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この間は日本のドラマ「anego」[アネゴ]をネットやテレビで見ています。おもしろいドラマですね!
女も30過ぎれば、いろんなことが気にかかる…。
今の気楽なOL生活、いつまで続けていられるの?
現在つき合っている男とは、結婚できるの? できないの?
このまま歳をとったらわたしの老後はどうなるの…。
それなりに仕事もできて、一見颯爽と見えるキャリアウーマンでも、
心の底は不安やアセリでいっぱい…。
気がついたら後輩に頼られている自分。
そんな「ANEGO]と呼ばれているひとりの30代の女性の
抱える悩みや不安や恋愛模様をリアルに描いたドラマです。
anego-アネゴ-(あねご)は、林真理子原作の小説であり、それをベースにした日テレ系列の2005年4月水曜22時ドラマ作品。
概要
30代の独身美人OLの人生観(結婚、仕事、家事など)についての悩みを抱えつつ生きる女性たちの生き方を描いている。
ドラマ版は、主人公・野田奈央子とイケメン新入社員・黒沢明彦の心の声をテロップ表記していたり、テンポのよいストーリー展開が好評。平均視聴率は15.7%、最高視聴率は最終回の17.5%。
ザテレビジョンドラマアカデミー賞(2005年春クール)で、同クールタイガー&ドラゴン(TBS系)には届かぬものの、作品賞で2位を受賞。主演の篠原涼子は、心の声とマッチした表情や嫌味のない自然体なアネゴを見事演じ、読者票・TV記者賞・審査員票総てで1位を取り、最優秀主演女優賞受賞。また、黒沢役の赤西仁は微妙な表情の変化を視線の動きで見せるなど繊細な演技が評価され、読者票で見事1位に。
日テレでは、2006年4月27日(木)から毎週月〜木曜日に『Dパラダイス』枠にて(15:55〜16:53)再放送された(大阪、栃木、群馬、茨城、東京、神奈川、埼玉、千葉、山梨県のみ)。また、日テレおよびテレビ信州では2007年11月1日(木)から11月12日(月)に毎週月〜金曜日に『ドラバラZONE』枠(第1部13:55〜14:55、第2部14:55〜15:50)にて再放送された。
丸の内にある東済商事・経営戦略部に勤める野田奈央子は、勤続満10年、11年目の春を迎えた32歳。いくつか恋もしたが、運命の男が見つからずいまだ独身。将来の不安、焦りは十分に感じている。
数年前から女子の正社員を採用しなくなった東済商事には、奈央子のような正社員の他、契約社員、派遣社員と様々な形態の女性たちが働いている。
経営戦略部での奈央子の役回りはそういった女子社員の教育係といったところもある。
黒沢(赤西仁)から「アネゴ」と命名され、それが部署内に広まりつつある奈央子(篠原涼子)。しかし、その名のとおり、相変わらず頼られる存在であることは否めない。
不意打ちのような黒沢からのキスを、「なかったことしよう」 と疾風のように一人立ち去った奈央子だったが、翌日、その事で自分が動揺していることに気づくと、それを隠そうと益々落ち着かない。
そんな折、「派遣で復帰すれば」 との奈央子の言葉を鵜呑みにした絵里子が手土産を持って押しかけてきた。奈央子が再考を促がすと、あっさりその言葉に従う絵里子。しかし、働き始めようとした原因が、沢木のかつての浮気だと知り、奈央子は軽いショックを受ける。
奈央子は、東大出のエリート官僚・斉藤恭一とのお見合いを決行することにした。そのことが部内に広まり、絶対に失敗は許されないとプレッシャーがかかる。追い討ちを掛けるように、母・厚子は最後のチャンスなのだから真面目に謙虚に受け止めてほしいと、沢山の縁結びのお守りを持って訪ねてくる。
そして、黒沢から奈央子がお見合いをすると聞いた絵里子からは、豪華な花束とエステの招待券が届けられ、奈央子のお見合いに向けてのテンションは次第に高まっていった。
謎の脅迫電話に怯える奈央子の傍らで、明彦は昨日の服装のままではまずいと、帰ろうとしている。 「私も忘れるから、黒沢君も忘れて」 と平静を装うが、明彦に 「助かります」 と切り返され、思いがけずに傷ついてしまう奈央子。
そしてこのことは自分の記憶から消してしまおうと決めた奈央子だが、一方、謎の女からの脅迫めいた電話については、消せそうにない。不安な気持ちを後輩の博美に相談しようとしたが、不倫相手との別れを決意した博美は心穏やかでないようで、相談相手にはならなかった。
