ショーベタ日々
鱗(ウロコ)の乱れこんにちは。 10月に入り、北海道の秋も深まってきました。 我が家のベタは順調に成長しております。 今回は、2腹分の若魚がいるので次世代を繋ぐには 安心の匹数です。 個別飼育しているダークレッドです。 イリデセントも少なく、なかなかです。 でも、成長に伴ってウロコの黒さが増しダークレッドというよりも レッドバイカラーとなるのかと思います。 個人的には、「ダークレッド」の方が良いのですが。。 こちらは、上記レッドとは同系統ですが、別親の個体です。
(祖父、祖母は一緒です) こちらの方が、体型ががっちりしている個体が産まれています。 でも、良く見て頂くと、ウロコに乱れがあるのが分かります。 もっと、よく見ると、乱れているウロコだけ、他のウロコよりも 大きくなっています。 原因は、先天的(遺伝)なものなのか、後天的(混泳時の争い?)なものなのかは 定かではありません。 ベタの本には、ウロコのみだれは遺伝的な要素が高いという事が記載されて いました。 この個体は、尾開きも良くがっちりしていて見応えはありますが、繁殖には 使うのはやめようと思います。今は、元気がよいのでフレアリングパートナー としての使命をしっかりと果たして貰いたいと思います。 個別飼育前の選別の際に気づいていれば、他の個体を個別飼育出来たのにと 悔やまれます。 |
