ということについては、以前コメントしたとおり、よくわかりません。「CO2が増加しているのに、それが気温の上昇にあまり繋がっていない」ことに関してもよくわかりません。ただ、CO2のみが気温の変化に関わっているわけではないこと、現行のモデルでは一応説明できていることなどは頭に入れておくべきだと思います。

2005/12/2(金) 午後 8:49 [ hec*i*o ]

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>「温暖化の影響でも二酸化炭素が増えているし、人為的な影響でも二酸化炭素が増えている。」・・・これは、同意します。 でも >「割合としては後者(=人為的な影響)の方が多い。」・・・、これには同意できません。 削除

2005/12/2(金) 午後 10:37 [ おおくぼ ]

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べつに同意しなくても構いませんが、なぜ同意できないのか根拠くらい書かないと誰も納得してくれませんよ。

2005/12/2(金) 午後 11:40 [ hec*i*o ]

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逆に質問しますが、・・・>「割合としては後者(=人為的な影響)の方が多い。」・・・・これが事実である根拠はあるのですか???私が同意できない理由は、そんな事実を知らないからです。 削除

2005/12/3(土) 午前 1:14 [ おおくぼ ]

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もちろんあります。そう考えないと私が上で挙げた3つの事柄を説明できないからです。自分が知らないこととまだわかっていないことは区別すべきです。

2005/12/3(土) 午後 10:09 [ hec*i*o ]

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その事実を、詳しく記事にしていただくか、あるいは、詳しく解説しているサイトあるいはブログを教えてほしいのですが。 削除

2005/12/4(日) 午前 9:28 [ おおくぼ ]

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サイト「環境問題を考える」 http://env01.cool.ne.jp/index02.htm ・・・・このサイトについての、感想をききたいのですが、もしお時間があれば、お願いします。 削除

2005/12/4(日) 午前 9:53 [ おおくぼ ]

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http://www.gispri.or.jp/kankyo/ipcc/ipccreport.html IPCC報告書へのリンクサイトです。第三次評価報告書の科学的根拠におおよそ載っています。英語ですが、頑張って読んでください。 「環境問題を考える」には正しいことも書かれていますが、間違っていること、ミスリードしやすいことも書かれています。鵜呑みにするのは危険だと思います。

2005/12/4(日) 午前 10:49 [ hec*i*o ]

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ありがとうございます、英語は苦手ですが、がんばって読んでみます。・・・あと「環境問題を考える」は人気のあるサイトなので、間違ってるトコロを、hechikoさんの、これからの記事で指摘していただくとありがたいのですが。私はこのサイトで、いろいろ啓蒙されたものなので。できれば、お願いします。 削除

2005/12/4(日) 午後 10:17 [ おおくぼ ]

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はじめまして。毎日新聞「記者の目」の余りのお粗末さに呆れ、きっと反響が巻き起こるに違いないと検索して、ここへたどり着きました。記事に対する感想は、hechikoさんと共通するものがあります。 削除

2005/12/5(月) 午前 2:38 [ Si ]

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「二酸化炭素と温暖化は因果関係が逆?」に関しては、日本気象学会機関誌「天気」52巻6号の「質疑応答 気温の変化が二酸化炭素の変化に先行するのはなぜ?」が参考になります(URLを貼り付けるとエラーになってしまう...)。ご存知かもしれませんが一応、ご紹介まで。 削除

2005/12/5(月) 午前 2:46 [ Si ]

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Siさん、はじめまして。http://www.s-ws.net/tenki/cont/52_06/co.htmlここにおいてあるものですね。本文URLを貼り付けるとやはりエラーになります。よくまとまっていると思います。エルニーニョ関連の話は初耳でした。

2005/12/5(月) 午前 8:18 [ hec*i*o ]

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「質疑応答 気温の変化が二酸化炭素の変化に先行するのはなぜ?」には、・・・>[100年程度のタイムスケールで二酸化炭素濃度が350ppmから700ppmに倍増したときの典型的な昇温幅が2℃〜6℃である]・・・・と書いてありますが、これは事実の裏付けがあるのでしょうか?・・・・2℃ならわかりますが、全地球的規模で、平均気温が6℃まで上昇したら大変なことになるのでは?? 削除

2005/12/5(月) 午前 10:58 [ おおくぼ ]

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>これは事実の裏付けがあるのでしょうか・・・それは事実ではなく予測です。>平均気温が6℃まで上昇したら大変なことになるのでは・・・だからみんな騒いでいるのです。