奈央子がラストチャンスのお見合いに破れ、ひとり寂しくマンションに辿り着くと、沢木が待っていた。
絵里子が子供をベビーシッターに預けたままいなくなってしまったのだ。とその時、
黒沢から絵里子がいつもの立ち呑み屋で会社の仲間たちと一緒に飲んでいるいう電話が入る。
33歳の誕生日を1週間後に控えた奈央子。
相変わらず、出て行く気がない様子の明彦。
そんなある日、地獄の決算日に加奈が休み、みんなの目は自然と半同棲している立花に向けられた。各々昼休みも返上して働き、ようやく仕事を終え遅い夕食をとりながら加奈が休んだ理由について話しているうち、男女の意見が対立に発展し、部内は険悪な雰囲気に。
新幹線に飛び乗った奈央子は沢木と共に京都に向かった。
訪れた神社で「凶」のおみくじを引いてしまい、黒沢への自爆プロポーズを思い出し、落ち込み気味に。
しかし、いつもよりリラックスした沢木と一緒にいることで心和み、京都散策を満喫する。後ろ髪を引かれながら、不倫しないという信念を守って、沢木を京都の町中に残し、奈央子は最終の新幹線に間に合うように京都駅に向かう。
絵里子が、奈央子の不倫を糾弾するメールやFAXを東済商事各部署に送りつけたことから、経営戦略部は大騒ぎ。
博美や真名美ら女性社員たちは奈央子を庇うが、男性社員は冷ややかな視線を向ける。
さらに、絵里子の攻撃は実家にまで及んでおり、母親の厚子は 「他人の不幸とひきかえに自分だけ幸せになるなんてことは絶対にない」 と涙ながらに娘に訴える。
奈央子は絵里子を制止し説得して、何とか自殺を思い留まらせた。だが、そのことが現役のOLの不倫が絡む自殺未遂スキャンダルとして、週刊誌やテレビのワイドショーで取り上げられ、奈央子は追い詰められてしまう。
会社側がその対応に苦慮していると察した奈央子は、混乱を招いた責任をとり、退職願を提出。とりあえず、自宅待機を指示される。ところが、博美、真名美たち女子社員が、 「野田奈央子さんを本社に残したい女の会」 を立ち上げ、署名を集め始める。
自宅謹慎の処分が解けて出社した奈央子は、博美たちから人事部長に提出するという300人以上もの署名を渡される。その署名の中に絵里子の名前を見つけた奈央子は、絵里子の自宅を訪ね、吹っ切れたように明るい絵里子から沢木と離婚したことを告げられる。自分の結婚は現実逃避のためで、それでは沢木のことを幸せにできないことに気づいたと。奈央子は力強く生まれ変わったそんな絵里子と心から打ち解けて笑い合った。
そんな中、奈央子の実家を訪ねた黒沢は、奈央子の前で茂太や厚子にモンゴル赴任のこと、奈央子にプロポーズをしたことを明かした。慌てる奈央子をよそに、その瞬間、野田家は幸せな空気に包まれる。
そして、黒沢を呼び出した奈央子はプロポーズに対する
自分の気持ちを伝える。奈央子は最後に何を捨て、何を選択するのか――
主題歌 - 『KISS or KISS』
歌詞:
作詞 北出菜奈
作曲 本間昭光
ねぇ 言葉だけじゃずっと
伝わらない想いがあるから
全部空っぽにして
こっちを見て 撃ち抜くほど
私だけでしょ 溶けるまで KISS or KISS
ほら今 見つめてる
私の笑顔の奥も
本当の所なんて
少しも掴めないのよ
どれだけ いっぱいの時を過ごしてきても
二つはひとつになんてなれないでしょ
ねぇ 言葉だけじゃきっと
結ばれない想いがあるから
一瞬も逃さないで
もっと抱いて 壊れるほど
私だけでしょ 本気のまま KISS or KISS
少しは気付いてる
優しいだけの愛情は
むやみに注いでも
こぼれて冷えていくだけ
どんなに 絶対の愛を信じてきても
永遠に覚めない夢は見れないでしょ
ねぇ 言葉だけじゃきっと
満ち足りない想いがあるから
一瞬も離さないで
もっと触れて 消せないほど
私だけでしょ 何度でも KISS or KISS
このまま 運命の人と出逢わなくても
私と貴方はここで出逢ったでしょ
ねぇ 言葉だけじゃずっと
伝わらない想いがあるから
全部空っぽにして
こっちを見て 撃ち抜いてよ
私だけでしょ 本気のまま KISS or KISS
[編集] ドラマの主な出演者
野田 奈央子(のだ なおこ)・・・篠原涼子
東済商事経営戦略部10年勤務のOL。通称アネゴ。結婚に夢を持つ32歳、独身。
※ドラマの設定上、野田奈央子は1971年6月1日生まれ、黒沢明彦は1982年3月26日生まれとなっている。(お互い実年齢より2才上)
