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「タクシーの 運転手には はんぶん女」
「ののしる言葉 こころは 優しいかも」
毛沢東時代は「男女各占半辺天」と言うスローガンを唱えました。意味は「女性と男性は新しい時代に平等になって、一つの天を男性と女性が半分ずつ占める」ということです。この理念のおかげで中国は男女平等の社会を実現しました。しかし、現行の制度では男性の給料は低く、男性の収入だけで家族を養うことができません。つまり夫婦共稼ぎなければなりません。その上、本当の男女平等ではありません。会社や役所、そのほか何処でも女性の昇進のチャンスは男性よりすくないです。官僚はほとんどが男性です。大卒の就職率は女性の方が低いです。会社のリストラなら先に女性の方がクビになってしまいます。わたしの住んでいるところは中国の最も南部です。むかし、秦の中国統一の前に「南蛮地」と言われていました。元々この地域は社会主義の国営企業の重鎮でした。市場経済の改革に伴ってこちらの国営企業は殆どが衰退して破産して危機に陥っています。沢山の産業工員が失業してしまいました。人口は80万人ぐらいの都市には無職の人が多いですね。だから、家族の生活を維持するために女性は強くなりました。こちらのタクシー運転手も半分は女性の方です。もっともいい教育を受けなかったし、満足な生活もできなかったので、教養に問題がある女性がたくさんいます。ののしる言葉が口癖になっている女性が多いですね、もしこちらに旅行に来た時は気にしないでくださいね(^0^)!
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うん、ほんとに男女平等になるのは何十年後か。何世紀後か。あたし梨花ちゃんに会いに中国に行ってみたい☆
2006/7/6(木) 午後 5:18 [ ]
確かに教育は重要な事だと思います、子供の頃からしっかり教育の出来ている国は争いや戦争は無いように思います。小さい頃から正しい教育を行う事が、世界の平和につながるような気がします。
2006/7/6(木) 午後 5:31
正しく平等というのは難しいでしょうね。それは制度では不十分であり、女と男がそれぞれ、両方が満足しなくてはいけません。相対的なものでしょう。
2006/7/6(木) 午後 5:48 [ 不思議なメモ ]
yumaのママさんは中国に来てみたいですね、大歓迎です!!皆さんも大歓迎です!
2006/7/6(木) 午後 5:59 [ かおり ]
行ってみたい国,タイ,マレーシア,中国cameraを持って,行きたいな。
2006/7/6(木) 午後 8:40
男女の・協力で・命継ぐ・・・男女の違いがあって初めて可能です。性差を相互に尊重する事が男女平等の道かと思います。
2006/7/6(木) 午後 9:29 [ ]
「言葉使いでは、荒くとも、優しい人がいると言うことですね!」 日本でもやっと男女平等が緒に就いたばかりと思っています。本音のところ結婚したら女性は強いですよ。『恐妻家 家庭をうまく 仕切るなり」
2006/7/6(木) 午後 9:29
日本も同じです。男だけの収入で、現代の消費社会を生きてゆくには非常に大変です。車も一人に1台・テレビも一人に1台、エアコンつきの部屋で、給湯式のお風呂で、そんな生活となれば、共働きでないと生活できません。その割りに女性が働く環境がで悪い。少子社会のゆがみもそこから来てますね。
2006/7/6(木) 午後 9:41 [ hirune ]
上海で女性の運転手さんのタクシーに乗りました。窓をあけて早口で言い合いもしていました。強いなあと思いましたね。
2006/7/6(木) 午後 10:21
儒教の本家、中国では儒教は完全に忘れられてしまったのでしょうか?
2006/7/7(金) 午前 8:39
日本もそう変わりないですよ。
2006/7/7(金) 午後 2:40 [ ]
タクシーの女性運転手はだいぶ多くなってきたような気がする。2割ほどいると思うね。
2006/7/8(土) 午後 2:11 [ tak*oya*su*a ]
枕草子さんおはよう、そう言えば、友達の楊さんの奥さんは中国でバスの運転手をしていたと聞いていました。
2006/7/9(日) 午前 5:04 [ biw**oyosin**ori ]
日本でも男女平等、教育に関してあまり変わりないと思いますよ・・女性が仕事をしないと大変ですし、私も3ヶ月前は働いていたんですよ、いろいろあって辞める事になって・・お金が必要な生活だから、またパ−トを探そうかと考えています(^-^)
2006/7/9(日) 午後 8:23