2005/12/5(月) 午後 0:16 [ hec*i*o ]

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そのような事実が昔あったのか、というのが質問の主旨なら、それはわかりません。少なくとも人為的な影響による二酸化炭素濃度の急激な上昇は昔はありません。

2005/12/5(月) 午後 2:13 [ hec*i*o ]

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根本氏のグラフからは、気温の変化と二酸化炭素の変化にズレがあるのはわかりますが、どちらが先行してるかは、わからないと思うのですが・・・ 削除

2005/12/6(火) 午前 1:37 [ おおくぼ ]

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あとエルニーニョと二酸化炭素の増減が関係あるなら、グラフにその影響は出ているのでしょうか?たしかエルニーニョは周期性があるハズですが、その周期がグラフに出ないとおかしいと思うのです。それともグラフに出ないぐらい影響が小さいのでしょうか? 削除

2005/12/6(火) 午前 1:41 [ おおくぼ ]

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そうですか?私には気温の変化が二酸化炭素濃度の変化に先行しているように見えますが。正確には一方のグラフをずらしていって、どこで気温と二酸化炭素濃度の差が最も小さくなるかを見る、という方法を使うのでしょう。

2005/12/6(火) 午前 1:48 [ hec*i*o ]

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あのグラフにエルニーニョの影響がでているかどうかは調べていないので私にはわかりませんが、「エルニーニョの発生が深く関連していることは間違いないと考えられています」と質疑応答には書いてありますね。気になるなら、ご自分で調べてみては?

2005/12/6(火) 午前 1:54 [ hec*i*o ]

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前に紹介した「環境問題を問題を考える」に同じ内容を詳しく書いてあります。http://env01.cool.ne.jp/index02.htm「(4)二酸化炭素脅威説批判」の中の第一部「二酸化炭素地球温暖化説」です。このサイトの管理人も二酸化炭素の増減がエルニーニョとラーニーニャに関係していると書いています。もちろん、ほかの原因も書いてありますが。 削除

2005/12/6(火) 午前 10:15 [ おおくぼ ]

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あと、同じページにエルニーニョの発現によって二酸化炭素が増えたにもかかわらず、火山の噴火によって気温が下がった時期があったことが書いてあります。これは二酸化炭素の温室効果を否定するものではありませんが・・・。 削除

2005/12/6(火) 午前 10:22 [ おおくぼ ]

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サイト先のアドレスがエラーになるみたいですね。普通の文字とアドレスが違いが判断できないからでしょうか?グーグルで、「環境問題を考える」で検索すると、最初に出てきます。お時間があれば是非見て下さい。 削除

2005/12/6(火) 午前 10:26 [ おおくぼ ]

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エルニーニョと二酸化炭素濃度の相関に疑問を呈しているのはおおくぼさんであって、私ではありません。私は質疑応答の著者や「環境問題を問題を考える」主宰と同様、その相関はあるだろうと考えています。

2005/12/6(火) 午後 0:16 [ hec*i*o ]

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本日の毎日新聞「記者の目」に科学環境部の江口一記者による反論が出ていますね。Webでも読めます。が、「問題の焦点は科学の真贋論争ではない、と私は思う」などと言われてしまうと、うーん?です。真っ向勝負して欲しかったなぁ(笑) 削除

2005/12/6(火) 午後 3:27 [ Si ]

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私も相関はあると思いますが、エルニーニョの影響が、二酸化炭素排出量全体での位置づけが明快でないと、感じるだけです。これは私の問題なので、自分で調べてみます。ご迷惑かけてすいませんでした。 削除

2005/12/6(火) 午後 9:47 [ おおくぼ ]

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エルニーニョの影響は「質疑応答」でかなり明快に位置づけられていると感じるのは私だけでしょうか。まさか読んでないってことはないですよね?

2005/12/6(火) 午後 11:48 [ hec*i*o ]

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Siさん情報ありがとうございました。早速記事にしました。

2005/12/6(火) 午後 11:53 [ hec*i*o ]

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懐疑論に反論記事が出た

先日紹介した懐疑論に反論記事が出た。同じ毎日新聞から。 [http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/news/20051206ddm004070010000c.html 記者の目:「温暖化懐疑論」に反論=江口一(科学環境部)] 毎日新聞 2005年12月6日 東京朝刊 こちらはほぼ納得できる内容だ

2005/12/6(火) 午後 11:38 [ 環境問題を読み解くhechikoのブログ ]

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