沢木 絵里子(さわき えりこ)・・・ともさかりえ
奈央子の後輩で、現在は結婚し幸せな日々を送っている。奈央子に依存し、多様な相談を持ちかける。
黒沢 明彦(くろさわ あきひこ)・・・赤西仁(KAT-TUN)
東済商事経営戦略部に配属になった新入社員、22歳。アネゴを慕っていたのだが、それがいつしか恋に変わる。だが、最終回でモンゴルへ転勤となる。通称「アッキー」。大学時代はラグビー部に所属していた。
加藤 博美(かとう ひろみ)・・・戸田菜穂
東済商事経営戦略部のOL。同じ部の阪口と不倫関係にある。奈央子の1年後輩で、相談相手。奈央子に惚れている黒沢にいち早く気付くなど、人の心の中を読むことに長けている。
長谷川 真名美(はせがわ まなみ)・・・市川実和子
東済商事経営戦略部の契約社員。奈央子を慕い、相談に乗ってもらう。
早乙女 加奈(さおとめ かな)・・・山口紗弥加
東済商事経営戦略部の派遣社員。すこしひねくれている性格。
立花 渡(たちばな わたる)・・・山口馬木也
明彦と同時期に経営戦略部に異動してきたイケメン社員。繊維部に在籍していたこともあってか、女子社員からは人気が高く、彼女になった加奈のことで明彦に愚痴をこぼす。
中野 沙希(なかの さき)・・・小西美帆
同じく派遣社員。普段は大人しい性格だが、キレると人が変わる。
宮本 浩一(みやもと こういち)・・・田中実
東済商事北京支店から東京に帰任したばかり。婚約中にもかかわらず、それを隠して合コンに顔を出し、デート2度目で真名美に手を出す。かつては入社直後の博美も「やり逃げ」された経験がある、女癖の悪い男。
斉藤 恭一(さいとう きょういち)・・・神保悟志
奈央子の見合い相手のエリート官僚。
水沢 加世(みずさわ かよ)・・・板谷由夏
斉藤の元交際相手。結局斉藤とよりを戻す。
野田 茂太(のだしげた)・・・ベンガル
奈央子の父。なかなか結婚しない奈央子を心配する。最終的に黒沢を信頼している。
阪口 司(さかぐちつかさ)・・・升毅
経営戦略部部長。出世街道まっしぐらのエリート。奈央子のことを信頼している。加藤とは不倫関係にある。
野田 厚子(のだ あつこ)・・・由紀さおり
奈央子の母。奈央子の理解者である。
沢木 翔一(さわき しょういち)・・・加藤雅也
絵里子の夫。絵里子を通じて知り合った奈央子と不倫の恋に落ちる。経営コンサルティング会社経営。
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http://so.56.com/index?type=video&key=%C9%B5%B4%F3%BD%E3+%B3%E0%CE%F7%C8%CA+KATTUN&op=or&sortby=3&startat=20
2008/9/11(木) 午後 7:36 [ かおり ]
これはよくお調べになりましたね。OLにはうってつけのドラマですね。
2008/9/12(金) 午前 6:55 [ shanghaimari ]
五味さん こんにちは。はい、面白いドラマです。時間があれば、上のURLをクリックして見てください!
2008/9/12(金) 午後 1:05 [ かおり ]
香りさん、最近はこういうドラマは見ていませんが、見てみます。
2008/9/12(金) 午後 5:55 [ shanghaimari ]
五味さん、安徽チャンネル夜11時ぐらい放送していますね。でも 声優で中国語で話します。
2008/9/12(金) 午後 11:48 [ かおり ]
篠原涼子は演技が上手いです。『冷静と情熱のあいだ』という映画から、大ヒット。陳慧琳、竹野内豊主演の映画です。機会があれば、青の映画も是非見てください!
2008/9/14(日) 午後 3:23 [ flaneur ]
mod**1com さん
わたしは日本の俳優はあんまり詳しくないですね!
昔の山口百恵は覚えたのですけど。。。
2008/9/14(日) 午後 3:41 [ かおり ]
主題歌 素適ですね・・・
気持ちがよく表されています・・・
2008/9/25(木) 午後 6:11 [ ]
でも わたしにとって理解難しい歌詞ですね!
2008/9/25(木) 午後 6:56 [ かおり ]
はじめまして、さっきこの小説読みました。ドラマではこういう感じだったんですねー
2010/1/30(土) 午後 11:33